運行ダイヤが直前までわからない、かわいすぎる「パンダくろしお」号に乗れたので方法も伝授!
日本

2017年8月5日から、JR西日本の特急「くろしお」号が、期間限定のラッピング列車「パンダくろしお」号となって登場!

正式名称は「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」。和歌山の「アドベンチャーワールド」とのコラボで実現した楽しい列車の旅をどうぞ!

「くろしお」号が「パンダくろしお」号に!


「くろしお」号は大阪から白浜方面へ向かう際に関西人がよくお世話になる特急列車。

この「くろしお」号が“2019年11月ごろまで”というザックリとした期間限定で「パンダくろしお」号として走るらしく、運行ダイヤは未公表ながら色々と調べ上げて乗って参りました!

編集部注:2017年9月8日より、前日18時に翌日の運行スケジュールを発表しています。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

写真は天王寺駅で出発を待つ「パンダくろしお」号(「くろしお」号の一部は京都や新大阪からも出ています)。垂れた目がカワイイですよね~!

日本人はパンダが大好き! ちびっこだけではなく、大人もテンションUPです!

顔はパンダなのですが、各車両の外装は様々な動物でラッピング。写真の車両はライオンですね。内装がパンダラッピングなので、ライオンの中に無数のパンダが入っていて、ちょっと不思議な感じです(笑)。

「パンダくろしお」号の中はどんなの?


「パンダくろしお」号ではヘッドカバーがパンダ! ずらっと並ぶ姿は圧巻というか、可愛すぎ!!

パンダに抱かれて白浜まで旅できるなんてシアワセ~!

ヘッドカバーのシワ具合によって、パンダがニンマリしているようにも見えますね。

こちらは前の席のヘッドカバー。パンダじゃないのも混じっています(笑)。こういう笑いのセンスも楽しい。

前の座席ポケットに入っている緊急時のお知らせも要チェック! イラストがパンダなんですよ。「はしごでおりる」「すわっておりる」、可愛すぎます。これは読んじゃいますよね。

各車両のドアもそれぞれ違う写真なのでチェックしてみてくださいね。写真はシロクマとイルカ。他にもライオンやパンダのドアがありますよ。

白浜までは時間もかかりますから、他のお客さんの迷惑にならない程度に他の車両を探検してみましょう。白浜駅には「パンダくろしお」号の運行にあわせてトリック写真パネルも用意されていますよ。

自由席の案内もパンダ!


「くろしお」号は指定席と自由席があります。駅のホームで自由席を案内するプレートもパンダでカワイイ!

「パンダくろしお」号、どうやって見つける?

「パンダくろしお」号のダイヤは非公開。どの「くろしお」号が「パンダくろしお」号になるのかは直前に決まるので、乗れるかどうかは運次第。

ですが、前日の17時以降なら決まっているようですので問い合わせしてみましょう。繁忙期でなければ前日の夕方に「パンダくろしお」号のダイヤを確認してから予約するのも1つの手です。

パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』
期間 2017年8月5日(土曜日)から2019年11月ごろまで(予定)
公式サイトはこちら

白浜に用事はないけどどうしても乗りたかった筆者の場合

パンダ大好きの筆者。特に白浜に行く用はなかったのですが、どうしても「パンダくろしお」号に乗りたくて、天王寺から和歌山までパンダの旅……いや、列車の旅をしてみました。

筆者のように「『パンダくろしお』号に乗りたい!!」と駄々をこねてるお子さんやお孫さんがいたら、とりあえず、天王寺から和歌山の1区間だけ乗せてごまかしてみるのも良いかもしれませんよ(笑)。

この記事を書いた人

ヒイラギ

ヒイラギトラベルライター

国内中心に飛び回るトラベルライターです。心に残る風景、注目のグルメ・イベントを中心にお伝えします。

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