注文できるのは10分間だけ。「うさぎやCAFE」の幻のパンケーキを食べてみた
日本

こんにちは、monaです! 今回は「うさぎやCAFE」というなんとも可愛らしい名前のお店の、時間限定メニューを食べてきました!

これが「うさぎやCAFE」!

うさぎやCAFE 外観
こちらが「うさぎやCAFE」。上野広小路駅から徒歩3分ほどのところにあります。今回私はとある日曜日、オープン5分前の8時55分頃にお店についたのですが、すでに15人ほどのお客さんが並んでいて、予想外だったので驚きました。周りには特に人通りが多い道もなく飲食店などもなかったので、うさぎやCAFEの前だけ人がたくさんいるその光景が面白かったです。
 
オープンの9時ごろになると、店員さんに中へ案内されました。お店の中がそれほど大きくない上にたくさんのお客さんが並んでいたので、相席になりました。
うさぎやCAFE店内
店内はシンプル。席はたちまち満席です。女性が8割くらいで、20代から30代の方が多い印象でした。

お得な「うさパンケーキ」のセット

しばらくすると、店員さんが各テーブルに飲み物の注文を聞きに来ます。話題のパンケーキは「うさパンケーキ」というのですが、「うさパンケーキ」にはお得なセットがあって、単品で注文するよりも安い値段で飲み物を注文することができます。私は「うさ餡みるく」を注文。この日は寒い日だったこともあり、周りは温かいお茶を注文する方がほとんどでした。

優しい甘さの「うさ餡みるく」


こちらが「うさ餡みるく」。下にたまっているつぶあんをとミルクをかき混ぜていただきます。
甘ったるそうだなと思っていたのですが、ミルクに味がついていなくて、思ったよりも甘くありません。あんこ本来の甘さを味わうことができました。

「うさパンケーキ」の登場!

飲み物を味わっていると、その時はやってきました。「うさパンケーキ」がやってきたのです!

こ、これが「パンケーキ」……!?
 
そう、この「パンケーキ」はどら焼きでできていて、焼き立てのみを使用するため、オープンから10分以内に来店しないと食べることができないのです。

この写真を見てお分かりいただけるでしょうか。よくよく見ると、どら焼きと餡とバターの3つでうさぎの形になっているのです! さりげなく可愛い……!

あんこは「うさぎや」の餡職人が炊く餡を、バターは北海道紋別の「ノースプレインファーム」のオーガニックの発酵バターを使用しています。
 
食べ方はといいますと、このようにしてバターとあんこをサンドしていただきます。どら焼きの温かさでバターが溶け出しておいしそう…! 溶けたバターがこぼれないように注意しながらパクリ。
 
つぶあんの程よい甘みとバターの塩味が絶妙で……シンプルながらとても美味しい。素材の良さが活かされた味です。どら焼きと小倉トーストとパンケーキを足して3で割ったような、不思議な感覚。少し物足りなく感じそうだなと思っていたのですが意外と満足感もあって、ちょうどいい量でした。
 
私がお店を後にしたのは9時30分頃。お店の外には、まだお客さんの列がありました。びっくり。
確実に「幻のパンケーキ」を食べたい方は、早めにお店に来ることをオススメします!

シンプル

今回取材したうさぎやCAFEは、内装も食べたパンケーキも、シンプルだなという印象を受けました。特にパンケーキは素材の良さが活かされていて、シンプルだからこその素敵なパンケーキだなと思いました。
うさぎやCAFEにはパンケーキ以外にもうどんなどのご飯ものやフレンチトーストなどもあるみたいなので、今度は朝以外の時間に行ってみたいです!

この記事を書いた人

mona

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建築マニア。お散歩とカフェ巡りが好きです。

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