前代未聞の「いくら丼専門店」、どんなものかお見せしましょう!
日本

波の いくら丼

こんにちは、monaです! 世の中には色々な「専門店」がありますが、今回は「いくら丼専門店」についてご紹介します。

最初に聞いた時「専門店というものはついにここまできたのか……!」と思いました。それと同時に、その「いくら丼専門店」というものはどれだけおいしいのかがとても気になりました。

ということで、私、調査するべく行ってまいりました!

想像と違う見た目のお店

お店の住所をもとに歩いていくと、「あれ、見つからない。おかしいな、ここら辺のはずなのにな……」。そう思いながらしばらく周りをぐるぐると回っていると、気づいたんです。「あ、あった!」
波の 入口
そう、このお店は半地下の高さにあって、初めて来る方は気づかないかもしれないです。ですがその隠れ家的なお店のたたずまいが、かえって私のわくわく感を高めてくれます。
波の 入口2
なんだか「いくら丼専門店」の和の雰囲気とはちょっと違うドアですが、開けてみると……
波の 内観
ん? 来るお店間違えたのかな……

いいえ、ここが「いくら専門店」の「波の」さんです。建築マニア的視点で内観を見てみると、ここはリノベーションの物件なのかな、なんて推測をたてたり。

肝心のイクラ丼の味はいかに!?

と、お店の雰囲気を一通り味わったところで、いくら丼を注文。そしてやってきたのが……
波の いくら丼
「いくら丼(780円)」。こちらが一番ノーマルないくら丼です。いくらに味がついているため、お好みで各テーブルにあるガリ、刻みのり、甘だれなどを加える、といったスタイルです。

口の中でプチプチとはじけるいくらの塩味の加減が絶妙で、酢飯との相性もグッド。特に「いくら専門店」とだけあって、いくらの食感や甘み、うまみには目を見張るものがありました。

それもそのはず、こちらのお店は北海道産のイクラを使用していて、産地にこだわった海鮮丼専門店なのです。うーん、おいしい……

あ、ちなみに、「もっともっといくらがほしいよ!」という方には、「いくら増し」や「いくらダブル」、「追いいくら」という、いくらを増す選択肢が多くあるのでご安心を。

いくらだけじゃない! ほかにもおいしい海鮮丼がある

波の カニ
ぜひとももう1つ紹介したいのは、「いくら&北海道毛蟹丼(1,780円)」。こちらは先ほど紹介したいくら丼のいくらに、北海道産の毛蟹もプラスされた一品。この毛蟹のおいしさといったら……! 程よい甘みが口の中に心地よく広がります。

このほかにも「いくら&天然鮪すき身丼」や「いくら&生うに丼」など、自慢のいくらとコラボした海鮮丼もあるのでそちらもおすすめです!

いつもと一味違ったおいしさのイクラ丼を、あなたもぜひ。

今回紹介した海鮮丼は一見普通の海鮮丼ですが、味は全然違うんです。とここで言っても、味の体感として皆さんに直接伝わらないのがとてももどかしい……

というわけで、少しでも気になったそこのあなた! 私が言いたいことはきっとわかるはずなので、これ以上は言いません。(笑)

この記事を見て行ってくださった方の感想を、ぜひ聞きたいものです。

波の 自由が丘
東京都目黒区自由が丘1丁目3-22
ランチ 11:30~14:30
ディナー 月~土 17:30~22:30 / 日・祝 17:30~20:30
公式HPはこちら

すべてのバランスの良いどんぶりに、おいしい付け合わせ。最高でした

塩気、いくらとごはんのバランス、酢飯の酸味など、すべてのバランスがとても良いです。そしてそれに加えて私が一番印象に残ったのが、付け合わせのガリ、刻みのりなどの繊細なおいしさです。ガリに関しては手作りなのか、市販のガリに比べて甘みを強く感じました。

この記事を書いた人

mona

mona

建築マニア。建築とカフェとスイーツとお散歩の専門家。
明日ふらっと出かけたくなるような場所を紹介していきます。

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