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フランス人もビール好き! 最近のトレンドと充実したラインナップをご紹介

カフェ・オ・レとワイン、そして、シャンパンの国フランス……というイメージありますが、実はカフェでの生ビールやビールベースのカクテルも結構人気。ヴァカンスに出かければ地ビールも目に付くし、バス停やメトロの駅の週代わりでの広告で新製品のアピールも。パリから先の地方に行く機会なくても、スーパーで買えるいろ

西表島で幻の花「サガリバナ」の絨毯にであう

みなさんは「サガリバナ」という植物をご存知でしょうか。熱帯・亜熱帯の湿地で見られる植物で、夜に咲き翌朝には散ってしまうため“幻の花”と呼ばれています。日本でも奄美大島以南で見られますが、見られるのは6月下旬から7月下旬頃だけ。今回はマングローブのジャングルをサガリバナを求めてカヌーで探索する、ADV

パリで舞台やクルーズなどの当日券を格安で買うならキオスクがおすすめ!

格安金券ショップはないフランスですが、パリには当日のエンターテイメントチケットを、正規に格安で買えるスタンドがあります。その使い方やコツをお伝えします。 (さらに…)

鳥取に日本で唯一の湖上に浮かぶ露天風呂がある

鳥取県はわい温泉には、全国でもここにしかない湖上に浮かぶ露天風呂があります。今回宿泊し、とてもユニークで感動しましたので、その魅力をお伝えしたいと思います! (さらに…)

南仏、マルセイユのバス事情を現地在住者が徹底解説!

南仏プロヴァンスといえば……のピーター・メイルの小説以来、ゆったりのんびり、風光明媚や美味しいものを愉しむ滞在が当たり前のように思えるし、何をするにも、車を運転しないと始まらないイメージ、ありませんか?心惹かれる史跡・名所、そして文化的なものは、いっぱい。「ここだけは見てみたい・訪ねておきたい」と絞

フランス在住者おすすめ。マルセイユまで来たら必ずカシにも行って欲しい理由

南仏プロヴァンスが好きな人たちの間では、知る人ぞ知る存在のCassisカシ。地中海沿いにカランクでも繋がるマルセイユの隣町で、とても魅力的な町です。ずっと以前は、バスの便がよくなくて、かといって最寄の鉄道駅からは浜辺に面した中心地まで数キロ。車でないと不便な場所だったので、知っていても行きそびれたま

からすみはフランスでもよく知られる食材だった!

フランスでからすみが作られているって、フランス人も食べるって、聞いたことありますか?実は、からすみは南仏マルティーグの伝統産業のひとつなんです!……と、今でこそ、こんな風にエラソウに口にしていますけど、マルセイユで暮らし始めるまで、ゼンゼン知りませんでした。というより、想像もしませんでした。和食の高

出流原(いずるはら)弁天池湧水を千と千尋の神隠しマニアが歩く

「出流原(いずるはら)弁天池湧水」は知る人ぞ知る透明度抜群の湧水池です。そんな絶景のある池の近くに探し求めていた「千と千尋の神隠し」で描かれていた背景を発見!?不思議な世界に迷い込むあの赤い楼門のモデルではないのか? 実際に訪れて検証します。 (さらに…)

マルセイユには45%以上のアルコール飲料なのに麦茶のように親しまれるお酒がある

マルセイユといえば……のPastisパスティス。南仏ではポピュラーだけど、パリや北フランスではあまり馴染みのない、この名前、耳にしたことありますか?南仏で、年配ムッシューたちが午前中からカフェで頼むのは、エスプレッソではなくてパスティス!と言われるぐらい、国民的というか南仏住人的飲料です。薬草の匂い

フランスの学校給食でも出るクスクスは日本でいうカレーのようなもの!?

