• 残暑を乗り切る「冷やしかつ丼」という食べ物が、渋谷にある | TRIP'S(トリップス)

    残暑を乗り切る「冷やしかつ丼」という食べ物が、渋谷にある
    日本

    かつ吉 かつ丼2

    こんにちは、monaです!

    最近ムシムシした暑い日が続いてますね……夏バテで食欲がわかなくなってしまっている方も少なくないのではないでしょうか。

    今回はそんなあなたへの話題! 夏バテでもさらっと食べられちゃう、そんな「冷やしかつ丼」をご紹介します!

    「かつ吉」ってどこにあるの?

    今回ご紹介する冷やしかつ丼のお店「かつ吉」は、渋谷駅から徒歩5分ほどのところにあります。駅からのアクセスが良いんです!

    看板や入り口などは道沿いからでも見えるので大丈夫かとは思いますが、お店自体は地下レベルの場所にあるので見落とさないように注意してくださいね。
    かつ吉 外観
    階段を下っていくとこんなお店の入り口が見えてきます。
    かつ吉 内観
    中に入るとこんな感じ。石畳と木や壁の質感が素敵な和風のお店です。かつ丼への期待も膨らみます。

    早速お目当ての冷やしかつ丼を注文してワクワクしながら待っていると……?

    これが絶品「冷やしかつ丼」だ!

    かつ吉 かつ丼
    じゃーん! これがかつ吉の「冷やしかつ丼」です!
    かつ吉 かつ丼2
    別アングルのドアップの写真もどうぞ。

    写真を見ればお分かりかと思いますが、かつ丼の上にとろろ、みょうが、大葉がのっています。キュウリも入っていて、なんとも夏らしい食材が使われていますね!

    そしてこのかつ丼の最大の特徴は、なんと出汁と「氷」が入っていること。

    そう、あの「氷」です。飲み物に入っていたり、かき氷に使ったりする、あの氷です。このひんやりした氷が、冷やしかつ丼で重要な役割を果たしているのです!

    「冷やしかつ丼」、そのお味は?

    今回冷やしかつ丼を食べた感想を、できるだけわかりやすく、正直にお伝えしようと思います。

    私の感想としては、冷やしかつ丼は「かつ丼」というよりは「お茶漬け」の延長のように感じました。おそらく、ひたひたの出汁があったからだと思います。

    おかげで夏バテ気味だった私でもさらっと食べることができました!

    味は濃すぎることなく、ふんわりと優しい出汁が口の中に広がりました。みょうがと大葉の味もアクセントになっていて、とってもおいしい。

    そして私が一番お伝えしたいのは、カツについてです。

    お茶漬けのようにひたひたの出汁に浸っているカツはしっとりしてしまっているのではないかと心配している方も少なくないかと思います。実際私もそう思っていました。

    しかし! 私はカツを口に運んで驚きました。噛んだカツから「サクッ」という音がしたからです!!

    揚げたてのカツを使って、すぐにお客さんに提供しているのでしょう。私はその心遣いに感動しました。

    ……と、ここまで熱弁してきたのですが、正直まだまだ冷やしかつ丼の魅力を伝えきれていない気がしてなりません。この感動はぜひ自らの口で! 確かめてください!!

    かつ吉 渋谷店
    東京都渋谷区渋谷3丁目9−10 KDC渋谷ビル
    公式HPはこちら

    感動のサクサク

    だしに浸っているはずのカツが、サクサクしているんです。この感動はぜひ皆さんにも体験していただきたいです。

    お茶漬けのような、かつ丼のような、そんな「冷やしかつ丼」、ご賞味あれ!

    この記事を書いた人

    mona

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    建築マニア。建築とカフェとスイーツと街歩きの専門家。
    明日ふらっと出かけたくなるような場所を紹介していきます。

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