タグ:「スイーツ」の記事一覧

本場のチーズ屋さんの贅沢な品揃え。フランスのチーズ事情は美味しくて楽しい!

フランスの家庭の戸棚に必ず(といえるほど)あるのがChocolat(チョコレート)、そして冷蔵庫に欠かせないのがFromage (チーズ)。ごくごくたまに、チーズ嫌いというフランス人もいますが(友人にも1人います)、フランス人やフランスの食卓にとってのチーズは、日本のお漬物みたいな感覚かも。さまざま

賞味期限は2日間。今や世界中で大人気、フランスのメレンゲ菓子とワッフルのお店とは

気候風土の違いのせいか、北フランスと南フランスでは食習慣がちょっと異なりますが、南仏が地中海沿いの隣国イタリアやスペインと食の繋がりがあるように、北フランスだとパリまで、もしくはパリからいきなり他国の都市に進出展開する店も少なくなくて、ここもそのひとつ。その名もAux Merveilleux de

伊豆大島のたい焼きカフェ「島京梵天」。一軒貸しの古民家ゲストハウスも、幸せ。

ここでいいのだろうかと一瞬ためらう細道を、そのまま勇気をだしてまっすぐ行けば、そこには島ならではの古民家が並んでいる。その中の一軒に、”たい焼き"と書かれた赤い垂れ幕を掲げる古民家。まるで時が止まったかのような、ゆっくりと時間が流れるこの場所に、たい焼きカフェ&古民家ゲストハウス「島京梵天(とうきょ

24時間後のマカロンが最高。本場フランスで作り方を習ってみた

マカロンといえばフランス!のイメージが強いですが、もともとはイタリアから伝わったことは、先日ご紹介したスズランの日の記事の中のエピソード通り。イタリアから王室に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスが運んできました。当時のマカロンはごつごつした素朴なもので、色も飴色に近い薄茶色。素材は、どちらもアーモンド

1月は「ガレット・デ・ロワ」をみんなで食べよう!当たると1年間幸福になれるお菓子とは?

日本でも、ずいぶん知られるようになったLa galette des rois(ガレット・デ・ロワ)。フランスでは、もともとカトリックの行事のひとつ、1月6日の公現祭(L’Epiphanie:レピファニー)のお菓子として広まりました。 (さらに…)