シンガポールで大切な人とお食事するなら「PS.Cafe」を選ぶ理由とは?
シンガポール

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シンガポールでのちょっと特別なお食事の時にオススメなのが、Ps.Cafeです。

ここは観光地から少し離れた場所にある緑に囲まれたレストランで、美味しいお食事や、素敵な雰囲気が評判です。大都会のシンガポールですが、森の中に来たかのような気持ちになります。

私たちはシンガポール人の友達に教えてもらい、このレストランの存在を知りました。今回もシンガポールに行ったとき、Ps.Cafeで食事を楽しむことができました。

そんなPs.Cafeの魅力についてお伝えしたいと思います。

緑に囲まれたPs.Cafeハーディング店


Ps.Cafeはシンガポールの中で6店舗も展開している人気店です。とてもオシャレで美味しい料理が評判のレストランです。

私達はシンガポールの隠れ家的レストランだと思っていたのですが、先日、日本に帰った時にふと見たシンガポールのガイドブックに堂々と紹介されていたのでびっくりしました。

隠れ家でもなんでもなく、本当に人気店だったようです。

そんなPs.Cafeの中で私達夫婦とシンガポール人の友達が全員一致でオススメするのが、Ps.Cafeハーディング店です。

 

そこは、緑に囲まれたレストランです。大きな窓ガラス越しに見える綺麗な緑に包まれて食事を楽しむことができます。テラステーブルもあるので開放感抜群です。

今回私たちが行ったのもPs.Cafeハーディング店です。

素敵なレストランの内装

中に入ると素敵なカウンターが出迎えてくれます。


カウンターに並んだ美味しそうなケーキや、棚に並んでいるアルコールのディスプレイがオシャレです。見ているだけでワクワクします。

室内は、テーブル席やソファー席がありました。大きなガラスの窓からは緑が見えているのでどの席にいても開放感あっていいです。

テラス席もあり、晴れた日にテラス席で食事をするとまた違った雰囲気を味わえて良さそうです。

壁一面には、今日のオススメのメニューが書かれていました。文字のディスプレイもオシャレ! 書く人のセンスが試されますね。

テキパキ動くスタッフ達

pS.Cafeのハーディング店のスタッフは比較的若い人たちで、お客さんが多くて混み合っていたのですがテキパキと動いていました。青いブラウスにパンツ姿とみんな衣装を合わせていて、とても清潔な印象を受けました。

また、スタッフの接客もとても良かったです。実は食事中、BGMの音が大きすぎて相手の声も聞こえない程になったのですが、スタッフに言ったらすぐに音楽を小さくしてくれました。それ以降は丁度いい音量で音楽を流してくれたので、食事や会話を楽しむことができました。

気になるメニューは?


Ps.Cafeでぜひとも食べたいのがフライドポテト! こちら、ただのフライドポテトじゃないんです。なんとトリュフのオイルがかかっているんです。

やってきた山盛りのポテトにはチーズがかけられていて、そこからトリュフのいい香りが漂ってきました。味もしっかりとしていて、サクサクで美味しい! これは本当にオススメです!

周りを見渡すと多くの人がこのトリュフオイルがかかっているフライドポテトを頼んでいました。

ただ、かなり山盛りなので一人で食べるのはちょっと大変かも。みんなで分け合って食べると丁度いい量になる思います。

シーザーサラダは友達がみんなで食べようと注文してくれました。このシーザーサラダにはたっぷりとチーズがかかっていましたが粉チーズじゃないんです! なんとスライスしたチーズがかかっていました。チーズも食べ応えがあり、卵と混ぜて食べると絶妙でした!

こんなに美味しいシーザーサラダを食べたのは初めて!と言っても大げさでないくらいに感動したシーザーサラダでした。

魚料理は本日のおすすめメニューの中から選びました。そのため、通常メニューにあるかどうかはわかりません。

野菜の上に魚が乗っていて盛り付けもなかなかオシャレです。表面がカリカリになった魚と、その下にある野菜の味のバランスが絶妙で美味しかったです。

ソースも濃厚すぎず、さっぱりしていてよく合いました。私としては、ポテトに味がしみていて美味しかったです。

チョコレートケーキもオススメです。このチョコレートケーキ、かなりデカイんです。どれだけ大きいかは一緒に写真に撮った親指を参考までに。

そして、とても濃厚です。一緒にトッピングされたアイスクリームと食べると丁度いいです。かなり大きなチョコレートケーキもデザートにみんなで分け合って食べました。

結構なボリュームだったので、私たちは一人一品ずつでなく夫婦で一品ずつ頼みました。そして、サラダやデザートなどのサイドメニューを頼みました。それでもかなりお腹いっぱいになりました。とても満足でした。

トイレも清潔で綺麗!

