国内8店舗目となる新たな伊右衛門カフェの場所は、大阪・心斎橋。朝の時間の過ごし方に注目されている昨今、こちらの店舗では朝食ビュッフェを提供するとのことで、早速行って来ました! 一日の始まりにふさわしい、健康的な朝食をご紹介します。
伊右衛門カフェの場所
伊右衛門カフェが心斎橋にできたとのことで行ってみました。地図で見る限り「あれ?ここは確かハートンホテル…」。

やはりハートンホテルでした。ということは、まさかハートンの朝食が伊右衛門カフェってこと? やるな、ハートン!

こちらのリスト(宿泊者と外来別)に名前を書いて、呼び出されるまでしばし椅子に座って待機。ホテルの朝食会場でもあるので、当然宿泊者優先です。
モーニングブッフェ
伊右衛門カフェの心斎橋店のみで提供されるモーニングビュッフェは、「日本茶とおばんざいビュッフェ」。伊右衛門らしく複数の日本茶と、和のおかずを中心にしたお料理がラインアップ。もちろんソーセージやカレー、進々堂のパンなどの洋食メニューもありました。

公式画像ではこんな感じですね。実際に現地でお食事した限り、100%公式通りのクオリティでした。

せっかくの伊右衛門ですもん、お茶の飲み比べは必須です。

美味しさに感動したのは、焼きサバ。脂が乗っていて美味しい。あと、「豆腐と鶏肉つくね湯葉あんかけ」も美味。ネーミングにその存在は記されていないけど、筍の食感が良い! 料理の名前的には「白だし香るジャーマンポテト」も避けては通れません。もちろん間違いない美味しさ。

お米は五分づき米。これだけで健康になれたような気がしてしまう現代人。お茶漬けでいただけます。

提供時間は、6:45〜10:00(最終受付 9:30)。注目されて混雑するようになったら制限がかかるかもしれないので、ご注意ください。料金は1,500円(税込1,650円)です。
発酵食メニューで健康的に
発酵食品と五分づき米を使用した健康的なメニューも。下は「塩麹漬けマグロと釜揚げしらすの発酵どんぶり」。塩麹×かつおぶし×醤油の3つの発酵食品を使用。出汁とろろも入っていて、五分づき米も食べやすい。

インバウンドも注目する日本の長寿の秘訣をぎゅっと詰め込んだメニューですが、これは我々日本人にも嬉しいですね。ボリュームはありますが、なんとなく罪悪感薄めです。
もちろんお茶スイーツも
伊右衛門カフェといえば、⽼舗茶舗の厳選茶葉を使⽤した様々なお茶メニューやスイーツ。

宇治抹茶を使用したパフェや、あんみつもラインアップ。ちなみに上の写真はヴィーガンメニューの「フルーツあんみつ」で味はあっさりめ。どの時間帯に訪れても、健康的なメニューを選べるのがいいですね。
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-24




