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    観光都市シンガポールのユニークな建築物をマニアが紹介します
    シンガポール

    シンガポール建築 3

    あなたはシンガポールにどんなイメージを持っていますか? 多くの方が「観光都市」「マーライオンがいる国」と答えるでしょう。

    それでは、「シンガポールの建築」についてはどうですか? 「シンガポールといえばコレでしょ!」と答えられる人はなかなかいないと思います。

    ですがシンガポール、実は斬新な建築の宝庫なのです!

    というわけで今回は私建築マニアが、シンガポールの面白い建築を皆様にご紹介していきたいと思います!!

    シンガポールのシンボル「マリーナ・ベイ・サンズ」

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    まずご紹介するのはシンガポールのアイコン的存在である「マリーナ・ベイ・サンズ」。

    こちらは建築家であるモシェ・サフディが設計しました。全客室数2,561室を誇るタワー型のホテルで、上部に横たわる船のような部分には広いプールや展望台、レストランが入っています。

    建物下部にはミュージアムやショッピングセンターもあります。

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    (横から見た様子。)

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    (建物内部の様子。広々としたアトリウム。)

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    (真下から見た様子。大迫力です。)

     

    環境に配慮したエコグリーンホテル「パーク・ロイヤル・オン・ピッカリング」

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    続いてはホテルつながりでご紹介。

    「ガーデン・イン・ザ・ホテル」をコンセプトにした当ホテルは、アーム部分がガーデンになっていて、遠くからでも緑が見えるのでインパクト大。

    写真はホテルの5階部分で、グリーンとシンガポールの高層ビル群が一望できます。

     

    とげとげしたフォルムが可愛い「エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ」

    シンガポール建築 4

    続いては環境つながりで。

    このとげとげしたフォルムから愛称は「ドリアン」。この形にはわけがあります。このとげとげのひとつひとつは「ルーバー」と呼ばれるもので、日差しを遮ってくれるものです。これがあることによって、建物内部の温度が上がるのを抑えてくれるのです。

    シアターをメインに、レストラン、バーなどが入った複合施設です。

     

    奇抜な形のアパート・マンションたち

    今度はシンガポールならではの奇抜な形のマンションやアパートをご紹介します!

    ①スカイ・ハビタット

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    38階建てのタワーマンション。ふたつの分棟をつないでいる部分の最上部は、なんと「空中プール」なんだとか。

    ②リフレクション・アット・ケッペル・ベイ

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    鋭い先端がクールな印象を与えているこちらの建築。低層部はアパート、高層部は高級マンションになっています。

    ③インターレース

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    まるで箱を積み上げたような形をしている「インターレース」。

    全31棟からなるアパートで、上から見ると蜂の巣のような形をしています。崩れそうで崩れない、絶妙なバランスをとっています。

     

    街の図書館も奇抜!

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    最後に紹介するのは、ビシャン公立図書館。

    こちらはシンガポールの住民だけでなくだれでも利用できる公共の図書館です。

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    一部の窓が飛び出ていますが、こちらのスペースで自由に本を読むことができます。少し狭いですが、それが心地よい空間になっています。

     

    なんで奇抜な建物が多いの?

    ここまで様々な建築を紹介してきましたが、日本の建築に比べて奇抜な形のものが多いことにお気づきでしょうか? では、なぜこのような建築がシンガポールには多いのでしょうか。

    その答えはずばり「地震と台風がほとんどない」からなんです。

    これらの奇抜な形の中には、日本では出会えないような空間体験が待っています。

    あなたもシンガポールでそんな空間体験、してみませんか。

     

    日本ではありえないようなフォルムに感動!

    私は地震大国である日本の建築に見慣れていたので、初めてこのような建築を目の当たりにして衝撃を受けました。
    シンガポール以外の国にもその国ならではの味のある建築がありそうだなと思い、もっといろんな国をめぐってみたいと思いました。

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    建築マニア。建築とカフェとスイーツと街歩きの専門家。
    明日ふらっと出かけたくなるような場所を紹介していきます。

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