タイ王国の特集

フランスでスノーモービル!日本よりはるかにスリリングです。
フランス

スノーモービル

Hello from Switzerlad!!!

ただいまスイスに滞在中のKANAです!

この間、友達たちとお茶してた時に「ウィンタースポーツしたいね、スキーもいいよね、スノボーもいいよね」なんて話してたら「せっかくだからスノーモービルやろうよ!」となり、フランスにありスイスとの国境近くにあるフレーヌという山にナイトモービルしに行ってきました。

こちらの雪地方ではスキーはできてあたり前、スノーモービルもやった事ある人がザラにいますが、私は生まれも育ちも千葉! 今回、スノーモービル人生初体験!!

ウキウキのワクワクでこの日を迎えました。

雪山が荒い!

さて私はスイス側から車でフランスのフレーヌを目指します。所要時間1時間と15分くらいでした。
高速道路を降りると直ぐに山道へと入ります。 しかしこの山道なのですが私自身今までに経験したことのないカーブ、カーブ。
そして周りの車もいくらスタッドレスタイヤといえスピード出しまくりでした。怖かった……。

みなさんの想像どうり車内ではもちろんみんなグロッキーでした(笑)

いざ到着ー!!

スノーモービル
そして到着。
スノーモービル
入口はなんて事のない場所だったのですが、車から降りると直ぐに可愛いテントを発見!
かわいいー!!とわたしは日本語で叫びまくり(相方は白目……)。

こちらのテントは休憩所になっていて、中には焚き火だったり藁の絨毯だったりで女子が大好きな雰囲気。とても素敵でした。
ついつい私も写真をパチリパチリ。
スノーモービル
そしてみんなでもパチリパチリ。

時間となりスタッフさんらしき人が「受け付けしてー」とのことで、予約しておいた人数確認をし、それぞれにあったヘルメットを受け取ります。
スノーモービル
その後、運転操作の説明や注意事項の説明を聞きます。
スノーモービル
基本的にカーブで曲がるときは乗っている人で曲りたい方向に身体を傾けるそうです。
ハンドルを切ってもあまり曲がれないそうです……。

いざ出発です。

さて説明も終わり……。
いざ、ナイトスノーモービル、出発です!!

運転は基本的に誰でも出来るそうですが、車の運転もまともに出来ないビビリな私は相方に運転を任せノソノソと後部座席へ。
スノーモービル
最終確認も終わりインストラクターから「先頭するので付いてきてください」と言われ……

出発進行ー!!!
スノーモービル初めての私。勝手にジェットスキーのイメージでいたのですが全くもって違って、予想以上のスピードにビックリしました!
そして周りのみんなはアドレナリン全開で大大興奮、叫んじゃってます(笑)

それもそのはず、日本では完全アウトだなという足の幅1つ分の断崖絶壁を猛スピードで走ったり、急カーブを猛スピードで走ってわざと落とされそうになったり(インストラクターはケラケラ笑ってました)、死ぬ!という感じでした。
スノーモービル
しかし夜の雪山とはなんてこんなにも幻想的なのでしょうか……ウットリです。

と、ここで前にいたインストラクターが先に行き過ぎてまさかの見失うという……

いや、笑えない!

ここのスキー場は規模が半端なくでかく迷ったら一発でアウト!!!
と、ヒヤヒヤしながらまっすぐ進むこと10分。

インストラクターが待ってました。よかったー。
お前ら遅いぞとの事だそうです(笑)

その後2時間、みんなで吹雪の中、スピードをガンガンだしてそれはそれは大変面白かったです。
そして無事誰も欠けることなく出発地点へと帰ってきました。

乗ってみた感想は……

このスリル感はハマる! 雪があるうちにまたすぐにリベンジしにきます!!
日本では営業が難しそうなくらいのコースもありましたが、こちらでは反対にそれこそが楽しいという感じ。寒さをぶっ飛ぶほどスリル満点でした!
スノーモービル

日本では味わえないスリル感やウィンタースポーツ好きな人には是非乗ってほしい、フランスでのスノーモービル。
オススメです!

フレーヌ

鵜呑みにしてしまった私……

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私、完全なる私服で行ってしまいましたー(泣)
というのも相方がスキーウェアなんて誰も着ないよというピアンノリを完全に鵜呑みにしてしまい、私たち以外はもちろんスキーウェアで笑われものでした。
そして何よりとんでもなく寒く、指と足の先が折れるかと思いました(笑)

スノーモービルする人もしない人も雪山に行くときはウェアと手袋が必要と学びました。トホホ……。
鵜呑みにしてしまった私……

この記事を書いた人

KANA

KANA

大学では芸術を学びその後、イギリスのゲイの町ブライトンに留学。ただ今念願だったイギリスのワーホリの準備中で今年の夏からまたブライトンへ戻る予定。ローカルな食べ物、女子目線の物や買い物、ヨーロッパの面白歴史、音楽、海外フェス、メンズなど女子が面白そうなネタがかけたらと思います。

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