吉祥寺「ノブカフェ」は無添加焼きたてパンが1,000円以下で食べ放題!
日本

体に優しい・おいしいパンをたらふく食べたい。
コーヒー・紅茶と共にできたてのふっくらとした柔らかいパン…
そんな願いを叶えてくれる吉祥寺・ハーモニカ横丁の「NOBU CAFE(ノブカフェ)」。
ここでは無添加・天然酵母のパンを売っているほか、2階のカフェでは焼きたてパンの食べ放題をランチとして行っているのだ。

ハーモニカ横丁の小さなパン屋さん

ノブカフェは子どもたちの健康と安全を考えてはじめられたパン屋だそうで、すべて無添加・天然酵母のパン。さらに北海道の小麦を使用したり、自家製パン酵母を使用しているので、大人も子供も安心して食べられるのが特徴である。

吉祥寺駅徒歩1分、ハーモニカ横丁にあるノブカフェ。たこ焼きの銀だこハイボール酒場がある小道を入ると、すぐそこにカフェがある。
早速見つけたパン食べ放題の看板。気合いを入れ、食べるぞ!と意気込んだところなんと満席とのこと。
電話番号を渡し空いたら連絡してくれるということなので、吉祥寺散歩にでかける。
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待つこと30分。なかなか待てない性分なので、しびれを切らしお店へ再度出陣。「すみません…」と声をかけたところ店員さんが「今ちょうど空いたんで用意してます、少々お待ち下さい!」と笑顔で対応してくれたことに一安心し、元を取るぞ!と改めて気合いを入れなおした。

先にレジにて支払いを済ませ2階へ。もともと食べ放題は950円だが、飲み物を飲みたい人は+150円でコーヒーか紅茶かを選べるとのこと。せっかくなので、1,100円を支払い先に進んだ。

パン食べ放題+サラダ+スープの満足ランチ

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2階に進むとこじんまりとした店内。合計10人が座れる小さなこのお店の壁には、アートやノブカフェの歴史とともに写真なども貼っており、店全体がとても落ち着く穏やかな雰囲気だ。
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店員さんに支払い済みのレシートを見せ、コーヒーか紅茶をオーダーし席につく。するとサラダとオニオンスープ、そしてお皿ををのせたトレイを店員さんが準備してくれた。この瞬間、食べ放題開始のゴングが心のなかで鳴り響いた。
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・ウィンナーパン
・カレーチーズパン
・ハムチーズパン
・ピクルス入のパン
・桜あんぱん
・あんぱん
・チョコパン
・パンプキンパン
・枝豆チーズパン

などなど…バラエティに富み10種類を超えたパンが用意されており心が踊る。
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▲大人気のおからのパン

また食べている間にもちょうど焼きあがったパンが随時出てくるので、焼きたてパンをたらふく味わえるのだ。
オニオンスープもサラダも美味しく、肝心なパンについても味が大げさでなくちょうど良い味なので、どんどん食べてしまう。
また、ノブカフェの自慢はパンのみではない。
ここではコーヒー・紅茶にも力を入れており、どちらも共に有機栽培で作られていて体に安心でもちろん美味しい。

筆者は残念ながらパンを6種類しか(?)食べることができなかったが、他にも多くの種類のパンがあり、満腹なお腹を差し置いてでもすべて制覇したくなるほど、大満足な食べ放題だった。

11時から18時まで食べ放題は行われているので、おやつの時間にくるのもいいかもしれない。
やはり食事は体に優しく美味しいものを選び、楽しむことが理想だなと認識し、再戦を胸に誓った。


その他、東京の食べ放題はこちらから→東京の食べ放題 | TRIP’S(トリップス)

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NOBU CAFE(ノブカフェ)
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-3(ハーモニカ横丁)
TEL:0422-27-5434
営業時間:11:00~23:00(食べ放題は11:00~18:00)
URL:http://www.tomcare.com/nobu/

この記事を書いた人

Fujico

Fujicoフリーライター/地域観光プロモーター

2015年に独立。主にフリーライターとして活動している。専門としては、トラベルや観光地域プロモーション。そして英日の翻訳・通訳も行っている。独立前は畑違いの販売業で、店舗マネージャーを務め、大阪で日々汗を流していた。 広く色々な場所にいくよりも、一つの場所を開拓するのが好きな性分で、今は月1以上のペースで東京の離島・伊豆諸島に通っている。趣味は「観光客がいない素晴らしい場所を見つけ出し、それを紹介して喜んでもらうこと。そしてその後どや顔する」ことである。音楽と英語をこよなく愛す、目指せボーダーレス女子。

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