憧れのスペイン・アンダルシアの白い街「ミハス」。実はかわいい雑貨天国でした!
スペイン

情熱の太陽、フラメンコ、闘牛……スペインのイメージが凝縮された地域がアンダルシア地方。スペインの南部に位置し、日本のコマーシャルでも使われた白い街ミハスがあります。ミハスは山の中腹に位置し、コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)にも近いためお天気がいいと紺碧の地中海が見渡せ絶景でも有名ですが、私にとっては雑貨天国! 今回はそんなミハスの町のかわいらしい雑貨をご紹介します!

ミハスってどんな町?―どこを見ても美しい海と白壁の町並み

アンダルシア ミハス
お天気がいいとこのような紺碧の地中海を見下ろすことができます! 年間の晴天日数は約300日というコスタ・デル・ソル(太陽海岸)の近くにあり、太陽の光を反射する白壁の家並みが紺碧の海の色に映えます!

アンダルシア ミハス
白壁には鉢植えが飾られ季節にもよりますが、かわいらしい色鮮やかなお花で飾られています。壁は毎年、塗り替えるそう。

アンダルシア ミハス
どこを切り取っても絵になります。地図がなくても歩いて回れてしまうほど簡単で小さい街なので、ブラブラと散策するのがおすすめ。

アンダルシア ミハス
この場所どこかで見たことありませんか?? 以前日本のカメラのコマーシャルでも使われた場所です! 緩やかな坂の一本道、サン・セバスチャン通り。

アンダルシア ミハス
時間があればぜひ訪れていただきたいのはこの岩窟の教会。駐車場の脇にあります。

アンダルシア ミハス
中はこんな感じで岩をくり抜いて作られています。

アーティストも住む町、ミハスは雑貨天国!

アンダルシア ミハス

どこを切り取っても絵になるミハスには、たくさんのアーティストの方が自分のアトリエを構えて住んでいるそうです。町を歩いていると個人工房的なお店がたくさんあり、ここでしか買えないオリジナル雑貨に出会うことができます。

カラフルな陶器がかわいい!

アンダルシア ミハス
アンダルシアらしいカラフルな陶器の小物入れ。お値段も手頃でお土産にもいいですね。カギ入れとして玄関に置くだけでもかわいい!

アンダルシア ミハス
イスラムの文化も残るのがスペイン南部の特徴。アラビア模様のタイルもコースターとして使ったらお洒落ですね。

アンダルシア ミハス
クリスマスが近いのでこんなかわいいクリスマス飾りもありました! 中にキャンドルが置けるようになっている陶器の置物です。

アンダルシア ミハス
こちらは押し花をあしらった陶器の小物入れ! 手作りの押し花なので少しお値段は高めですが、ひとつひとつ手作りなので一品ものです。指輪とか入れたりするのにいいですね!

ミハスのファッションを持ち帰ってみる?

アンダルシア ミハス
ミハスにはアクセサリーもたくさん売られています。お花のモチーフがとってもかわいいですよね!

アンダルシア ミハス
サン・セバスチャン通りの近くのお店で見つけたかわいらしいTシャツ。

アンダルシア ミハス
こちらは紙で作られたカバン。使い勝手はわかりませんが面白いですよね!

アンダルシア ミハス
南国ということもあり色はやはりカラフル。リゾート地に持って出かけたいです!

使うのが楽しくなりそうなスキンケアグッズ!

アンダルシア ミハス
アンダルシア地方はオリーブの生産地でも有名。お肌に潤いを与えるオリーブ石鹸もこんなかわいらしく売られています。お土産に最適です。

アンダルシア ミハス
缶がスペインっぽいデザインのリップバームも、女の子に喜ばれそうですね!

やみつきになるミハスの味も持ち帰れます!

アンダルシア ミハス
これは雑貨ではないのですが、ミハスで有名なお菓子、ガラピニャータ。アーモンドを砂糖でコーティングしたお菓子です。一度食べたら止まりません!

アンダルシア ミハスこんな感じで売られていて日持ちもするので日本に持ち帰ることもできます。


ミハスにはコスタ・デル・ソルの中心の町マラガからバスで約1時間ほどなので、日帰り観光を楽しむことができます。可愛らしい町並みと、雑貨屋さんめぐりをぜひ楽しんでみてくださいね!

この記事を書いた人

小春日和

小春日和旅行コンシェルジュ 現役添乗員

これまで約200回、50か国以上を旅してきた大の旅好き。社会人になってからスペイン語も習得し、スペインはもちろん、イタリア、ポルトガル、フランス、イタリア、中南米が特に詳しいです。 東京と京都に拠点をおき、国内も時間のある時は車でドライブ。常に何か面白いものはないかとアンテナをはっています!かわいらしい小物やお菓子が大好きです。

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