巨大エビフライの有名店「海老どて食堂」中身の海老は本当に巨大なの?
日本

名古屋めしとして有名な「エビフライ」。愛知の玄関口である名古屋駅周辺ではエビフライに特化した定食屋が数多く見られます。しかも、愛知県ではただのエビフライではなく巨大エビフライが有名なようで、どこのお店にも看板メニューとして巨大なエビフライを掲げていました。(もちろん普通サイズもあります)

今回は「衣でごまかしていて中はスカスカなんじゃない?」と心配している方のため、名古屋駅の有名店「海老どて食堂」で衣の厚みを調査してきました!

日曜日は観光客だらけで混雑


お昼時を避けて日曜日の15時頃に行ったのですが、店の前に数名並んでいて10分くらい待ちました。店内は大荷物を持った観光客が多く、さすが有名店だなと言った感じです。

6,000円超えはちょっと……(笑)


メニューの中でひときわ目を引くこちらのエビフライはなんと6,000円超え。3本の巨大エビフライが付いているようなので3人で食べたりするのでしょうか。ちなみに、この35センチのエビフライは日本一長いらしいですよ。

定番メニューの「海老ふりゃ~定食」を注文!


エビフライ2本でそこそこの値段がしますね。サンプルを見た限りでは太くて大きなエビフライに見えますが果たして……。

通常サイズより全然大きい!


なかなかの太さで、普通のエビフライより長さがあります! しかも注文してから料理の提供までが早い! 店員さんの接客もハキハキとしていて気持ちいいです。

エビフライにはソースかタルタルソールをかけて食べます。おすすめはタルタルソースです! 小さなすり鉢にゆで卵とマヨネーズが入っており、自分で混ぜてタルタルソースを作ることができます。

写真だと衣と海老の境目がわかりにくいですが、中身は海老の身がぎっしり! いつも食べているエビフライとは海老の厚みが全然違う! しっかりとした身は噛み応え抜群で、1本食べただけでもかなりお腹いっぱいになりました。
 
結果:衣は薄めでサクサク、中身は本当に巨大な海老が詰まっていた!

巨大な海老の秘密はこれだ!


この「海老ふりゃ~定食」にはクルマエビ科の一種であるシータイガーを使用しています。シータイガーは肉厚な身とその大きさで有名で、巨大エビフライにぴったりな品種のようです。

こんな変り種も頼んでみました


ご飯の上に卵でとじた海老の天ぷらとチーズが乗った天重です。なかなか女子ウケの良さそうな1品ですよね!

実際のチーズはスライスチーズ1枚……


うーん……サンプルとはだいぶチーズの量が違う。スライスチーズのようなものが1枚のっているだけでした(泣)。チーズ大好きな私としては物足りない……。海老も「海老ふりゃ~定食」の海老と比べるとだいぶ小さいです。やっぱり名物の「海老ふりゃ~定食」がおすすめです! ※手羽先は別で注文しています。

お持ち帰りメニューも充実



秘密のケンミンSHOWでも紹介された「海老かつサンド」。パンにエビフライをサンドするなんて絶対美味しい!

おわりに


今回ご紹介した「海老どて食堂」があるのは名古屋駅地下街!

「海老どて食堂」
11:00~22:00(L.O.21:00)※ランチタイムは11:00~14:00
※1月1日、2月の第3木曜、9月の第2木曜は休業
詳しくは公式ホームページをご覧ください

ランチタイムがお得!

名古屋駅から近いので観光旅行のお昼にぴったり! 1,680円(税抜)は少しお高めですが、この海老フライのボリュームなら納得です! ちなみにお安く食べたい方はランチタイムに行くことをおすすめします。通常の「海老ふりゃ〜定食」より200円だけ安く食べられますよ!(2017年3月現在)

ちなみに、箸袋が海老の大きさを測るものさしになっていたり、店内に巨大なエビフライの模型が吊るされていたり、観光客が喜びそうな仕掛けがあるのも人気のポイントのようです。

この記事を書いた人

さと

さとライター

89年福岡生まれ。雑誌記者として活動後、ライターとして様々な記事を執筆しています。飼い猫をこよなく愛しInstagramでたくさんの「いいね!」をもらうため日々奮闘中。最近は愛猫の噛み癖に悩んでおり、かなり思いっきり噛んでくるので怖いです。もう少しおとなしくなってくれるといいなと思っています。

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