【日田醤油,味噌,だし】料理にこだわる人のための絶品調味料
日本

日田醤油外観

観光地での楽しみの一つは、なんといってもお土産選びですね。ここではお土産にしても喜ばれ、自宅で使っても料理が楽しくなる絶品の調味料たちをご紹介します!

観光地日田

慈恩の滝、天ヶ瀬温泉などの観光地で有名な大分県日田市。中でも天領の町として栄えた日田市内の豆田町は、城下町だった頃の町割・地割・町道・用水路などが昔のまま残っており、駅から近いためのんびり散策するにはもってこいの場所です。

豆田町看板
豆田町の町並み

日田醤油

この豆田下町通りから路地に入ってすぐのところに、今回ご紹介したい「日田醤油」があります!
日田醤油への路地

日田醤油外観正面

ここ日田醤油の売りは、天皇献上の栄誉を賜った高級味噌醤油醸造元であるということ。
九重連山や津江山系、英彦山山脈など山に囲まれた地形であるためきれいな地下水脈が豊富に沸いており、その水を使って作られた醤油・味噌。これが美味しくないわけがない!

 

お店の中に入ると、たくさんの調味料が並んでいます。そのラインナップたるや、種類の豊富さに驚くしかありません。お店の方に写真を撮る許可をいただいたので、一部ですがその並んでいる様子を撮影させていただきました。
日田醤油店内
日田醤油店内

一つ一つに丁寧な説明書きが書かれており、写真下の小さな白いスプーンに取って味見をすることもできます。
調味料説明書き
調味料説明書き
原液の味見だけでは実際の料理がどんな味になるのか分からない、という人には、お店の方が試食を出してくださいます。そちらは日によって違うのですが、お味噌汁や白だしにそうめんを入れたものなどその場で作っていただけます。商品選びに迷った時にはぜひ試してみてください。
醤油だけでも数種類あるので、味比べをして好みのものを選べるのがとても嬉しいです。

 

金山寺味噌
代表格である醤油・味噌以外で個人的にオススメしたいのが、この「金山寺味噌」です。きゅうりにつけてもよし、冷奴に乗せてもご飯に乗せても美味しい!

買いだめしてきました!

今回は自宅用として醤油の「これ一本」、「高級白だし」、「こだわり味噌」、「金山寺味噌」を買って帰りました。
以前は「天然だしの素」や「高級合わせ味噌」などを購入したこともありますが、やはり外せないのは「これ一本」です。だしと味噌に関してはご家庭のお好みで選んでみてください。一つ一つ風味が違い、料理の味も変わってきます。

 

インターネットでお取り寄せもできますが、風味の違いを知るためにはやはり店舗を訪れて実際に試食をしてみることが一番です。
日田に観光に訪れた際には、ぜひ「日田醤油」に足を運んでみてください!

 

日田醤油(http://hitasyouyu.com/index.html

この記事を書いた人

きまや

きまや福岡ライター/読書マニア

80年生まれ、太宰府市出身、福岡市在住。地元大学の日本語日本文学科卒。文学と甘いモノと麺類をこよなく愛する、主婦ライター。福岡にしか住んだことがなく、行ったことがある海外はイギリスとフランス。これから国内で行きたいのは、あらゆる文学記念館!

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