サッカー・酒井宏樹選手がフランスで愛される理由とは?インタビューの裏側をお伝えします
今回、念願かなってフランス伝統サッカーチームのひとつ、OM(オランピック・ド・マルセイユ)で活躍する酒井宏樹選手へのインタビューが実現しました。その様子をお伝えします。 (さらに…)
ヨーロッパ
2017.08.15

今回、念願かなってフランス伝統サッカーチームのひとつ、OM(オランピック・ド・マルセイユ)で活躍する酒井宏樹選手へのインタビューが実現しました。その様子をお伝えします。 (さらに…)
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2017.08.15

マカロンといえばフランス!のイメージが強いですが、もともとはイタリアから伝わったことは、先日ご紹介したスズランの日の記事の中のエピソード通り。イタリアから王室に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスが運んできました。当時のマカロンはごつごつした素朴なもので、色も飴色に近い薄茶色。素材は、どちらもアーモンド
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2017.07.04

オーガニック食品が愛されるフランスですが、病気の時に、ドクターや周りの人から言われることは、「コーラを飲みなさい」。年に何度も流行するインフルエンザでも細菌性胃腸炎にかかった時でも、ドクターに言われることは変わらず「コーラをどんどん飲みなさい!」なんです。これ、実は日本でいうおばあちゃんの知恵袋のよ
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2017.07.03
提供:ポカリスエット

この写真、一瞬、どこのリゾート地かとも思えるでしょう? でも、マルセイユ市内の生活圏、海岸沿いのバス通りから見下ろした風景なんです。くねくねとカーブを繰返しながら少しずつ表情を変える地中海の海岸線の町並みや浜辺・岩場を、自転車や路線バス(!)で堪能できてしまうこと、まだまだ知られていませんよね。マル
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2017.06.22

さて、この頃では知る人ぞ知る、南仏のもうひとつの地中海エリアをお届けしますね。住人はそう多くないままながら、オフ時間や休日を過ごしに行く人で賑わう日常の中のリゾート空間……たとえば、こんなのいかかでしょう?隠れ家レストランとして愉しんでいる"Cote Bleue(コート・ブルー)"のNiolon(ニ
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2017.05.31

島への旅行に期待することは人それぞれ。美しい海、美味しいお魚、大自然にリラックスムード……そして「島人と友達になる」のを目標にしている人もいるだろう。しかし、地元の人に出逢うのは、なかなかハードルが高いのもまた事実。どうやって出逢うのか? どうやって友達になるのか?という疑問に応えるべく、筆者が実践
関東 その他
2017.05.16

5月1日はメーデー(労働者の日)。多くの欧米の国と同じように、フランスでも祝日。オフィスも学校もスーパーマーケットも、全部、お休み。なんと公共交通も(多くの地域で)シャッターを下ろしてしまいます。まるで、クリスマスの朝みたい……と思いきや、街角はちょっと賑やか。お花屋さんはどこも(お菓子屋さんもいく
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2017.05.01

なんとも幻想的な建物でしょう? アールヌーヴォーの曲線ともいえるけれど、素材も外観もとことんモダン。マルセイユ&南仏プロヴァンスが欧州文化首都を務めた2013年、マルセイユではいくつかの美術館がオープンしたりリニューアルされたりしたんですが、最も注目されていたのが、同年6月にオープンしたこのMuCE
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2017.04.27

前回の記事では、近代建築家の三大巨匠の1人であるル・コルビュジェの代表作、マルセイユのユニテ・アビタシオンについてご紹介しました。そんなコルビュジェのユニテ・アビタシオンに足を運んだ想い出を持つ建築家の1人が隈研吾氏。人生で初めて訪れたフランスはパリではなく、マルセイユだったそう。それも、船!で。「
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2017.04.26

(2019年7月更新)東京に海の綺麗な美しい島・伊豆大島があるのをご存知でしょうか? 1時間45分、浜松町からジェットフェリーまたは大型船に乗ってたどり着くこの島は、東京都とは思えない美しい海と山があり、アクティビティも豊富。どうやって行くの? どこから行くの? フェリーでの詳しい行き方を、大公開い
関東 その他
2017.04.21

「マルセイユで何食べる?」と聞くと、まず多くの人が挙げるのがブイヤベース。そして、私の記事を読んで気に入ってくださった方なら、ケバブも!?忘れちゃいけないのが、朝ごはん。もう少し陽射しの延びる時期になったら、パン屋さんのテラスやカフェ・バーでご紹介したいところがいろいろ。今回は年を通じて、晴れても雨
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2017.04.18

KEBAB(ケバブ)、ご存知ですか?もともとは、中東諸国料理のケバブ。国によって、少しずつ形も発音・綴りも違うものだったのが、今では、世界中で知られるファストフード的存在として広がっています。そういえば、この頃では、日本でも見かけますよね。でも、やっぱり国ごとに少しずつ特色あるようで、NYでは、串焼
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2017.03.28

フランスの美術館は、大小さまざま。公的に創られた近代的なものから、画家や彫刻家個人の住まいやアトリエがそのまま財団になっていたり、個人の蒐集品が邸ごとそのまま寄贈されていたり。どちらも、たいていが未成年の子どもは無料だったり、月に1度は全ての人に無料開放だったり、大きな美術館では、ノクターンと呼ばれ
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2017.03.22

さて、フランスでは、スキーの季節が続いています。というよりも、ますますいい雪がついたところ。今年は、いつもよりさらに降雪開始が遅かったのと何度も繰り返してくれているので、スイスやイタリア国境の方まで足を延ばせば、まだまだ4月の春休みまでたっぷり滑れそうです。今週もまた降っていると、ニュースで見たばか
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2017.03.21

ラヴェンダーの香りに満ちた工房で、ほーっとひと息してきました。先日ご紹介した、港に面したマルセイユ石鹸博物館では、自分だけの石鹸を作って持ち帰れるアトリエ付きの見学コースも始まっているんです。30分もあれば出来てしまうし、空いている時間帯なら1人でも随時受け付けてもらえると聞いたので、ちょうど朝1番
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2017.03.07

フランス人は意外と迷信好き。よく知られるところでは、パンを裏返しにおいてはいけないとか、ワインの最後の1杯になるのを避けるとか……。そして、シャンドゥルールに金貨を握り締めてクレープをひっくり返して願い事をしたり。(※編集部注:シャンドゥルール=「聖燭祭の日」。クリスマスから40日後にあたる2月2日
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2017.02.02