モルディブの「水中レストラン」が天然の水族館だった
モルディブ

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モルディブといえばなんといってもラグジュアリー感満載の1島1リゾート! 今回は、そんなモルディブリゾートで最近注目を集めている“水中レストランM6m”へ行って来ました!

そのリゾート宿泊者しか足を踏み入れることができない、プレミアム感溢れる憧れの水中レストランとは一体どんな空間なのでしょうか?! 画像たっぷりでお届けします。

昨年オープンの新しいリゾート “OZEN by Atmosphere at Maadhoo”

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現在モルディブには4軒のリゾート内に、水中レストランがあります。

今回はその中でも一番新しい、昨年7月にオープンしたばかりのリゾートOZEN by Atmosphere at Maadhoo (オーゼン アット アトモスフィア アット マードゥ)の様子をご紹介します。

ヴェラナ国際空港(旧マーレ国際空港)からスピードボートで約30分。いざ、南マーレ環礁に位置するOZENへ!

早速、水中レストランM6mへ!

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水中レストランがある場所は、水上コテージの連なる長い桟橋の先。電動バギーで心地よい潮風を受けながら颯爽と向かいます。
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桟橋の最後にたたずむこちらの建物が、水中レストラン“M6m(エムシックスエムレストラン)”。名前の通り、水深6メートルにレストランがあるとのことです。
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この扉の先に、水深6メートルのレストランへ続く階段とエレベーターがあります。ついに憧れの水中レストランへ……! 胸が高鳴ります。

天然の水族館が目の前に広がる

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少々急な階段を下りた先で目に飛び込んできたのが、オーゼンが誇るこちらの水中レストランM6m。この時はお昼の12時頃だったのですが、たっぷりと明るい光が差し込み、キラキラと光る水中世界が目の前に広がっていました。
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席は窓に沿ったカップル席が基本。ファミリー用にアレンジも可能とのことです。
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魚の群れが度々と通りすぎます。天然の水族館を眺めながら、コース料理をゆっくりと楽しむことができます。

こちらの水中レストランM6mは、4泊以上滞在する場合、滞在中1回無料で利用できるとのこと。ハネムーンや記念旅行に最適ですね!

リゾートならでは! 貸切感たっぷりの空間があちこちに

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レストランを出て、OZENのリゾート内を散策。

人気のリゾートですが、リゾート内を歩いてみると意外にも人と会うことがありません。筆者が思うに、客室の居心地がよくてお部屋でゆっくりと海を眺めながら過ごすゲストが多いのだと思います。

また、昼間にはシュノーケルなどのアクティビティに参加しているのかもしれませんね。リゾート内には共有エリアが多くあるのですが、そんなわけで日中はほぼ貸切状態。

共有エリアでまた違った景色を眺めながらフレンドリーなスタッフと楽しくおしゃべり……なんて過ごし方もいいですね!
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プールサイドバーでまったり。
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2階席から眺める絶景。落ち着いた休憩スペース。

水中レストランのあるOZENに行ってみて

今までいろいろなリゾートへ行きましたが、水中レストランがあるリゾートは初めてでした。水中レストランはリゾート宿泊者しか利用できず、席数も限られているといった点で、プレミア感抜群。ハネムーンや記念日にお勧めです!

M6m Restaurant
公式HPはこちら

オールインクルーシブとは

今回訪れたOZENもオールインクルーシブスタイル。オールインクルーシブとは、宿泊料金にお食事・飲み物・各種アクティビティ代金があからじめ含まれているスタイルです。

お酒も例外なく、こちらのOZENではウェルカムドリンクからシャンパンとフルーツのサービス。なんとも贅沢なおもてなしです。

もともとオールインクルーシブスタイルなのか、追加オプションでオールインクルーシブにできるのかは各リゾートによって異なります。

筆者のおススメは、断然お財布を気にする必要のないオールインクルーシブ。海を眺めながらのビール、朝からのシャンパン、たまりません! 一生に一度は行ってみたいモルディブでオールインクルーシブのこの上ない贅沢、至福の休暇となること間違いなしですね。
オールインクルーシブとは

この記事を書いた人

たまてばこ

たまてばこモルディブ ローカル旅アドバイザー

モルディブに住んで、気付けば6年目。 一定の場所に長くいられない気質。ご縁とチャンスがあればどこにでも飛んでいくフットワークの軽さは自他共に認めるところ。それもあって、いろいろな場所に出没中。豚骨ラーメンが大好きな福岡っ子ながら、イスラム教の国モルディブで豚肉もビールもない禁欲生活の日々を送っている。

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