日本最大級のひまわり畑は、トラクターに牽引されながら見るのがオススメです
日本

夏の花と言えばひまわり。今回は日本最大級と言われる、北海道北竜町のひまわりの里に行ってきました。

1987年(昭和62年)から始まったひまわり畑。開催時期は例年、7月中旬から8月中旬くらいまでとなっており短い北海道の夏を存分に味わうことができます。

なんと、近年では来場者数20万人超という脅威の人気スポットになりつつあります。実は筆者は3年連続で訪れており、夏の楽しみであるイベントの1つです。

札幌を出発して1時間半、北竜町に到着

札幌から北竜町へは高速道路を利用して約1時間半程度で到着します。
入り口
到着するとまずは、こちらの建物がお出迎え。中は飲食ができるお店がフードコートのように並んでいます。まずは、腹ごしらえ……ではなく一旦ここは気持ちを抑えて、早速ひまわり畑に向かいましょう!
北竜町
一歩ひまわり畑に足を踏み入ると一面のひまわり達がお出迎え。斜面になっているので、上の方までひまわりが咲いているのが見えます。

今回は少し曇っていましたが、それでもキレイなものはどんな時もキレイ。ちなみにページ上部に載せた写真は筆者が去年訪れた時に撮ったひまわり畑です。

混む前にと、午前11時頃の到着となりましたが既に大勢のお客さんが訪れていました。

ひまわり号にのって悠々と一周してみる

ひまわり号
トラクターで牽引する「ひまわり号」があり、ぐるーっとひまわりの里を15分程で1周できます。子供連れや高齢者の方まで大人気でした。

今回は大人500円で乗車してみました!
ひまわり号乗車中
ひまわりの里に関するアナウンスが流れる中、コトコト揺られながらゆったりとひまわりと鑑賞。

インスタ映えしそうな貸自転車もあります

貸自転車
1台100円で貸自転車も利用できます。結構利用者の方がいて、気持ちよさそうにひまわり畑を走っていました。

ひまわり迷路とアイガモの餌やり

迷路アイガモ
有料ですが、背の高いひまわりが迷路の壁代わりになり「ひまわり迷路」を体験することができ、横に併設されているアイガモ牧場も見ることができます。

今回はアイガモ牧場で餌やりをしてみました。餌は1つ100円で販売されています。
アイガモ
水の上には網が張ってあるのですが、その間から餌を入れてあげるとたくさんのアイガモが寄ってきてとても癒されました。ひまわり鑑賞だけでなく、こういった体験をするのも面白いですね!

アイガモに存分に癒やされたところで、再度ひまわり鑑賞へ。
世界のひまわり入り口
世界のひまわりというコーナーがあり、世界中の珍しいひまわりを見ることができます。
世界のひまわり
ココナッツアイスという品種のひまわり。なんだかとっても美味しそうです。少し色が薄いクリーム色のひまわりですね。

その他にも、ロシアや中国、ゴッホのひまわりという初めて見る本当に珍しいひまわりが咲いていて驚きの連続です。

ひまわりソフトを食べてみた

フードコート
入り口付近の建物の中はフードコートのようになっていて、カレーやラーメンなどを食べられる休憩所となっています。

そして、花より団子、ひまわりよりひまわりソフトで楽しみにしていた「ひまわりソフト」をついに注文。
ひまわりソフト
こ……これは……!! 美味しすぎる!!!!

濃厚なバニラソフトの中に、香ばしいひまわりの種が練り込まれており、濃厚さと香ばしさがまたマッチしてとまりません。250円とお値段もリーズナブル。2,3本は食べられそうなくらい美味しかったです。

その他にも、お米やお酒、ドレッシングなど北竜町産の商品が売られていました。

日にちによっては「ひまわりまつり」も開催されているのでイベントが盛り沢山で花火大会も見ることができます。

見てよし、食べてよしの北竜町のひまわりの里。東京ドーム5個分と言われるひまわり畑は圧巻の黄色い絨毯でした。

北竜町ひまわりの里
北海道雨竜郡北竜町板谷143-2
公式HPはこちら

「ひまわりの里」近くの道の駅にも名物有り

ひまわりの里から車で約15分ほど走ったところに「田園の里うりゅう」という道の駅があります。毎年ひまわりの里を満喫してから寄るのですが、ここの「雨竜米揚げかまぼこ」が絶品です。

注文を受けてから揚げてくれるのでアツアツを食べられます。揚げかまぼこの中に「お米」が練り込まれていて珍しさと美味しさで驚きます。

雨竜町は見ても満足、食べても満足な大大満足スポットでした。
「ひまわりの里」近くの道の駅にも名物有り

この記事を書いた人

あんみ。

あんみ。アイヌマニア

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86年生まれ。北海道で生まれ、北海道で育ち、だけど寒さにめっぽう弱い道産子。女子大を卒業後、NPO法人に勤め、1年ほどフリーランスでアプリ制作をお手伝いし、医療書籍に関する仕事を経てひょんなことからプログラマに。アイヌ文様に目がない。道内各地を走りまわり、インドア派である一つ年下の旦那さまを連れまわす日々。人混みが苦手で旅行好きとして致命的であるがゆえに穴場を探すのが得意。

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