• スイーツ好きなら行ってほしい!パリ3区・4区のパティスリー、巡ってきたのでまとめました! | TRIP'S(トリップス)

    スイーツ好きなら行ってほしい!パリ3区・4区のパティスリー、巡ってきたのでまとめました!
    フランス

    マレ地区

    「パリのパティスリーを巡る旅」続編です。1区6・7区に続き、3・4区(マレ地区)周辺をスイーツ三昧してきました。この記事では、実際に行ったお店を含め、行く予定だったお店等も色々まとめました。

    ちなみに日曜日はお休みのお店が多いパリですが、マレ地区は比較的あいているので、日曜日の散策を考えている方にもお勧めです。

    ソクたびおうちソクたび

    「ジャック・ジュナン」のイートイン

    マレ地区
    スタートは、ジャック・ジュナン。Oberkampf駅から徒歩5分位と聞いていましたが、メトロの出口を間違えて15分位かかりました(笑)。

    広々とした店内ですが、サロン・ド・テはラスト1席でした。筆者の次に来た方はかなり待っていました。土曜日且つ秋休みでどこも混んでいる時期ということもあり、観光客・地元客らしい方など色々いました。

    着席すると、英語でケーキの種類を案内して下さいました。去年、食べられなかった「ミルフィーユ」を注文。ここでしか食べられない1品!
    マレ地区
    少し待つと、2階の工房から運ばれてきました。薄く優しいパイ生地は、ありそうでなかった食感! サクサク食感とは一味違います。中の芳醇なクリームも美味しかったです!
    マレ地区
    せっかくパリに来たので伝統菓子の「パリブレスト」も注文。中のプラリネクリームがとっても濃厚で、こちらも絶品でした!

    「レモンタルト」も人気のようでした。筆者はコーヒーと共に頂きましたが、周りはショコラショーを頼んでいる方が多かったです。
    マレ地区
    ボンボンも付いてきて、お洒落な店内で、優雅な時間を過ごせました。
    マレ地区
    イートインのみの予定でしたが、結局ショコラトリーで2種購入しちゃいました。お手洗いも綺麗なので、ここで行っておく事をお勧めします。
    マレ地区
    余談ですが、向かいにAJINOMOTOの店舗がありました。餃子や唐揚げを食べられるようです。

    ショコラトリー ジャック・ジュナン
    133 Rue de Turenne, 75003 Paris
    公式HPはこちら

    常設の「マルシェ・デ・アンファン・ルージュ」

    マレ地区
    「マルシェ・デ・アンファン・ルージュ」でランチ予定でしたが、ケーキを食べたばかりだったので観光に変更しました。ここは半分市場、半分お食事処といった感じです。

    日本食を食べている方の机を覗くと、寿司と御飯のセットでした(笑)。それにしても大人気で、どこのお店も長い列が出来ていました。

    マルシェ・デ・アンファン・ルージュ
    39 Rue de Bretagne, 75003 Paris

    「マチュー・ビジュー」はまさかの……。

    マレ地区
    ポルチーニ茸のショコラを食べてみたかったのですが、まさかまさかの移転していました……。FBにはここと書かれていますが、HPには別の場所が載っている為そっちだったのかもしれません。残念!

    なお、サント・クロワ教会の近くにある「BREIZH Cafe」が長蛇の列で気になりました。

    マチュー・ビジュー
    公式HPはこちら

    ピカソ博物館見学後は「メール」へ

    マレ地区
    リール名物の「ゴーフル」が食べたくて訪れました。
    マレ地区
    味は5種類あり、1枚から購入可能でした。筆者は、バニラとフランボワーズにしました。お店近くのベンチで早速いただきます。

    ゴーフルは思っていたより大きく、柔らかくしっとりとした薄い生地。フランボワーズは甘さがしっかりしていて少し粘り気もありました。
    マレ地区
    バニラクリームはジャリジャリと食感を楽しめるものでした。
    マレ地区
    ハロウィンシーズンなのでこんなに可愛いショコラもありましたよ。

    メール
    16 rue Elzévir, 75003 Paris
    公式HPはこちら

    喉が渇いたので、目の前のカフェでひと休み

    マレ地区
    「Le Wood」と書かれたお店でした。コーヒーを頼むと一かけらのケーキが付いて来ました。ここでもお手洗いをお借りしました。カルナヴァレ博物館やパリ市史料館を通って次のお店へ。

