食べて動いて泊まって健康になるホテル!ウェスティン東京のキャンペーンを体験してきた
日本

世界約40カ国と地域で200以上のホテルを展開するウェスティンホテル&リゾートは、旅先でもゲストに健康で快適に過ごせるプログラム『ウェスティン・ウェルビーイング』を掲げています。

食べる(eat well)、眠る(sleep well)、運動する(move well)、働く(work well)、感じる(feel well)、遊ぶ(play well)の6つを応援する取り組みです。

2017年は、さらに「Let’s Rise(この高揚感をあなたに)」というキャンペーンを世界的に展開! そのキャンペーンの一環としてウェスティンでは、人気モデルでヨガなどの著書も出しているSHIHOが『ウェスティン・ウェルビーイング・エキスパート』に就任。その内容をご紹介します。

『ウェスティン・ウェルビーイング』と言えば「雲の上の寝心地」のベッド


例えば、滞在先のベッドや枕は、すごく大事ですよね。ぐっすり眠れて、すっきり目覚めたら、それだけで旅の値打ちが上がります。

ウェスティンホテルのベッドは「雲の上の寝心地」と呼ばれる特製の「ヘブンリーベッド」で、全部セットで揃えると100万円以上するとか。何といってもあまりに寝心地がよいと評判でオンラインショップで売っているぐらいです。

SHIHOプロデュースのランチが期間限定で登場


2017年は、『ウェスティン・ウェルビーイング』に加えて「Let’s Rise(この高揚感をあなたに)」というキャンペ−ンを世界的に展開しています。

そのキャンペ−ンの一環としてウェスティンでは、人気モデルでヨガなどの著書も出しているSHIHOが『ウェスティン・ウェルビーイング・エキスパート』に就任。

SHIHOの『ウェスティン・ウェルビーイング・エキスパート』就任発表会では、SHIHOが、トレーナーと共に取組んでいるエクスサイズを披露。旅先でもトレーナーを探すほどの徹底ぶり。

そして、食事でお気に入りの食材は「アボカド」「ビーツ」「ひよこ豆」とのこと。いずれもビタミンやカリウム、カルシウムなど健康に良い栄養素が豊富で、サラダにしたりディップにしても美味しい優秀食材。

今回キャンペーン第1弾として、これらSHIHOのおすすめ食材を使い、ウェスティンホテル東京の総料理長が開発した『ウェスティン・ウェルビーイング・ランチby SHIHO』が提供されます!

2017年12月1日から20日までの期間限定で、ホテル22階のフレンチレストランビクターズで頂くことができます。


早速、ランチの内容をご紹介。まず「ブルーベリースムージー」から始まり、次にハイ・プロテインサラダとして「アボカドと豆腐 小エビのグリル添え“コラティーナ”オリーブオイルのドレッシング」が出ます。

続いてメインのお料理は、エネジー・ブースターということで「ひよこ豆のブースとチキンのささみのポーチ、ビーツのマリネとバルサミコのソース」。脂肪分が少なめでプロテインはきっちりとれます。

最後は「ヨーグルトとはちみつ風味のりんご」がデザート代わり。5,000円(税・サ別)で、ウェスティンホテル東京の22階の眺望を楽しみながら頂ける、ちょっと贅沢なヘルシーランチです。

華やかなクリスマスツリーも見逃さないで!


ウェスティンホテル東京といえば、ロビーの華やかなクリスマスツリーが有名。すでに飾り付けされて、麓に列車が走り、見上げるばかりのツリーはうっとりするほど素敵。

12月、ツリーを見がてら、ヘルシーな気分を味わいに訪れてみてはいかが?

ウェスティンホテル&リゾート フレンチレストランビクターズ
東京都目黒区三田1丁目4−1
公式HPはこちら

旅先でもちょっとしたエクササイズを! なんちゃって格闘技が楽しい。

このウェスティン『Let’sRisewithSHIHO』 ウェルビーイング・サポーター就任の発表会では、SHIHOとフランス出身の K1選手パコム・アッシも登場して、旅先でもできるエクササイズをレクチャー。パコムが登場しての、シャドウ・ボクシング(ジャブ&アッパーカット)、キックを左右それぞれ。このなんちゃって格闘技のエクササイズは、なかなか楽しい!

そして、向かい合った人に両手を出してもらって、そこに軽くジャブを打ったり、キックする先に手を出してもらってそこに蹴りを入れたり。30分ほどでしたが、軽く汗かいちゃいました。これ、なかなか燃えて出来るエクササイズでおすすめです。
旅先でもちょっとしたエクササイズを! なんちゃって格闘技が楽しい。

この記事を書いた人

小野アムスデン道子

小野アムスデン道子

ポートランドと東京のデュアルライフの間に、世界のどこかで取材しながら、雑誌、WEB、新聞などに寄稿。お酒好きは特記。行った先の魅力は、伝えないわけにはいきません!日本旅行作家協会会員。

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