自由が丘の知る人ぞ知る名店…ここには絶対行かなきゃ損!スイーツ&ビストロ篇
日本

自由が丘・モンブラン

東急東横線自由が丘駅
雑貨屋・スイーツ・カフェの溢れる、オシャレな街・自由が丘。
オススメショップやカフェ情報はたくさんあるけど…せっかくなら、ツウ気分で遊びたい!

自由が丘歴15年のわたしが、“穴場の名店”教えます。

まずは、あのケーキ発祥の地。

自由が丘正面口を出て、すぐ右に曲がり、自由が丘デパート沿いに1分。
ケーキ屋・モンブランがございます。
自由が丘・モンブラン

実はここ、日本で初めてこのケーキを売り出したお店

日本初モンブラン

そう、店名まさしく〈モンブラン〉です。
カップケーキのようなふわふわスポンジを土台に、黄色い絞り。
その上にちょこんと生クリームが乗った姿の、なんとも可愛らしいこと。
真ん中には、ひっそりと1粒の栗が潜んでいます。

オススメの食べ方は、上から下までざくっと一口に。
さっぱり目に作られた生クリームとスポンジに、マロンの甘さが訪れて…
どこか懐かしい味に、思わず笑みがこぼれます。

日本初のモンブランとして、多くの雑誌にも掲載されており、手土産にしても喜ばれるケーキです。
このお店のモンブランが好き!という男性も結構いるみたい。
絶妙な甘さと、気取らない見た目が愛される秘訣なのかもしれません。


続いては、パイ専門店

駅から徒歩5分ほどにある、ピーコック裏のお店「ボン・モマン」です。
お店手前の坂の角に看板があるので、見落とさないように注意しましょう。
ボンモマン看板
20年以上の試作を経て生み出された、何度でも食べたくなる焼き立ての手作りパイが、スイーツ・お食事系・季節限定商品を含めてなんと40種類以上!
毎日、日替わりパイが並びます。
写真にはありませんが、高さのあるボリューミーキッシュもありますよ~。
ボンマモンのパイ・ティラミスくるみ

ボンマモンのパイ・チーズケーキとガトーショコラ
しかも!愛犬家にも嬉しい、砂糖不使用のワンちゃんメニューもあるんです!

テイクアウトはもちろん、イートインも可能。
イートイン限定のシーズナルメニューは、名前だけでよだれが出そう…

季節ごとに訪れて、限定パイを食べ尽くしたくなるお店です。


自由が丘でオシャレに満腹。

夜のクラゲストア
さて最後にご紹介するのは、お昼前オープンのお店が多い自由が丘では珍しく、朝9時からオープンしている、カフェのようなビストロ!
1回で覚えちゃうような、ちょっと不思議な店名は「クラゲストア」
セレクトショップを併設しており、入り口と店内で洋服やアクセサリーの販売もしている、やっぱり一風変わったお店です。

モーニングはまさかのビュッフェ形式で、朝からついつい食べ過ぎちゃう。
ランチも3種類のセットの他に、アラカルトのオーダーもできます。
でもやっぱり、せっかくなら自由が丘でオシャレなディナーを。

クラゲストア・マッシュポテト
(とろとろのマッシュポテトを卵黄と混ぜて食べる逸品)

クラゲストア・カルパッチョ
(カルパッチョ!!)

クラゲストア・魚のメイン
(オレンジと蒸した白身魚はふわっふわです)

食べたいものを制覇するには、1回の来店では不可能!というメニューの量に圧倒されました。
クラゲストア・メニュー

フランス仕込みのシェフが作る至福のフレンチ×これまた種類豊富なビオワイン。
贅沢な夜ここにあり。

女子会も、デートも、小さなパーティーにも使えるクラゲストアは、ロータリーの角を右折し、目黒通り方面に坂を少し上ったところにありました。
クラゲストアへ向かう途中には、癒されるゆるキャラ系の雑貨屋や、チョコレートホリックならば吸い込まれずにはいられないリンツショコラカフェなど。
こちらの記事でご紹介したポパイカメラも道中にございます。



目的地までまっすぐ辿り着けない誘惑の多い街。
ふらりふらりと色んなところに立ち寄りながら、この3店は絶対行かなきゃ!

この記事を書いた人

まりあ

まりあ

94年3月東京生まれ、日本語日本文学専攻。3大欲求は書きたい食べたい撮りたい。美術館へ行くカカオジャンキー。

チャンネル

チャンネルをもっと見る