東京都心に近くて穴場のナイトプールを探してきた!
日本

夏といえば「海」と言いたいところだけど、夏の思い出を写真に撮っておきたい人はナイトプールで決まり!

インスタ人気が高まっているナイトプールのなかでも、都心に近くて気軽に行けるナイトプールを紹介します。日焼けを気にせず、女の子同士でワイワイ楽しむナイトプールで夏を満喫しましょう。

ナイトプールの魅力とは?


都心にあるホテルのナイトプールが、インスタ映えする演出に趣向を凝らすなど話題になっています。夏を満喫するために長い時間をかけて海まで行かなくても、安くて気軽に出かけられるのがナイトプールの魅力です。ゆうえんちプールを侮るなかれ!

30年ぶりに復活した「としまえんナイトプール」


まずは「としまえんナイトプール」からご紹介。

ハリウッドスターのマリリンモンローがイメージガールです。マリリンモンローは、としまえんの開業と同じ1926年に生まれで、初めての広告の仕事がプールに関係したなど縁があり、採用されたようです。

知っていて損はない日没前のロケーション確認


ナイトプールは波のプールで行われています。SNS映えするような企画が突然始まったりします。

混雑してくると辿り着けなくなるかもしれないので、どんなアングルがSNS映えするのか事前に確認しておいて損はありません。プールサイドの「ヤシの木」や、ゆうえんちで稼働する「イーグル」を背景にしても面白いかも……。

突然始まる様々なイベント


イベントの企画は日々進化しています。

限られた時間の中で効率よく楽しむために、プールサイドのスタッフさんに、気軽に声をかけて情報収集することをオススメします。

※インスタ映えするマーメードスポットに遊びに来た女性たちに了解済みでモデルになって頂きました。

グループで過ごすならSNS映えするプールサイドの有料席


プールサイドを囲むように有料席が用意されています。

半開放型で完全ではありませんが、プライベート空間を演出してくれます。※有料席は6タイプあるので、ナイトプール専用HPで確認してください。

カラフルなお酒も飲めるプールサイド


出展:としまえんプール

それぞれハリウッドを想像させるような名前が付いたカクテルです。

●モンローウォーク(左)……ココナッツベースのお酒にラズベリーシロップとミルクを加えたもので、ラズベリーの甘酸っぱさがアクセント。

●マリリンブルー(中)……ウォッカベースのお酒にレモンとパインシロップを加えたもので、フルーティーでさわやかな飲み口。

●パラダイスクイーン(右)……甘いマンゴーベースのお酒に酸味のあるパッションシロップを加えソーダで割ったもので、常夏をイメージ。

インスタ映えするカクテルも揃っているので、飲み過ぎない程度にオーダーしてみるのもヨシ。カラフルな色のドリンクを前にすると、自然にリゾート気分がマックスになること請け合いです。

出展:としまえんプール

色々買いたいモノはあるけど財布を持ち歩くのが不安、手荷物から離れてプールで遊ぶのが不安という女性は意外に多いようです。手ぶらで便利なキャッシュレスタグをオススメします。

運が良ければ花火イベント


約5分間という短い時間の間に、3,000発もの花火が打ち上げられます。まるでマシンガンを乱射しているかのような音に包まれる時間は、あっという間に終わってしまいます。

ぜひ、「ヤシの木越しの花火」をカメラに納められる場所を見つけてみてください。※花火の開催日は限定されているので、としまえんHPで確認してくださいね。

隣接するゆうえんちでは、花火の打ち上げと同時にプロジェクションマッピングを楽しめるようです。

30年ぶりに復活した「としまえんナイトプール」のイベントは日々進化し続けています。イベントが盛りだくさんなので期待を裏切らないでしょう。

※8/21(月)~9/3(日)の期間、1日券などのチケットが1,000円OFFで楽しめる「夏のサンクスキャンペーン」を利用して、更にお得に楽しんじゃいましょう。

としまえんナイトプール
東京都練馬区向山3丁目25−1
営業日 7月28日(金)~8月27日(日)の金・土・日、&8月11日(金)~15日(火)
営業時間 21:00まで
料金 大人1,500円
公式HPはこちら

ちょっと大人の雰囲気を味わう「西武園ゆうえんちナイトプール」


「西武園ゆうえんちナイトプール」は、波のプールとウォータースライダーが利用できます。狭山丘陵の急峻な土地にあるので、ウォータースライダーの一番上まで上がると空が近く感じられることでしょう。

虹のサプライズで出迎えられた


夕暮れ迫る空を見上げてみると大きな弧を描く虹が出ています。偶然にしても、何だか嬉しいもんですね。

残念なことに大観覧車のライトアップが……


西武園ゆうえんちの大観覧車が見映えのする背景になると期待していましたが、残念なことに「近隣住宅への配慮」からライトアップされなくなりました。気を取り直して楽しみましょう。

