優雅な時間を過ごしたい時に選択肢にあがる “ホテルのアフタヌーンティー” 。年々価格は上昇傾向で、大阪市内で頻繁に利用するのは懐事情が厳しいのが現状。ところが、難波から電車でわずか10分なのに「大阪市」を外れるだけで、ホテルのアフタヌーンティーが3,800円で楽しめるんです! しかもイギリス統治時代の名残でアフタヌーンティーが盛んな香港拠点のホテルだから、クオリティも間違いなし。実際に行って試してきました!
香港を拠点とするドーセット×アゴーラの提携ホテル
今回ご紹介するのは大阪市のお隣り、堺市にある「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」。

香港に行ったことがある人なら、「ドーセット」の名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
香港には5軒のドーセットホテルがあり、日本人にもお馴染みのホテルブランドです。一番新しいのは、昔の啓徳空港があったエリアに誕生したドーセット・カイタック(写真下)。

あの雰囲気を日本でも味わえるのが、ここ「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」なんです。
ベイサイドアフタヌーンティー
アフタヌーンティーは、ホテル2階の港に面したレストランで。

時間は11:00〜20:30。180分制なので、お仕事が終わってからでもゆっくりと楽しめるのが嬉しい。夕方ならサンセットも楽しめますね。1日30食限定なので、早めの予約必須です!
小さなサプライズからスタート
まずは3つの宝箱から選ぶシークレットトレジャーが運ばれてきます。

どれを選んでも美味しいことはわかっていても、やっぱり悩んでしまいます。
ユニークな中国紅茶も楽しめるティーコーナー
まずは紅茶を選びましょう。アッサムやダージリンなどの定番のほか、あまり見かけない名前のお茶も。

「ラプサンスーチョン」は、松の葉で燻製した中国紅茶らしい。どの紅茶も香りを試せるように小さな瓶が用意されているので、この「ラプサンスーチョン」の香りも試してみました。ふんわりではなく、超絶スモーキー! 個性的なお茶ですが、飲むとそれほどのクセは感じないので、ぜひお試しあれ!
3段スタンド+α
そうこうしているうちに、アフタヌーンティーお約束、3段スタンドが到着。

スイーツは、苺の杏仁豆腐やエッグタルトなどのラインアップが香港を感じさせてくれます。

定番のスコーンやショートケーキ、チョコレートケーキなどもぎっしりと乗せられています。

セイボリーはどうでしょうか。生ハムやトルティーヤと一緒に、春の味覚・ホタルイカとしらすまで! アフタヌーンティーでホタルイカやしらすは斬新ですね。

ホタルイカは春キャベツとオレンジでさわやかに。しらすは野菜と梅肉和えでサッパリとした仕上がりです。

「お腹いっぱい」と思っていたところに、焼きたてのフレンチトーストが登場。ふわっふわで美味しい! このふわふわはほどんど空気なのでカロリーなし! と自分を騙して完食! 全体でこのボリュームならランチ代わりや夕食代わりにも活躍しそう。
大阪府堺市堺区大浜北町3-1-1
ベイサイドアフタヌーンティー
11:00~20:30 時間内180分制
3,800円(アルコールフリーフロー付き 5,800円)




