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「有給休暇5週間」が伝統。フランス人たちのバカンスの過ごし方を参考にしてみる

年5週間の有給休暇はもはや伝統なフランス。一般的に、どの職業でも同様の権利を持っています。そこで、どのようにヴァカンスを過ごすかが重要になってきます。今回は、フランスのヴァカンスの過ごし方についてご紹介します。 (さらに…)

フランスのサンタさんは、いい子には何個もいっぱいプレゼントを持ってきてくれる。

サンタクロース、いつまで信じていたか覚えていますか?フランスでは、ずいぶん大きくなるまで信じている子が目立つんですが、小学校の高学年までには、さすがにほぼ全員が"真実"を知ります。でも、たまに、中学生になっても信じているという子もいて、クリスマスを家族(親族)で過ごす習慣の家庭が多い国ならでは。今回

スペインならではの美しい小道。マドリードのクリスマス・イルミネーションを歩いてみました

カタルーニャ州の独立問題で揺れた、この秋のスペイン。事態は収束してはいないまま迎えている年の暮れですが、首都マドリードのクリスマスイルミネーションは、こんなに素敵です。街の賑わいや人の様子も、いつも通り(だそうです)。 (さらに…)

ゲイのクリスマス市まで…!ドイツ・ミュンヘンの個性的なクリスマスマーケットを歩いてみました

ヨーロッパの風物詩、クリスマス市。どこの国でも大きな街ではマーケットが立ち並び、どこも大抵同じようなものと思っていました。パリのシャンゼリゼ大通りのクリスマス・マルシェが今年から廃止になったんですが、その理由のひとつも、伝統工芸品や季節の名品はどんどん減って、ジャンクフードやおもちゃ、外国の民芸品な

モン・サン・ミッシェルは「湾の裏側」も見てほしい。地元フランス人の過ごし方とは。

10数年ぶりle Mont Saint Michel (モン・サン・ミッシェル)に行ってきました。フランス人の夫にとっても、その両親にとっても(どうやら前回は夫の子ども時代だったそうなので)、数十年ぶり。そして、14才の息子にとっては、初めて。フランス暮らしをしているのに意外!と思われる方、多いでし

子どもも大好き「フォアグラ」、フランスでは家庭料理の定番食材です。

南西フランス名産のひとつ・フォアグラ。高級食材とはいえ、フランスでは季節の行事やお祝い事に欠かせない食材のひとつ。人気のごちそうメニューのひとつとして、家庭でも親しまれているんです。そんなフランスのフォアグラについてお伝えします。 (さらに…)

賞味期限は2日間。今や世界中で大人気、フランスのメレンゲ菓子とワッフルのお店とは

気候風土の違いのせいか、北フランスと南フランスでは食習慣がちょっと異なりますが、南仏が地中海沿いの隣国イタリアやスペインと食の繋がりがあるように、北フランスだとパリまで、もしくはパリからいきなり他国の都市に進出展開する店も少なくなくて、ここもそのひとつ。その名もAux Merveilleux de

東京・三宅島が廃墟ファンにオススメなのは、噴火で埋まった学校や鳥居が現存するから

日本には数多くの廃墟がある。長崎の軍艦島や奈良県の奈良ドリームランドなどが有名だが、ここ伊豆諸島・三宅島にも廃墟ファンが心を踊らせる場所がある。多くの廃墟のように過疎化や来場者が減ったことなどで致し方がなくクローズしたものではなく、そこは自然の偉大な力、そう、噴火で溶岩が流れ込んだことにより廃墟とな

パリ・2017年のイルミネーションは派手さはないけど、やわらかい光に包まれる。

今年も、始まりました。パリのイルミネーション。2017年は、こんな感じ。大通りや目抜き通りの派手な装飾は年々なくなってきている分、心ほーっとさせられる、やわらかい光に包まれたNoël (クリスマス)の飾り付けが、街のそこここで見られます。従来、1番勢いのあったはずの2ヶ所(オスマン大通りとシャンゼリ

米や醤油は日本から、魚は地中海。フランス・ニースに夢のような鮨屋がオープン!