アニメマニアのなかでルパンⅢ世に登場する「峰不二子みたい!」と話題に


夏が似合う女性として「小倉優香さん」がプールガールとして選ばれました。ネット上では「リアル峰不二子」としてちょっとした話題になっています。

お約束のロケーション確認


プールサイドには有料席が設置されています。

波のプール中央のプロジェクションマッピングを背景に、自撮りする女性を多く見かけます。

としまえんナイトプールとは違い、露店やグルメフェア風のキッチンカーなどが10店舗ほどあり、店先はオーダーの人々で賑わっています。

プールサイドは賑やかなので、少し静かな場所で過ごしたい人向けには、プールサイド後ろにある有料席がオススメです。※有料席は4タイプあるので、西武園ゆうえんちプールHPで確認してください。

SNS映えするナイトプール限定ドリンク


販売されているのは、せいぶゆうえんちプール直営の「フードピアSeaside」です。

電球型ボトルの「フラッシュソーダ700円」がオススメです。2種類に光るボトルに5種類のシロップ入り炭酸を入れたドリンクは、組み合わせによって微妙な色合いに変化するようです。

ぜひ暗くなってからオーダーしてみましょう。とは言うものの、どの組み合わせがキレイなのかわからず、ショップのスタッフリーダー「セッキーさん」に、オススメの組み合わせを頼んでみました。

ブルーライトのボトルにラズベリーシロップと、ピンクライトのボトルにグリーンアップルシロップが綺麗。優先席で一息……ついでにパシャ!

プロジェクションマッピングや多彩に光る水面と、フラッシュソーダを組み合わせて撮れば綺麗かも。飲み終わったボトルは、夏の思い出に持ち帰りできます。

西武園ゆうえんちナイトプールの締めはウォータースライダー


食べて・飲んで・撮ったら、最後はウォータースライダーでしょ。

西武園ゆうえんちナイトプールでは、8日間限定でDJライブイベントを開催します。※開催日はHPで確認してください。

西武園ゆうえんちナイトプール
埼玉県所沢市山口2964
営業時間 21:00まで
料金 大人2,100円
公式HPはこちら

ナイトプールの最大のメリットとは?


ゆうえんちプールが選ばれている3つメリットとは……。

①昼はアトラクション、夜はナイトプールで1日中遊べる
昼はアトラクション、夜はナイトプールなんてアクティブプランで、夏を思いっきり楽しむことができます。1日料金プランなどはそれぞれのゆうえんちプールHPを確認してくださいね。

②波音を聞きながら食事を楽しめる
お酒が飲めなくても、プールサイド近くのレストランや、ソウルフードが揃うキッチンカーの食事を楽しむことができます。ホテルのナイトプールなどでは、衛生上の理由からプールサイドの飲食ができない場所もあるので、これはゆうえんちプールならではの最大のメリットと言えます。

③アクセス楽々
電車でアクセスできるので会社帰りでも十分楽しめるうえ、渋滞の心配がないから時間を目いっぱい使えるのでストレスフリー。

ナイトプールが女性に支持される3つのポイント


出展:西武園ゆうえんちプール

ポイント1:日焼けしない!
太陽の陽射しが気になる昼プールでは、紫外線対策が必須。日焼け止め、サングラス、レジャーシートなどを用意する必要がありますが、ナイトプールなら水着とお金さえあれば楽しめちゃいます。

ポイント2:泳がなくてもいい!
泳ぎが苦手でも関係ありません。プールサイドで親しい友人同士で、恋話に花を咲かせるのもヨシ、自然の月あかりをカラダいっぱいに浴びるだけでもパワーをチャージできますよ。

ポイント3:砂から解放される!
カラダのどこにでも入ってくる砂浜の砂は厄介なもの。でも、ナイトプールなら砂に苦労することも無いので、ストレスを感じなくてすみます。

コスパの良いゆうえんちナイトプール


ナイトプールなら、昼プールとは違って写真映え抜群。30年ぶりに復活する「としまえんプール」は1,500円、クラブのようなBGMと光で溢れる「西武園ゆうえんちプール」は2,100円とコスパのよさも魅力的。リゾート気分を味わえる穴場スポットとしてオススメです。

ナイトプールは女性2~5名のグループで8割近くを占めている

波打ち際で自撮りしている女性ばかり。SNS映えするスポットの勢いは益々ヒートアップしているようですが、クールに過ごすスポットでもあります。
ナイトプールは女性2~5名のグループで8割近くを占めている

この記事を書いた人

MAKIJI

MAKIJI

秋田生まれ東京育ち。中年デビューのスピリチュアル系フリーライターとして、都市伝説でウワサされる神秘的なエリアをotaku感覚で追いかけます。日本人が忘れかけている魅力的なスポットの隠された謎を一緒に紐解きしませんか?五感をフル活用した情報であなたの背中をそっと後押したいと思います。

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