• グラタン+パンで「グラパン」。器をちぎりながら食べる名物を喫茶「デン」で体験! | TRIP'S(トリップス)

    グラタン+パンで「グラパン」。器をちぎりながら食べる名物を喫茶「デン」で体験!
    日本

    肉や野菜などをホワイトソースに絡めて、耐熱皿に入れる。その上にチーズ・パン粉をふりかけてオーブンで焼いた料理といえば……?
    そう、「グラタン」ですよね! 寒い今の季節、熱々のグラタンをハフハフとほおばる。まさにご馳走です。

    そんな子供から大人まで愛されるグラタン。このグラタンの進化形ともいえる「グラパン」という料理をご存知でしょうか。
    グラパン
    この「グラパン」、JR山手線鶯谷駅から徒歩10分ほどにある純喫茶「デン」で食べることができるのだが、一体どのようなものなのか。実際に行って確かめてみました。

    店内は昔ながらの雰囲気

    グラパン
    お店に入ってみると、中はまさに昔ながらの喫茶店。映画やドラマのセットに迷い込んだかのよう。

    「グラパン」を注文!

    早速、「グラパン」を頼んでみました。
    注文を受けてから焼き上げるとのことなので、「グラパン」の前にお口をさっぱりさせるため、コーヒーフロートも頼んだのですが……
    ソフトクリームたっぷりのコーヒーフロート(550円)
    ▲ソフトクリームたっぷりのコーヒーフロート(550円)
    なんかすごいの来ちゃいました! もはやコーヒーフロートではありません。
    「アイスクリームin コーヒー ~どこで何を間違ったのか~」と心の中で勝手に名付けてしまいます。
    これで550円ですからコスパ抜群です。
    パンを一斤使った圧巻の一品「グラパン」(850円)
    ▲パンを一斤使った圧巻の一品「グラパン」(850円)
    そして、やってきました。大本命「グラパン」の登場です。見てください、この大きさ。
    パン一斤の中身をくり抜いた中に、たっぷりのホワイトソース。中には、エビ・ベーコン・マッシュルーム・玉ねぎと具だくさんで食べ応えバッチリ。びよ~んと伸びたチーズが食欲をそそります。

    ソースを食べながら、パンの器をちぎりながら一緒に食べていく。これが「グラパン」の流儀です。
    ちなみに私は上手にパンをちぎることができず、ソースが外にこぼれてしまう失態……。
    それでもソースが染みた、サクサクしたパンの耳は絶品でした。

    周りは友達や家族でグラパンをシェアして食べている人が多いほど、ボリューム満点。
    大食漢な私がお腹を空かせて一人で食べたのですが、もうお腹がパンパンに。
    「デン」特製プリン(500円)
    ▲「デン」特製プリン(500円)
    そして、やっぱり最後に食べたいのは甘いもの。数量限定の自家製プリンがあるとのことなので、追加注文してみることに。
    やってきたのはご覧の通り巨大かつ、ソフトクリームがこれでもか!と乗っているプリン。

    おぉ、純喫茶「デン」恐るべし。どのメニューもボリューミーなものばかり。もちろん、味は……おいしい。
    優しい甘さと口の中でほどよい弾力が心地よい、昔ながらという言葉がぴったりなプリンでした。これを食べに行くだけでも価値があります。

    今回訪れた「デン」の看板メニューは紛れもなく「グラパン」。
    しかし、それ以外のメニューの大きさ・味も侮れない。他にもカレーやシチュー、ナポリタンなどあって、とても気になります。
    「グラパン」ともども、試してみてはいかがでしょうか。

    喫茶デン
    東京都台東区根岸3-3-18 メゾン根岸(鶯谷) 1F
    9:00~18:30(L.O18:00)

    美味しいのはもちろん。お腹もいっぱいに

    グラパンの美味しさに驚いたのもそうですが、やはりその大きさがインパクト大!
    お腹が空いたときや友達・家族と一緒に行きたいお店でした。
    カレーやスパゲッティもあり、大盛りも可能みたいなのですが、どれほどの量でやってくるのか……気になるところです。

    この記事を書いた人

    冴島友貴

    冴島友貴フリーライター/フリー塾講師

    1986年千葉県生まれ、栃木で塾講師として正社員を経験したのち東京でライター業をスタート。エンタメやタウン情報など手広く取材をおこなっています。これまで東京~青森の下道ドライブ旅や四国一周18切符の旅、大阪までのヒッチハイク旅などを経験。過酷な旅だけでなくのんびり旅行を楽しみたいな…。

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