10月、ニースに、本格的なお鮨の店がオープンしました。表には看板もないし、一見、そうとは見えないつくり。でも、長いこと待ち望んでいたグルメなフランス人たちの間では、すでに知る人ぞ知る存在。何しろ、お米やお醤油・酢などの調味料は、本場・日本から厳選されたものを取り寄せ、鮨ネタの魚介類は目の前の地中海の

フランスからの久々の一時帰国で、日本の「おもてなし」を体感してみた

フランスでの日本人気は、年々上がっていて、どんどん旅行者も増えています。私の周りでは、出張で出掛けて気に入り、次にプライべートでパートナーや家族とのヴァカンスというパターンが目立つんですが、彼らは日本の清潔さと安全性、そして礼儀正しさに、まず感嘆するよう。また、子連れでも躊躇しない大きな理由は、人の

パリに新名所、誕生!「イヴ・サンローラン美術館」にさっそく行ってみた!

10月3日、パリにMusée Yves Saint Laurent Paris イヴ・サンローラン美術館がオープンしたのに続いて19日に、モロッコのマラケシュにも同名の美術館がオープンと聞いて、びっくり。まるで、彼の伝記映画2作品(こちらとこちら)がほぼ同じ時期に公開されたときみたい、でしょう? で

伊豆大島のたい焼きカフェ「島京梵天」。一軒貸しの古民家ゲストハウスも、幸せ。

ここでいいのだろうかと一瞬ためらう細道を、そのまま勇気をだしてまっすぐ行けば、そこには島ならではの古民家が並んでいる。その中の一軒に、”たい焼き"と書かれた赤い垂れ幕を掲げる古民家。まるで時が止まったかのような、ゆっくりと時間が流れるこの場所に、たい焼きカフェ&古民家ゲストハウス「島京梵天(とうきょ

フランスで「サファリツアー」ができる!最近注目の四駆ツアーに行ってみた

今日は、同じ南仏地中海沿岸でも、Marseille(マルセイユ)からは西に約100km(車なら1~1.5時間ほど)のCamargue(カマルグ)の話題をお届けしますね。 (さらに…)

「世界入りにくい居酒屋」マルセイユ編で紹介された店に入ってみた

海外レポート番組が好きな方、このお店、見覚えありませんか? そう、『世界入りにくい居酒屋』というNHKの番組のマルセイユ編で紹介された、カフェ・バーです。公共放送ということもあり店名も場所も特に紹介されず、フランス通でマルセイユに何度か来ているような人でもどこなのかさっぱり見当つかないらしく、何人に

サッカー・酒井宏樹選手がフランスで愛される理由とは?インタビューの裏側をお伝えします

今回、念願かなってフランス伝統サッカーチームのひとつ、OM(オランピック・ド・マルセイユ)で活躍する酒井宏樹選手へのインタビューが実現しました。その様子をお伝えします。 (さらに…)

24時間後のマカロンが最高。本場フランスで作り方を習ってみた

マカロンといえばフランス!のイメージが強いですが、もともとはイタリアから伝わったことは、先日ご紹介したスズランの日の記事の中のエピソード通り。イタリアから王室に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスが運んできました。当時のマカロンはごつごつした素朴なもので、色も飴色に近い薄茶色。素材は、どちらもアーモンド

フランスでは病気の時にコーラをすすめられるって本当?(提供:ポカリスエット)

オーガニック食品が愛されるフランスですが、病気の時に、ドクターや周りの人から言われることは、「コーラを飲みなさい」。年に何度も流行するインフルエンザでも細菌性胃腸炎にかかった時でも、ドクターに言われることは変わらず「コーラをどんどん飲みなさい!」なんです。これ、実は日本でいうおばあちゃんの知恵袋のよ

提供:ポカリスエット