盛りだくさんすぎる話題のリゾート「アクアイグニス」、実際に行ってみた!
日本

アクアイグニス

三重県にあるアクアイグニス。ずっと気になってはいたけどいまいちイメージがつかないのでHPを確認したところ……
スイーツ、温泉などなどが楽しめるということで、私が好きなものが盛りだくさんじゃん!ということを発見。一気に興味が湧くと同時に、これがぜ~んぶ楽しめるって一体どんなスポットなの? という疑問点が。
これは実際に行って確認しなくては。ということで早速、抑えきれない好奇心とともに三重県まで行って来ました。するとここは、想像以上のおしゃれなスポットで驚きの連続。今回は私が楽しんだ3つのテーマをご紹介します。

スイーツを食べる

アクアイグニス内のカフェ
甘いものに目がない私が、まず、真っ先に!?向かったのがスイーツ。外観もおしゃれなこちらの店内は……
カフェの店内
とても明るい雰囲気。窓が大きいからか太陽の光がいっぱいに入ってくるような雰囲気ですごく気持ちがいいです。
カフェの店内は、オープンキッチン
カフェ内は、オープンキッチンになっていました。甘いもの好きにはたまらない、焼き菓子の甘ーいにおいで満たされた空間。幸せ~。
焼き菓子
ジャム
▲焼き菓子やらジャムやらたくさん。どれもこれも美味しそう。
こんな感じで見ているだけでも楽しいですが、そうはいきません! お目当てのスイーツはケーキです。
ケーキをイートイン
ケーキとドリンクはイートインできてこちらから注文をします。ケースにはケーキがずらっと並んでいてテンション上がりました。ケーキは小ぶりで、オトナなケーキといった感じ。
頂いたケーキ
わたしが頼んだケーキは、チーズ系のこちらのケーキ。ほぼほぼ、濃厚チーズのクリームが占めていて糖分が満たされました。サイズもちょうど良く、贅沢な気分で美味しく頂きました。
そしてまたこのカフェの雰囲気も良くて。
店内からみえる景色
浅い池によって水の上にいるような素敵な雰囲気になっています。こんな感じで、席から見える景色も十分きれいなのですが、
店内の様子
私が気に入ったのは、この店内の雰囲気。この心地よい感覚はなんだろうと考えてたら、大学の食堂に似ている懐かしさからくるものでした。

温泉に入る

日々の疲れ取りたいですよね?ということで、アクアイグニス内にある温泉がこちら。
アクアイグニスの温泉外観
えっ? 温泉?といった外観にまずびっくり。新しいスタイルの温泉に期待が膨らみます。
夕方の灯り
▲時刻は夕方。灯りも灯りだしたころ。
「お風呂上がったらここはどんなに綺麗になるだろう……」そんなことを考えながら、入口に向かいます。
温泉の入口
ワクワクしてきた~。なにせ詳しく調べずに来ちゃったので、この先、未知数。右に曲がると……
温泉のエントランス
おぉー!! おしゃれだ……。とにかくこの照明がきれいで本当にきれいで、感動しました。この雰囲気好きだなー。
フロント
フロントも温泉らしからぬ雰囲気で思わず撮ってしまいました。温泉の受付を撮るなんて初めて。ちなみにここ、泊まることもできるそうで、驚きでした。し、知らなかった。
靴を脱いで上がっていくと、温泉の入口。
温泉ののれん
のれんがまたおしゃれやな~と感心。「男」「女」ってでっかく書いてあるのじゃないんです。
そしてお風呂へ。温泉は照明をわざと落としているのか暗め。湯けむりがぽわーんと立ち込めてました。裸だし明るいより落ち着けていいかも。お湯は熱めなので、ザブンと入ってさっぱりするのに良かったです。ちゃんと露天風呂もあるので涼むことも出来ました。
温泉に浸かりながらボーッとしていると露天風呂のライトアップが始まったので、暗くなってから入るとまた違った雰囲気を味わえそうだなと感じました!
お風呂からあがって向かったのは休憩所。温泉の休憩所といえば、畳の雑魚寝。ですが、こちらの休憩スペースは……
温泉の休憩所
美術館のような館内
カフェかな? 美術館かな?といった感じで、温泉に来ているんだけど違うような、不思議な感覚に。ちなみにここにある巨大クッションは、すごく気持ち良くてお風呂上がりに最高。ぜひダラダラするのがおすすめです。全身ゆるゆるになります。なにもかもさっぱりして、温泉を後にして外に出ると、
夜のアクアイグニス
とっても綺麗で幻想的でした! 星も綺麗に見えたり最後の最後まで楽しめました。

夜ご飯を食べる

アクアイグニスのご飯処
ご飯処もおしゃれですよ~。一軒家のような雰囲気でした。和食メインのお店。松阪牛など地元ならではのメニューもありました。アクアイグニスには、ランチタイムだけでなく、ディナーもやっているお店があるので長居しても大丈夫です。
夜ご飯
▲鶏のすき焼き鍋。
旅館に来た気分になりました。お風呂上がりのご飯ってやっぱり美味しい!

楽しみたくさんアクアイグニス

アクアイグニスって何?から始まった今回の旅。敷地内には、スイーツなどのお店が点在しているので、好きなところを回って楽しめました。目にするもの全てが新しくて、美味しいスイーツやご飯に、斬新な温泉とワクワクが止まりませんでした!
ご紹介したもの以外にも、パン屋、イチゴ狩りができるビニールハウスや宿などもあるので、幅広いニーズに応えてくれそうです。敷地自体はそんなに広くないので、気軽に回ることができました。
今回実際に行ってみたうえで、アクアイグニスとは何かと聞かれたら、車で来ている方が多かったこともあり、「おしゃれな道の駅」というのが私的にしっくりきます。また1つ、お気に入りの場所を発見しました。

アクアイグニス
三重県三重郡菰野町菰野4800-1
営業時間 : 片岡温泉6:00〜24:00(その他は店舗により異なる)
公式HPはこちら

リア充

リア充という言葉、イメージするのは恋人がいるとか、友達が多い……とかでしょうか? 良く聞く言葉なのに、実際定義はよくわかりませんが私はあまり好きではありません。
だけど、今回のアクアイグニス。「食べる・温泉・食べる」という1日を過ごして思いました。あぁ私にとってのリア充はこれだなと(笑)

この記事を書いた人

ひーこ

ひーこのんびり系ライター

92年生まれ。岐阜育ち。 ライブ観戦、美術館巡り、散歩、温泉、 岩盤浴、綺麗な空が好き。 思い立ったらすぐ行動派! …でも家でゴロゴロしとるのも好き。 アクティブなのか、なんなのか…。 自由気まま、のんびりペースな私です。

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