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    ヨーロッパ1のゲイの街「ブライトン」が楽しすぎるのでその魅力をお伝えします
    イギリス

    ブライトン

    みなさんこんにちは!
    ヨーロッパに来て早3ヶ月目、食べ物には気をつけていてもブクブクと太ってしまい只今見事3キロ確実に太ってしまいましたKANAです。
    周りの皆さんすっごく優しくて”NO”と言えない私はとりあえず全て口に入れてしまいます笑

    そして何でしょうかね、あの外国人のアジア人は華奢だ! 痩せてる! などという感じ。元々の骨格が違うので何とも言えないと思うのですが……。まぁ、それはさて置き……。

    今回はイギリスの南に位置する「ブライトン」というヨーロッパ1大きいゲイの町のお話です。

    実は私、ここブライトンに始め語学留学で1年近く滞在しておりました。以前の記事で”ブリジットジョーンズに憧れて、イギリスに……”と言いましたが、みなさんここで「なぜロンドンじゃないんだ!」っと思われるかもしれません。

    が! やはり私生まれも育ちも千葉の海の近くで育ったため海がないと……という理由でブライトンを選びました!笑 私の中でこの町は第2の故郷というくらいとても大切な場所です!

    それではスタート!

    ブライトンとは?


    イギリスの南、イーストサックス州に位置するビーチの町。大学や語学学校などもたくさんあるため学生の街だったり夏になるとお金持ちのロンドナー(ロンドンに住んでる人達)達がパーティとビーチを求め下ってきます。

    ブライトンは何が凄いかと言うとロンドンとは違う独自のカルチャーがありそれが非常に面白いのです!

    毎日どこかしらでバンドのライブだったりDJだったりパブでジャズだったりブライトンは「ザ・音楽の町」という感じです。あの大御所DJファットボーイスリムもブライトン在住で、普通にそこらへん歩いていたり(ちなみに私の友達が普通に会って話し掛けたら超フレンドリーだったそうな)、あのアデルの家もあったり、ポールマッカトーニーはアデルとご近所さんだったり……全てが凄いんです!!

    なんでもオープンが魅力的なブライトン

    知っている方も多いと思いますが、ブライトンといえばヨーロッパ1大きいゲイの町なんです。とてもみなさんオープンで性別も人種もベジタリアンもヴィーガンも何も関係なくお互いがお互いをリスペクトし合っているとても素敵な町なんです。

    そんな街で1年に1回、ゲイパレードというフェスティバルがあるのですが、この日は街中に人が溢れ、ゲイの人達がドレスアップしたり老若男女構わずみんなが音楽に合わせ道端で踊ったり、ファットボーイスリムがDJをしたりブライトン出身の音楽バンドThe Kooksが演奏したりと規模の大きさが半端ないお祭りがあります。

    それがすごく楽しく、そのためだけに世界中からこの日にブライトンに来る人も多いのです。

    私もせっかくブライトンにいるのだからと友達とおしゃれをし行ってきました。
    着いた頃には朝の11時頃だったのですが既にどこもかしこも人!人!

    シーガルというブライトンを象徴する海鳥をまとったコスチューム(笑)クオリティ高いです。

    周りのみなさん80年代? みたいな恰好されている方やそこは隠しなよという人(笑)、お昼ころなのにもう出来上がっちゃってる人や、”ん? この人ちょっと目線があってない……”人などもいました。怖

    さていよいよパレードが始まりました。

    このパレード参加する人達はみなさん何かの団体だったり会社や企業で参加だったり1番目立っていたのはやはりブライトンの有名ゲイクラブ、リベンジでした。(今度是非ともブライトンの面白いゲイクラブというのを紹介したいです)

    パレード中は音楽が爆音でかかりみなさんアルコール片手にひたすら踊りみんなで写真をとったり知らない人同士でもりあがったりとなんでもOKな日なんです。

    計2時間くらいでしょうか、パレードは終わりました。私はそのあと近くでファットボーイスリムがDJするとのことで野外フェス場へ行きました。そのあとも夜までアルコール片手にガンガン踊って大変楽しい1日となりました。

    私はこの日、人生で1番レズビアンの方とゲイの方を目にし知り合ったとても素敵な1日でした!

    ブライトンの街中の壁だったり塀にはいたずら書きでないメッセージ性が強いアートがあちらこちらにあります。こちらはそのうちの1つ、”性”についてです。

    色々な人種や性別があるブライトン。そんな街だからこそ素敵なカルチャーが生まれ人々が大変暖かくフレンドリーなんだと思います。
    バス停でバスを待っていると「今日も天気悪いわね。」なんて普通に話しかけられます。これはロンドンではほぼあり得ませんね。

    またイギリスの避暑地とも知られ、その分ロンドンの次に物価が高いのですがイギリス人の多くはI LOVE BRIGHTON とみなさん口をそろえて言います。

    今まさにイギリスに留学しようと考えている人にもロンドンより物価が安く人が暖かいブライトンを是非ともおススメしたいです。
    また色々な人種がいるのもブライトンの魅力で国際色豊かなレストランが沢山あります。

    ベジタリアンやビーガンの方も多いのでそのようなビーガンレストランやベジタリアンショップ、オーガニックショップなど日本ではなかなか無いですが、好きな人にとってはたまらないお店など沢山あります。
    こちら私の大大大好きなオーガニックショップ「Infinity foods」ブライトンに行くと必ず毎回行きます。
    私も1年間ブライトンで語学留学をし、帰国した今でも楽しかった思い出や沢山の素晴らしい人に出会いちょこちょこ帰ってしまいます。私もI LOVE BRIGHTON の1人です。

    近々、またブライトンに戻る予定なのでその時にまたブライトンのおススメな事など是非とも沢山紹介できればと思います。
    それではみなさん、See you later!!!

    なんて日だ!!

    さてブライトンであるあるネタを1つ。よくアジア人は外国でモテるって言われますが、ここで皆さんにお聞きしたい。あれって本当です?笑。まぁ、私がかわいくないとかデブとかそこらへん抜きにして……笑。

    特にこのブライトンのゲイパレードの日、私の友達、スイス人のザ・ヨーロピアンという感じのかわいい系ブロンド美女と(アジア人が好きそうな感じです)ドイツ人とトルコ人ハーフのエキゾティックのお顔の友達と行ったのですが、私とそのスイス人はまぁお声がかかりません。

    この日はどこにストレートの人がいるんだというくらいストレートの人を見ませんでした。私のエキゾティックな友達もストレートなんですが、レズのお方達から大変お声をかけられてすっごくモテモテで、いやいや断ってたくせに私たちが気づいたら後ろでキスしてました笑。

    私ともう1人のブロンド友達とでそれを横目にホットドックを食べるというなんとも面白い。(笑)レズの方達には全くモテない事がわかったそんな日でした!しかしゲイの友達は多いです(笑)
    なんて日だ!!

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