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    バリ島に行く前に準備しておきたい4つのアイテムと注意点
    インドネシア

    バリ島の準備と注意点

    photo:http://pixabay.com/

    国が違えば常識が違う。そんなことは当たり前だが、その「当たり前」に度肝を抜かされることも多々あるのではないか。バリ島に行く前に必ず忘れないで頂きたい注意点をご紹介したいと思う。

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    アメリカドルが必要。-入出国には税金を払う。

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    Photo:http://weheartit.com/

    インドネシアに入国するには観光ビザを取らなければならない。この時必要になるのはUS(アメリカ)ドルだ。現地でUSドルに替えることもできるが、レートなどを考えても日本で替えていった方がお得である。
    35ドル/30日間有効のビザ(約4,200円)は、バリ島だけでなく、インドネシア全体で必要となっている。

    また入国だけでなく、出国にも出国税が必要であり、これはインドネシア通貨で支払いをする。Rp200,000(約2,000円)が必要となるため、必ず残しておこう。筆者は危うく通貨を使いきるところだった。冷や汗ものだ。

    *レートはすべて2015年1月のレートで換算

    *2015年7月更新:2015年6月、とうとう短期訪問ビザ免除!
    上記にて観光ビザをとる、とお伝えしたが、2015年6月に短期訪問ビザ免除プログラム実施対象国として、日本が選ばれた。
    これにより、30日以内・観光目的での滞在はビザ免除となり、当然入出国税も払わなくてよくなった。

    詳しくはこちら

    いつ免除になるかわからない入出国税

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    Photo:http://pixabay.com/

    上記で入国税が必要だと書かせていただいたが、これは実は今まさになくなろうともしているらしい。
    中国、日本、韓国、ロシア、オーストラリアの5カ国に対しては入国税を払わずに済むかもしれないのだ。

    しかしまだ結論には至っていない様子(2015年1月現在)。是非バリ島出発前には、インドネシア共和国観光省公式ページをチェックしていただきたい。

    変圧器・プラグは忘れずに

    日常に使う電化製品(携帯充電、パソコンなど)は、北米ではプラグを変えずにほとんど使えるので、ここ最近、北米ばかり旅をしていた筆者は、バリ島では痛い思いをしたのだが、バリ島はプラグの形が違うので、必ずプラグ変換器が必要となる。

    インドネシア・バリ島の電圧は200V-50Hz、プラグは丸ピン2本のCタイプ

    カシムラ マルチ電源プラグサスケ(ブルー) TI-13

    どれがどれだかわからなくなりそうなので、オススメは上記のようなどこの国でもセットして使えるプラグ。これがあれば怖い物なしだ。
    電圧は、「100V – 240Vと記入されたもの」は変圧器を必要としないので、必ずボルト数は確認していただきたい。
    *100Vと記載のものは、変圧器を必要とする。

    ちなみにプラグ変換器を忘れた私は、偶然にも携帯充電器を持ち歩いていたので、難を回避した。携帯充電器は、充電さえしていればどこでも使えるので、これもオススメ品の1つだ。

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    蚊対策は万全に!

    バリ島は、特に夜になると蚊が出やすい。虫よけのスプレーや、かゆみ止め液は持っていくのがオススメだ。
    筆者も蚊に刺され、痒くて眠れない夜を過ごしたのは言うまでもない。

    雨季にはスコールに要注意!服装もラフな格好で。

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    Photo:http://pixabay.com/

    バリ島では、4月~10月の乾季と11月~3月の雨季と分かれているのだが、雨季はほぼ毎日雨が、しかも急に降り出す。なので、この時期は雨対策を常にしておくのが無難だ。歩きやすく、濡れても大丈夫な服装、カバン、そして傘も持ち歩くと濡れずに便利。

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    止むのは早いが、降るとかなりの降水量なので、雨季に行く方は、雨対策をしっかりとしていってほしい。

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    この記事を書いた人

    Fujico

    Fujicoフリーライター/地域観光プロモーター

    2015年に独立。主にフリーライターとして活動している。専門としては、トラベルや観光地域プロモーション。そして英日の翻訳・通訳も行っている。独立前は畑違いの販売業で、店舗マネージャーを務め、大阪で日々汗を流していた。
    広く色々な場所にいくよりも、一つの場所を開拓するのが好きな性分で、今は月1以上のペースで東京の離島・伊豆諸島に通っている。趣味は「観光客がいない素晴らしい場所を見つけ出し、それを紹介して喜んでもらうこと。そしてその後どや顔する」ことである。音楽と英語をこよなく愛す、目指せボーダーレス女子。

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