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    有名ゲストハウスのオーナーが薦めるゲストハウス「Soi」は愛に満ち溢れていた
    日本

    いつもお世話になっている京都のゲストハウス、藤田屋さん。藤田屋さんはトリップアドバイザーの「京都」「ゲストハウス」のカテゴリーで何度もNo.1に輝く、宿泊者に支持されているゲストハウスです。

    その藤田屋のオーナー様からご紹介して頂いたゲストハウスが「Soi」。世界遺産清水寺から徒歩で行けるアクセスの良さも魅力ですが、何といっても一番の魅力は「愛に満ち溢れた、交流を大切にしているゲストハウス」ということです。

    早速お邪魔して、オーナー様にお話をお伺いしてきました。

    オーナー様が面白い!! Soiに泊まったら、是非話してみよう


    シンガポール人の旦那様と日本人の奥様で営まれている、ゲストハウスSoi。実は、ご夫婦の出会いが凄いのです。

    バックパッカーだったお2人の出会いは、中国のゲストハウス。同じ旅行者という事もって意気投合したお2人は、なんと、中国でゲストハウスを始めたのです。

    そして、中国から日本に戻って始めたのが「Soi」とのこと。様々な経験をされたオーナー様とお話をすれば人生観が変わるかもしれませんよ。

    宿泊者から支持される愛のある対応


    オーナー様ご家族のご自宅も、Soiです。基本的にオーナー様が常にゲストハウスにいるので、何か起きてもすぐに対応してくれます。その為、宿泊者は常に安心感が得られます。

    以前、Soiに宿泊していたイギリス人の方が、バスに鞄を忘れてしまったことがあったそうです。時刻は夜10時、そして日本という異国の地で忘れ物をしたことに非常に困っていました。

    その時に手を差し伸べたのがオーナー様ご夫妻です。オーナー様達はその話を聞いてすぐに、宿泊者とバスターミナルまで車で向かいました。そして、無事に当日中に鞄を見つけることが出来たそうです。

    親切な対応をしてくれたオーナー様にイギリス人宿泊者は感謝した事でしょう。また、病気や怪我などをしてしまった宿泊客を病院に連れていくことも度々あるそうです。宿泊者に支持される理由がわかります。

    様々な宿泊スタイルが実現できるSoi


    Soiはドミトリータイプから個室タイプまで、様々なニーズに応えられる部屋を用意しています。これにより、1人旅のバックパッカーにはドミトリー、家族旅行客には個室タイプのお部屋を提供するなど、様々な旅行スタイルに対応できます。

    また、嬉しい朝食サービスもあります。月曜、水曜、金曜は和食メニュー。

    火曜、木曜、土曜は洋食メニュー。そして、日曜日は和食、洋食どちらも選ぶことが出来ます。特に和食は外国人観光客にも評判となっています。

    運が良ければ、出会えるかも!


    運が良ければ夜ご飯も頂けるかも知れません。というのも、オーナー様ご家族が自分たち用の夜ご飯を作りすぎてしまった場合などに、宿泊客にご飯を振る舞うことがあるとのこと。

    不定期開催の夜ご飯パーティーは、Soiの醍醐味の「交流」を体感することが出来ますよ。

    Soiに宿泊中、オーナー様のご実家にも招待するほど意気投合したオーストラリア人ご家族がいたそうなのですが、オーナー様ご家族は先日、彼らを訪ねてオーストラリアに旅行されたそうです。

    宿泊者との交流を大事にしているSoiだから実現した旅行だと言えます。

    取材協力:植田様

    Guesthouse Soi(ゲストハウス ソイ) 

    住所:〒605-0873 京都府京都市東山区下馬町509-2
    公式HPはこちら

    長く、永く続いてほしいゲストハウス

    ゲストハウスにお伺いした時からすぐに感じた、温もり溢れる空間。宿泊者の割合は外国人観光客が非常に多いですが、個人的には日本人にも宿泊をしてほしいです。国際色が強いゲストハウスSoiに行けば、様々な国の人とお話しすることも出来ますよ。

    また、オーナー様が魅力的な方なので、ぜひオーナー様を捕まえてお話をしてほしいです。初めてお伺いしたにもかかわらず、実家に戻ったような居心地の良い、不思議な気持ちにさせるSoi。京都に宿泊する際は、検討してみてはいかがでしょうか?

    この記事を書いた人

    たっつん

    たっつんなんでも屋

    たっつんです。
    嫁さんと「自由な生き方」を求めます。笑

    居酒屋で、たびたびポスターが目撃される世界一周の船「ピースボート」に乗船したり、フィリピンへ留学したり、世界中を放浪してきました。

    ですが、「自由の代償」は想像以上に厳しかった笑
    長いニート期間を得て、現在はなんでも屋として生きています!

    最近は「ゲストハウス」や「クルーズ」にハマっています。
    どちらの魅力も国際的な交流が出来る事でしょうか。
    やっぱり人が好きです・・・
    これからもさらに調査をしていき、記事にしたいと思います。

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