    Le Wood
    1 Place de Thorigny, 75003 Paris

    「ミシェル・クルイゼル」はお土産に最適かも

    マレ地区
    「Bean to Bar 」「Bean to Bonbon」のイメージが強いですが、
    マレ地区
    オシャレなフランスパン型や、
    マレ地区
    お魚型のチョコレートもありました。サーディンだそうです!お土産に喜ばれそうですね~。
    マレ地区
    筆者はサロンデュショコラの視察予定でしたが、とりあえずでプランテーションの食べ比べが出来るキャレのセットを買っちゃいました。約5ユーロというお手頃価格もありがたいです。

    ミシェル・クルイゼル
    2 Rue des Rosiers, 75004 Paris
    公式HPはこちら

    周辺を散策

    ちょっと戻ってフラン・ブルジョワ通りも少しフラフラしました。続いて、ヴォージュ広場を観光。建物を見ているだけでも楽しいし、外周はアートなギャラリーが続いていてなかなかの見応えです。ここにもカフェは沢山あります。
    マレ地区
    「ブノワ・ショコラ」や
    マレ地区
    「ラトリエ・デュ・ショコラ」もありましたよ~。

    ブノワ・ショコラ
    75 Rue Saint-Antoine, 75004 Paris
    公式HPはこちら

    ラトリエ・デュ・ショコラ
    109 Rue Saint-Antoine, 75004 Paris
    公式HPはこちら

    日本人の営む「レ・トロワ・ショコラ」

    マレ地区
    福岡・博多にある老舗のショコラトリー3代目の佐野恵美子さんが、去年2月にオープンした「レ・トロワ・ショコラ」へも行きました!
    マレ地区
    ここについてはこちらの記事で詳しく書いています!

    レ・トロワ・ショコラ
    45 rue Saint Paul, 75004 Paris
    11:00~20:00(月曜日休業)
    公式HPはこちら

    またまた周辺を散策

    この後は「レクレール・ドゥ・ジェニー」「クリストフ・ミシャラク」「メゾン・ドゥ・ラ・プラズリン・マゼ」「パン・ド・シュクル」「フランソワ・プラリュ」辺りを回る予定でしたが、ちょっとルート変更。
    マレ地区
    「ルノートル」に寄り道して、バスティーユ広場を抜けて、
    マレ地区
    「エピスリー・フィンヌ」でスイーツ以外の食材もチェック。こじんまりとしたお店ですが、面白いです。

    ルノートル
    10 Rue Saint-Antoine, 75004 Paris
    公式HPはこちら

    筆者の大好きな「ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニュファクチュール・ア・パリ」

    マレ地区
    念願の工房も見られる店舗です!
    マレ地区
    店内、満員電車か?と思う程ごった返していましたが、
    マレ地区
    日本人の店員さんもいて、ボンボンやタブレット等気になるショコラをゲット出来大満足です!

    Le Chocolat Alain Ducasse
    40 Rue de la Roquette, 75011 Paris
    公式HPはこちら

    今注目のパティスリー「ヤン・クーヴァー」、最近マレ地区にもオープン!

    5つ星ホテルでシェフパティシエをしていた方のお店です。イートインもあるのでケーキを食べに行きたいなーと思いつつ店舗が10区で少し離れている、且つ筆者はサロンデュショコラで購入できる時期に行っていたので、断念しました。

    しかし、最近マレ地区にも店舗が新しくオープンしたようです! お近くまで行ったらぜひ立ち寄ってみて下さい。

    ヤン・クーヴァー
    23bis Rue des Rosiers, 75004 Paris
    公式HPはこちら

    この記事を書いた人

    木村彩乃

    木村彩乃アナウンサー/スイーツコンシェルジュ

    NHKでのキャスターを経て、フリーアナウンサーに転身。スイーツコンシェルジェとしても活動中。
    趣味は旅で約25カ国へ。旅のメインは“食”です。韓国でマッコリソムリエ、ベトナムでベトナム料理検定を取得。日本では、スイーツ・チョコレート・ダイエット等の資格を取得。“旅×食”彩り豊かな情報をご提供致します!

    Instagram【https://www.instagram.com/ayano.sweets】

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