バスと地下鉄の1日券を使い京都の人気の和菓子・洋菓子店を回ろう!
日本

京都の老舗和菓子店 「鶴屋吉信」若者向けのお洒落なカフェ『tubara cafe』バニラ、チョコ、桜、抹茶、ラムレーズン5種類の生つばらは、一つからオーダーできます!

「京都」といえば老舗和菓子店の宝庫。観光も楽しみつつ京都でしか味わえない和菓子や洋菓子店をめぐるにはバスと地下鉄の1日券がお得です。今回、乗車したバス201番、203番、206番は本数も多く時間を気にすることなくプランをたてることができ、地下鉄もうまく組み合わせれば半日でも楽しむことができます!

本場ポルトガルの雰囲気とお菓子 Castella do Paulo

学問の神様として有名な北野天満宮の大鳥居入り口すぐそばにあります。元造り酒屋の古い建物を改装しているので、周りの雰囲気になじんでおり素敵な店構えです。中に入るとそこはポルトガル!色鮮やかなポルトガルタイルの色彩が映えるショーケースの中に卵をふんだんに使った美味しそうなお菓子が並べられています。中がトロトロのパン・デ・ローやパステル・デ・ナタはまさに本場ポルトガルそのもののお菓子です。狭い空間ではありますが、店内は吹き抜けになっていて、テイクアウトだけではなく、お食事も可能です!

学問の神様として有名な北野天満宮の大鳥居

北野天満宮の大鳥居入り口すぐそば、本場ポルトガル菓子とカフェ『Castella do Paulo(カステラ・ド・パウロ)』

本場ポルトガル菓子とカフェ『Castella do Paulo(カステラ・ド・パウロ)』中がトロトロのパン・デ・ロー色鮮やかなポルトガルタイルの色彩が映えるショーケースの中に卵をふんだんに使った美味しそうなお菓子(本場ポルトガル菓子とカフェ『Castella do Paulo(カステラ・ド・パウロ)』) 色鮮やかなポルトガルタイルの色彩が映えるショーケースの中に卵をふんだんに使った美味しそうなお菓子(本場ポルトガル菓子とカフェ『Castella do Paulo(カステラ・ド・パウロ)』)

京都の老舗和菓子店 「鶴屋吉信」若者向けのお洒落なカフェも併設!

西陣織会館のすぐ近くにあり伝統的なお茶会の和菓子にも選ばれる老舗の和菓子屋さん。百貨店にも出店されていますが、やはり本店は風格があり広々とした店内には優雅な時間が流れます。ここでしか買えない京都限定の和菓子がおすすめです。今の時期は、桜色の和菓子が多く、春の手土産にふさわしい華やかな和菓子が販売されています。

西陣織会館のすぐ近く、伝統的なお茶会の和菓子にも選ばれる老舗の和菓子屋『「鶴屋吉信』若者向けのお洒落なカフェも併設!

桜のつばらつばら(京都限定)

もっちりとした皮に甘さ控えめの餡をはさんだ定番のお菓子。桜バージョンは京都限定商品です。

老舗の和菓子屋『鶴屋吉信』・「桜のつばらつばら(京都限定)」は、もっちりとした皮に甘さ控えめの餡 をはさんだ定番のお菓子。

本店限定お菓子

「花々」は、寒天を使ったお菓子で、周りは砂糖でコーティングされ中が柔らかい和菓子。薄ピンクの桜色が上品です。「観世井」は、餡子を両面焼き中は生菓子のように柔らかい和菓子。

老舗の和菓子屋『鶴屋吉信』・本店限定「花々」は、寒天を使ったお菓子で周りは砂糖でコーティングされ中が柔らかい和菓子 老舗の和菓子屋『鶴屋吉信』の「観世井(本店限定)」は、餡子を両面焼き中は生菓子のように柔らかい和菓子

疲れたらお洒落なカフェで一休み tubara cafe

高級老舗和菓子店というと少し敷居が高いように感じますが、本店横には若者でも気軽に立ち寄れるカフェが併設されています。ここでは定番の「つばらつばら」の生菓子をいただくことができます!器がとてもお洒落。全てのセンスが素晴らしく観光の途中で一息つくのに最適なカフェです。