フランス名物Couscous クスクス、ご存知ですか?「あ、パリのカルチェ・ラタンで食べた」とか、「え?アフリカの料理じゃないの?」という反応が返ってくることが多いんですけど、実は、フランスの家庭料理……というと、ちょっと紛らわしいですね。正確には、(フレンチに家庭料理はなくて、)ごくごく普通に "

アートの街を思いつきで歩く幸せ。おすすめの場所は「アルル」です。

ゴッホの作品の舞台になった場所が数多いことでも知られる、アルル。南仏がベルエポックの多くの画家達を惹き付けたのは、その陽光といわれていますが、その光を求めて、次々パリからアルルへと向かったのは、ゴッホがきっかけを作ったとも。そして、今も続く古代闘牛場から始まるその歴史ある街は、現代アートでも溢れてま

フライドポテトみたいな「パニス」は揚げたてが醍醐味。…ところでパニスって何?

Panisse(パニス)、ご存知ですか?北フランスと南仏では、食文化が少々異なるんですが、これもそのひとつ。だから、パリでは(まず)見かけません。南仏・マルセイユならではの食材を使った昔ながらの独特の食べ物・飲み物って、日本ではそう知られていないことに改めて気づかされたのは、日本で評判高い海外紹介の

格安で移動できる!まだ知られていないフランスの交通機関・OUIGOとは?

まだまだ知られていない、フランスをとことん安くフットワークよく楽しめる交通機関やサービス、いろいろあります。たとえば、以前紹介したiDTGVはサービス終了なのですが(マルセイユでは2017年12月9日まで)、また新たなサービス展開予定だそう。TGV自体が呼称も変えてから半年。サービス向上を目指してい

「千と千尋の神隠し」モデル地は箱根・強羅?地名の由来を元に訪ね歩いてみた

「千と千尋の神隠し」モデル地探し。千尋のお父さんお母さんがブタにされる前、石像が山の斜面にゴロゴロ転がっている草原を歩いて進むシーンを覚えているでしょうか? モデル地探しをしていて、なかなか現在の日本の風景の中で見つからない背景でもあります。以前から「強羅(ごうら)」という地名が気になっていましたが

女性一人でも素敵な時間を過ごせるパリのバーたち。名物カクテルから、朝食・夜食も充実したお店を厳選。

おひとり様(の外食やひとり旅)は、かなりポピュラーになったとはいえ、独りでバーというと、まだまだちょっと敷居高いですよね。とくに女性だと、場所によっては、プロフェッショナルや何かを期待してとよけいな勘違いされたりとか、男性でも、アルコールが苦手だったりすると、居心地悪そうで敬遠しがちなことも。でも、

書店や出版社がまだまだ元気なフランス。紙の本が愛される理由とは?

フランス人は読書好きが多いの、ご存知ですか?クリスマス前の本屋さんは長蛇の列。プレゼントの定番のひとつなんです。ハードカバーの高価なものから、ポケットサイズの手軽なものまでと、価格にかなり幅があっての選びやすいのも、重宝される理由。寝る前に読書の習慣を持つ人は意外なほど多いし、手荷物に気をつけないと

「千と千尋の神隠し」油屋のモデル地と思われる宿を、ついに見つけたかもしれない

千と千尋の神隠しのなかで描かれている、「水面に月が写る光景を眺めることができる旅館」に絞り込むと、モデルになった本当の油屋に辿りつけるかもしれません。幻想的なストーリーにどっぷり浸かりながら、油屋のモデル探しをしてみます。 (さらに…)

「千と千尋の神隠し」油屋の下にある海原電鉄のトンネルのモデル、ついに見つけた!?

「千と千尋の神隠し」に描かれている油屋のモデル探しに励む人は多いですが、海原電鉄が走る光景からモデル地探しする人はほとんど見かけません。地味だから? マニアック過ぎるから?今回、海原電鉄が走る光景からモデル地探しすることで、これまでジブリファンの誰も気づかなかった、「油屋の下にある海原電鉄のトンネル