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スイス人が買い物に行くのはフランス・リヨンの巨大モール!?その理由は?
フランス

ボンジュール!! ただいまスイスのフレンチパート、ジュネーブに滞在していますKANAです。

突然ですがみなさんスイスの物価が高いのってご存知でしょうか? スイス人はお給料が日本と比べると高く、時には桁違いだったりするのですが、その分税金や外食費、日用品に至るまで物価が高く、長期滞在するとなると大変なことになります。

実際に私もただいま3ヶ月目で、ホリデーで来ており働いていないので日本で貯めたお金と彼からのサポートでなんとかやっているのですがそれでもだいぶ痛いです。

さてそんな国スイス。私がいるスイス・ジュネーブはフランスの国境まで車で10分くらいの場所に位置するため、お買い物だったり、車のガソリン入れだったり、外食だったりと色々な目的でみなさんフランスへよく行きます。

今回は周りの友達に「お買い物するならどこ行くの?」と聞いたらみんな口を揃えてフランスの第2の都市リヨンと答えました。その中でもヨーロッパの中で1番大きいショッピングモール“La Part Dieu”が大変人気という事で今回行ってきましたー!!

ショッピングモール・ラ パールデュー

さて今回スイスのジュネーブからリヨンまでは車で1時間30分。この日は土曜で少しだけ渋滞があったのですが無事着きました。


こちらがリヨンにあるショッピングモール「ラ パールドゥ」です。写真見てお分かりいただけると思うのですが大きすぎて1枚の写真に収まりません!

さてモールの中に入ってみました。週末ともあってか家族連れや若いティーンエイジャーなどいろんな人で溢れていました。

これがこのショッピングモールの全ショップとフロアの説明です。全部で5フロアから出来ていて、0階(日本人で言う1階です)にはGap、Michael Kors、私の一押しフレンチシューズショップMinelli、また日本でも大人気のベーカリーショップPAULやヨーロッパのジャンクフードショップQuickなどがありました。このフロアだけでもショップ数なんと90近くありました!!

私もちゃっかりMinelliで靴をゲットしました。この靴元々100ユーロくらいでしたがセールで60%オフ、さらにタックスフリーを使って11%オフ。合計71%オフで買いました! 激安です!

さて、1階(日本で言う2階です)に上がりますとH&M、ZARA、PULL&BEAR、NEW LOOKなどのファストファッション系ショップがあります。このフロアは全部で70ショップあります。

続いてその上の2階には全ショップ65。ここには日本でもおなじみだったカルフールが2フロアであるほか、激安で有名なPRIMARK、映画館などがあります。

タックスフリーの手続き!

ショッピングモール「ラ パールドゥ」ではトータル170ユーロ以上お買い物するとタックスフリー対象になります。しかし、タックスフリーに加盟しているお店としていないお店があるのでご注意下さい。私がお買い物したZARAとMangoはタックスフリー対象外でした! 残念です。

なお、地下1階にはお客様デスクがあり、そこでレシートを見せるとその場で計算してくれ尚且つクレジットカードとパスポートを提示するとその場でお金がクレジットカードに戻るよう設定してくれます! 空港に行ってスタンプもらって投函して……などの面倒な手続き等は一切なく大変便利でした!

おわりに

今回行ったこのショッピングモールは思ったよりも大きくて半日をここで過ごしてしまいました。お買い物三昧とはまさにこのこと!! リヨンは観光するにもお買い物するにももってこいの場所です。フレンチパートのスイス人がリヨンにお買い物に行くのも納得です。また来週にもお買い物するためまたリヨンに行こうと計画中です!

それではまた See you later!

Centre Commercial Lyon Part-Dieu
17 Rue du Dr Bouchut, 69003 Lyon, フランス
公式HPはこちら

スイス人ってお金持ち?

冒頭でスイスは物価が高いー!っと述べましたがスイス人とお給料の話になるとビックリします。月100万円くらいは普通サラリー、私の彼は学生のとき30万稼いでたとの事です。その分税金だったりが高く特にジュネーブは物価がスイスの中でも高く結婚するまで一人暮らしした事ないという男の人も多いそうな!

反対にスイスの周りの国(フランス、ドイツ、イタリアなど)はスイスに毎日仕事しにくる人も沢山います。しかしその場合はまた税金をスイスに払わなければいけないそうです。私たち島国日本ではまずあり得ない事ですね。
スイス人ってお金持ち?

この記事を書いた人

KANA

KANA

大学では芸術を学びその後、イギリスのゲイの町ブライトンに留学。ただ今念願だったイギリスのワーホリの準備中で今年の夏からまたブライトンへ戻る予定。ローカルな食べ物、女子目線の物や買い物、ヨーロッパの面白歴史、音楽、海外フェス、メンズなど女子が面白そうなネタがかけたらと思います。
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