京都の老舗和菓子店 「鶴屋吉信」若者向けのお洒落なカフェ『tubara cafe』 京都の老舗和菓子店 「鶴屋吉信」若者向けのお洒落なカフェ『tubara cafe』
↓バニラ、チョコ、桜、抹茶、ラムレーズン5種類の「生つばら」は、一つからオーダーできます。

京都の老舗和菓子店 「鶴屋吉信」若者向けのお洒落なカフェ『tubara cafe』バニラ、チョコ、桜、抹茶、ラムレーズン5種類の生つばらは、一つからオーダーできます!

↓ゆず茶と抹茶の「生つばら」

京都の老舗和菓子店 「鶴屋吉信」若者向けのお洒落なカフェ『tubara cafe』/ゆず茶と抹茶の生つばら

毎日行列 ふたばの豆餅

鴨川の近くにある出町柳商店街の一角にある和菓子屋さん。テレビで取り上げられることが多く、毎日行列ができています。観光客はもちろん地元の人にも人気の豆餅は、並んでも買う価値があります!
周りの餅はもっちりしていて甘さ控えめの餡子と塩気のある黒豆とのバランスが絶妙です!本店では単品売りはもちろん、お赤飯や季節の桜もちや三食団子なども販売しています。当日賞味なので美味しいうちに食べましょう!

鴨川の近くにある出町柳商店街の一角にある和菓子屋『ふたば』

鴨川の近くにある出町柳商店街の一角にある和菓子屋『ふたば』/本店では単品売りはもちろんお赤飯や季節の桜もちや三食団子なども販売(当日賞味) 鴨川の近くにある出町柳商店街の一角にある和菓子屋『ふたば』/本店では単品売りはもちろんお赤飯や季節の桜もちや三食団子なども販売(当日賞味) 鴨川の近くにある出町柳商店街の一角にある和菓子屋『ふたば』/本店では単品売りはもちろんお赤飯や季節の桜もちや三食団子なども販売(当日賞味)

これぞ伝統職人の技 緑寿庵の金平糖

今もなお丁寧な手作りで仕上げているため、大量生産ができない金平糖。その技法はまさに職人技。路地の奥にひっそりと佇む本店。人気の子袋は販売個数が限られており、売り切れることが多いとか。本店は13種類の味を常備していますが、人気のサイダーやイチゴ、ブドウを購入するには朝一番がおすすめとのこと。一粒口に入れるだけで果物の味が広がります。贈答品には缶に入ったものがおすすめ。季節限定の桜は本店でしか販売しておらずとても貴重なものです!

伝統職人の技『緑寿庵』の金平糖 伝統職人の技『緑寿庵』の金平糖 伝統職人の技『緑寿庵』の金平糖/季節限定・花もよう 伝統職人の技『緑寿庵』の金平糖

最後にご紹介したお店を効率よく回るルートをお伝えします!

まずは京都駅の観光所にて「地下鉄・バスの1日券」を購入しましょう。

京都駅の観光所にて発売/バスと地下鉄の1日券

京都駅→(地下鉄)四条烏丸駅→バス203番→北野天満宮 『Castella do Paulo』 →バス203番→
今出川大宮 『鶴屋吉信』 →バス201番もしくは203番→河原町今出川 『出町ふたば』 →
バス201番もしくは203番→百万遍 『緑寿庵 金平糖』 →206番→京都駅

これから桜の時期となり京都の街は一層華やかになります!気候のいい春の時期にお菓子旅をしてみましょう!

この記事を書いた人

小春日和

小春日和旅行コンシェルジュ 現役添乗員

これまで約200回、50か国以上を旅してきた大の旅好き。社会人になってからスペイン語も習得し、スペインはもちろん、イタリア、ポルトガル、フランス、イタリア、中南米が特に詳しいです。 東京と京都に拠点をおき、国内も時間のある時は車でドライブ。常に何か面白いものはないかとアンテナをはっています!かわいらしい小物やお菓子が大好きです。

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