クルーズだけど庶民でも乗れる!?「スーパースター ヴァーゴ」船内レポート!
日本

コンセプトは「気軽にアジアをクルーズ」。現在、大阪、横浜、清水(静岡)、鹿児島、そして上海を巡る、スーパースター ヴァーゴ。

クルーを含めて最大で約3,000名乗船できる客船を見学させて頂きました。

クルーズってお金持ちだけが楽しめるものと思っていませんか?


世界のクルーズ乗船人口は約2,400万人。そして昨年度、日本では過去最高の約24万人が乗船しました。近年、注目されつつあるクルーズですが、世界のクルーズ人口に対して日本人は、たった1%の方しか乗船していません。

メインロビー

クルーズのイメージを映画「タイタニック」のように思っていませんか? ドレスコードをばっちり決めて、敷居が高く、庶民には手が届かないもの……実はそれ、大間違いなんです!

世界のクルーズ船の約8割がカジュアル客船と言われています。つまり、自宅のタンスに入っている洋服でクルーズに乗船することが出来るのです。

タキシードなんていらないんですよ! そして、ヴァーゴもカジュアル船の1つです。

アジア各地の料理が楽しめる! 舌鼓を打つ料理の数々!


ヴァーゴでは、船内に11ヵ所の飲食スポットが入っています。無料レストラン、有料レストラン、バー、カフェ、ジェラートなどの飲食施設となります。

東南アジアレストラン:ブルーラグーン

また、有料レストランには24時間体制で営業している、東南アジアレストランもあります。アジア方面のクルーズ旅行をリードしてきたヴァーゴだからこそ、食べることが出来る料理です。夜中にお腹が減っても小腹を満たすことが出来ますよ。ちなみに、お値段もアジア各地の料理が¥1,000前後で食べられるので、お得です!

日本料理・鉄板焼:サムライ

和食が恋しくなったら、鉄板焼パフォーマンスが楽しめる日本食レストラン・サムライ。お値段も約¥5,000からのコースなどがあります。船内で食べられるシチュエーションを考えれば、コスパもグッド!

様々なニーズに対応できるお部屋

船内をアクティブに満喫したい人にはインサイド ステートルーム

ヴァーゴには、お得な部屋から船旅をリッチに過ごしたい人に向けたスイートルームまで、様々なタイプの客室が用意されています。

インサイド ステートルーム

インサイド ステートルームは、手ごろな価格設定となっています。7泊8日の船旅で1人当たり約¥128,000から宿泊することが出来ます。当然、無料レストランやエンターテイメント、プールなどの施設利用料も込みの値段になっているので非常にお得です。

さらに、3名~4名で同室を予約した場合は3人目以降の旅行料金が半額になります。(全ての客室共通で半額)

クルーズって意外と安く行けるんですよ。

ゆっくり、大人の落ち着いた旅にはスイート


ジュニア スイート:ベット

エグゼクティブ スイート:ソファー

エグゼクティブ スイート:バスルーム

スイート専用アメニティ:L’OCCITANE

スイートには専用ジャグジーやアメニティなどもこだわった部屋になっています。また、お部屋での朝食サービスなどもあり、船内生活を快適に過ごすことが出来ます。

船旅をゆっくり、贅沢に過ごしたいと思う人にはスイートを検討するのも良いでしょう。新婚旅行などで利用する人も増えているそうです。

退屈なんてありえない! 船内はエンターテイメントが盛りだくさん!


ヴァーゴには様々な施設があります。大人が楽しめるカジノ、スパ、ジム。親子で楽しめる全長100mの長さを誇るウォータースライダー。

そして、誰もが満足できるエンターテイメントショー。船内では、アクロバティックショーやマジックショーなどが日替わりで行われていて、飽きる事なんてありえません。

マジックショー

アクロバティックショー

アクロバティックショーでは、オリンピック強化選手に選ばれたことがある人物なども所属しています。本格的なショーは中国雑技団や、シルクドソレイユにも引けを取らないです。ショーにはまって、リピーターになる人も絶賛続出中!

やっぱり、最後はクルーの笑顔!


ヴァーゴのクルーは、みんなフレンドリーです。筆者と目が合った際は必ず笑顔で挨拶をしてくれました。やっぱり、笑顔が素敵だと乗船していて気持ちが良いです。

また、クルーと仲良くなって、再度会いに行く為に乗船をする人もいるそうです。ヴァーゴにはアジアンホスピタリティーの良さがしっかりと根付いています。

取材協力:スタークルーズ
ご予約、詳しい詳細はこちらから

あっ! 勘違いしていた。

見学会に参加するまでクルーズの印象は、お金持ちの年配の方々が楽しむ、娯楽だと思っていました。

でも、違ったんです! 良い意味で期待を裏切ってくれました。まず、リーズナブルな価格設定に驚きました! そして、巨大スライダーがあったり、インスタ映え間違いなしのプールがあったり、カジノで億万長者へ挑戦出来たり……

実はクルーズって、若い人も楽しめる旅行なんです。卒業旅行などにも最高だと思います。日本では、まだまだクルーズはマイナーですが、次に流行る旅行スタイルだと確信することが出来ました。

この記事を書いた人

たっつん

たっつんなんでも屋

たっつんです。 嫁さんと「自由な生き方」を求めます。笑 居酒屋で、たびたびポスターが目撃される世界一周の船「ピースボート」に乗船したり、フィリピンへ留学したり、世界中を放浪してきました。 ですが、「自由の代償」は想像以上に厳しかった笑 長いニート期間を得て、現在はなんでも屋として生きています! 最近は「ゲストハウス」や「クルーズ」にハマっています。 どちらの魅力も国際的な交流が出来る事でしょうか。 やっぱり人が好きです・・・ これからもさらに調査をしていき、記事にしたいと思います。

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