PS.cafeのトイレもとてもおしゃれ! なんとなく手作り感のある、アットホームな作りのトイレですが、とても清潔なので、安心できます。

「トイレが清潔!」当たり前と行っては当たり前なのですが、東南アジアでトイレが清潔なレストランに出会うのはなかなか難しいのです。

 

とてもおしゃれで素敵なレストランでもトイレに入ってがっかり……というケースも珍しくありません。

シンガポールのレストランのトイレは綺麗なことが多いのですが、その中でもPS.cafeは本当に清潔でした。

シンガポール人の友人も「ここのトイレは清潔だ!」というお墨付きのあるトイレです。

とても素敵な時間でした

レストランにたどり着いた頃はまだ夕方で、夕日が窓から差し込んできてとても綺麗でしたが、食べ終わって帰る頃には真っ暗になっていました。

そうすると、レストランは全体的に暗くなり、キャンドルがとても綺麗に輝いていました。

はじめは少なかったお客さんも、次から次にお客さんが入ってきては、いっぱいになりました。

 

みんな楽しそうに食事をしていました。そのほとんどが欧米人でした。

シンガポールに在住中の欧米人かな? 欧米人御用達の人気レストランのようでした。

あれから2年後……またリピートしてみた!

2年後……またシンガポール旅行にやってきました。そして、今回も大好きなPS.cafeへリピートしてみました。

PS.cafeに近づいていくと、2年前と変わらない、自然に囲まれたレストランの建物が見えてきました。「何も変わってない!」と嬉しくなります。

 

同じく、ガラス張りで開放感があるレストラン……。でも中に入ってみて少し違う雰囲気になっていました。レストランが少しだけリニューアルされていたのです。

以前は、カウンターに並べられていたケーキコーナーですが、今回は独立したケーキコーナーが設けられていました。しかもテーブル席から見ることができる、レストランの真ん中に!

 

もともと美味しかったケーキですが、さらに目立つ位置にデコレーションされていることで、デザートを食べたい!という気持ちがさらに掻き立てられます。

 

さらに、barコーナーも設けらていました。そのおかげでお酒だけ楽しみたいという人でも気軽に入りやすい雰囲気に!

 

さらにパワーアップしていたPS.cafeですが、今回はラム肉を使ったメニューをオーダーしてみることにしました。

出てきた料理は、今回もおしゃれに盛り付けられていました。

カレー風味の味付けで煮込まれたラム肉は、とても柔らかく、美味しくいただきました。

そして今回もお待ちかねのデザート! 相変わらずのビックサイズのチョコレートケーキでした。

 

味も本当のチョコレートを食べている様にしっとりとしていました。

今回も前回と同じく4人で1つのチョコレートケーキを食べましたが、それでもお腹がいっぱいになりました。

森の隠れ家の様なレストラン

大都会のシンガポールの中にあるPS.cafeですが、レストランが木に囲まれているお陰で森の隠れ家の様な気分を味わうことができます。

 

ps.cafeは他にも支店があるのですが、ローカル曰く「ここが一番おすすめ」なのだとか。それは「料理と景色を両方楽しむことができとてもリラックスした気分になるから」だそう。

 

私たちも何度もリピートしてしまうくらいに、お気に入りのレストランです。シンガポールで「今日はゆっくりとディナーを楽しみたい!」という時にぜひ、足を運んでみてはいかがですか?

 

PS.CAFE AT HARDING ROAD
28b Harding Road, S 249549
公式HPはこちら

この記事を書いた人

yazu

yazu

九州出身です。
今はマレーシアに住んで数年になります。旅行も大好きでマレーシアを拠点に、東南アジア周辺の旅行にもよく出かけます。

マレーシアで、夫と共に、発展途上国ならではの思いがけないハプニング満載の生活を送っています。そんなことをしていたら、段々たくましくなってきました。東南アジア旅行では、いろいろな文化の違い、食事、地元の人との出会いを楽しんでいます。

そんな中で、自分たちが経験したこと、感じたことを記事にしたいと思います。だれかに楽しんでもらえたら嬉しいです。

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