最強の抹茶スイーツはどこにある?抹茶スイーツオタクが出した結論
日本

茶々団子

こんにちは、monaです!

「渋みのない抹茶スイーツは『抹茶スイーツ』ではない」これは、自称抹茶スイーツオタクである私のポリシーです。

口に入れた後に舌に残る感覚があると、渋みがある証拠です。あくまで私の判断基準ですが……(共感してくださる方がいたらとてもうれしいです)。

そこで今回、自称抹茶スイーツオタク、最強の抹茶スイーツを探し求めに横浜と渋谷に行ってきました! 調査に行った4店舗それぞれで選んだスイーツを比較して、私の独断と偏見でナンバー1を選びたいと思います♪

選りすぐりの4店舗で食べたメニューをご紹介!

①文の助茶屋(新横浜)

茶々団子
まずご紹介するのは、新横浜駅直結の駅ビルにある「文の助茶屋」。

こちらで食べたのは「茶だんご」というもの。あんこと白玉の上に抹茶のソフトクリームが乗っています。この白玉は、お茶の葉が練りこまれているため緑になっています。

この白玉が「茶だんご」の中で一番渋く、いい意味でお茶そのものだと感じました。抹茶のソフトクリームは渋みもありましたが、ミルクの甘みの方が少し強いなと思いました。

ただ、ソフトクリームは砂糖による甘みというよりもミルクそのものによる甘さだと思います。白玉の渋みに対して、餡の甘さがバランスをとってくれているなと感じました。

文の助茶屋 新横浜店
横浜市港北区新横浜2丁目100番地45 キュービックプラザ新横浜10階
営業時間 午前11時~午後8時
公式HPはこちら

②茶茶の間(表参道)

茶茶の間パフェ
2つ目は表参道駅から歩いて8分ほどのところにある「茶茶の間」。

こちらでいただいたのは「茶茶パフェ」。小豆、白玉、ほうじ茶味の寒天、わらび餅が一度に味わえるパフェです。上に乗せるアイスは、抹茶、黒糖、バニラの三種類から選ぶことができます。

パフェの抹茶アイスは渋めで、ミルク感は薄めではありましたが、ずっと舌に残るほど渋くはなかったです。うーん、抹茶マニアとしてはちょっと残念……白玉はできたてだったのかほんのり温かくてもちもち、わらび餅はなめらかな舌触りでした。

このパフェで特徴的だったのは、あんこが塩味になっていて、アクセントになっていたこと。最初はそれが心地よかったのですが、食べているうちに少し塩味が強すぎると感じてしまいました……。
茶茶の間
また、茶茶の間はお茶がとっても充実しているんです。注文したパフェにはセットでお茶がついてきますが、出てくるのは全部で何と三煎。

二煎目はメニューによってお茶の濃さを変えていたのが印象的でした。お茶の葉も出してくれ、食べて味わうこともできます!

表参道 茶茶の間
東京都渋谷区神宮前5丁目13−14
営業時間:11:00-19:00
定休日:月曜日、第2火曜日
公式HPはこちら

③櫻花(恵比寿)

桜花
さて、3つめは恵比寿駅から程近くにある「櫻花」。こちらのアイスクリームは日本各地選りすぐりの食材を使っています。今回はこの抹茶アイスの濃さを調査!
桜花 抹茶
アイスを一口パクリ。すると強い抹茶の渋みが!! ミルク感も感じますが強すぎることはなく、しっかり渋みが残ります。これぞ真の「抹茶スイーツ」! 抹茶マニアの私も納得の味でした。

ちなみにほかの味について触れますと、「牛乳」(白)はとっても濃厚リッチな味で、「ほうじ茶」(茶)はほのかにほうじ茶の香りがします(ただし抹茶よりは風味が弱い感じがしました)。

ジャパニーズアイス 櫻花
東京都渋谷区恵比寿1-6-6
営業時間 11:00~23:30 (3月より10月まで)/ 12:00~23:00 (11月より2月まで)
公式HPはこちら

④日本茶専門店 茶倉(元町・中華街)

桜
最後に紹介するのは、元町・中華街駅から徒歩3分ほどの場所に位置している「日本茶専門店 茶倉」です。

ここまではこれからの季節に食べたくなるようなアイス類を紹介してきましたが、こちらでいただいたのは、抹茶チーズケーキ! 色からしてとっても濃そう!

チーズケーキは強い甘みはなく、自然な甘さ。抹茶の渋みも強いですがチーズも風味も強く、1:1くらいに感じました。桜のアイスの塩気と甘酸っぱいラズベリーのアクセントがとても良いです。

上に乗っているきな粉味のクッキーもしっかり風味が伝わってきます。

日本茶専門店 茶倉
神奈川県横浜市中区元町2-107-1F
営業時間 11時~19時(月曜定休)
公式HPはこちら

結果発表! 一番濃い抹茶スイーツはどれだ!?

さて、いよいよ結果発表です! 今回食べたスイーツ、どれもしっかりと抹茶の味がしました。ですがあえて順位をつけるとしたら……

1位! 櫻花
2位! 文の助茶屋
3位! 茶倉
4位! 茶茶の間

となりました(※あくまで私の独断と偏見ですが)。櫻花は圧倒的に舌に渋みが残ったので1位、文の助茶屋と茶倉は文の助茶屋の白玉の差で順位が分かれました。

今回紹介した店舗はどれも駅からのアクセスが良いので、ぜひ実際に行って抹茶の渋みを感じて、抹茶スイーツを堪能してみてくださいね♪

それぞれの店に見える「個性」

今回4つのお店で抹茶スイーツを味わってみて感じたのは、それぞれのお店の抹茶の生かし方の違いです。強い抹茶の渋みで勝負する店、ほかの味にアクセントをつけることで抹茶を強調する店など、様々で、食べ比べていてとても楽しかったです。ほかの食材についても食べ比べてみたいなと思いました!

この記事を書いた人

mona

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建築マニア。お散歩とカフェ巡りが好きです。

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