• 雨の「御堂筋イルミネーション」が美しい!2017年の様子を見てきました! | TRIP'S(トリップス)

    雨の「御堂筋イルミネーション」が美しい!2017年の様子を見てきました!
    日本

    大阪の大動脈・御堂筋では2017年12月31日まで御堂筋イルミネーション2017が開催。このイルミは全長4kmの長さがあり、2014年に世界記録に認定されています。

    大阪の冬の風物詩「大阪・光の饗宴」のプログラムの1つとして、大阪人が毎年楽しみにしているイベントです。今回はイルミネーションが美しく輝く雨の日を狙って、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」気分を楽しんできましたのでご紹介します。

    ソクたびソクたび

    梅田から出発する御堂筋イルミネーション


    「梅田、新道、心斎橋と~♪」ということで、梅田から御堂筋イルミネーションを楽しんでみましょう。まずはこちら。

    梅田の一等地に鎮座するこのシロモノ、大阪人でもその用途を知らない人がほとんどかと思いますが、これは大阪の地下ダンジョンの換気を行う重要な「ホワイティうめだ吸気塔(梅田吸気塔)」です。

    「裏方(うらかた)的なものがなぜライトアップ?」と思われるかもしれませんが、実は昭和を代表する数々の建築を手がけた村野藤吾氏の設計なんですよ!

    あまり知られていませんが、ぜひ注目してご覧くださいね。何十年経っても色あせないデザインは流石です。

    梅田から淀屋橋に向かう途中に新道があります。梅田からこの辺りには御堂筋完成80年を記念した今年初登場の5色ミックスが見られます。

    淀屋橋は御堂筋イルミネーション以外も楽しめる


    梅田から10分程歩くと淀屋橋です。この辺りは中之島の水辺に広がるイルミネーションが見もの! ウォールタペストリーが楽しめる中央公会堂や、写真の中之島イルミネーションストリートにも寄り道してくださいね。

    雨の御堂筋の醍醐味


    さて、ここで「雨の御堂筋」の醍醐味をご紹介。雨の日は水たまりや濡れた路面にイルミネーションが反射してとってもキレイなんですよ。

    上手くイルミネーションが映り込む水たまりを探してくださいね。車の往来が結構ありますので撮影時には夢中になりすぎないように気を付けましょう。

    「本町あたりにあなたはいると~♪」ということで、ここは本町周辺。瓦町交差点はちょうどイルミネーションの色が水都ブルーからシャンパンゴールドミックスへ変わるポイント。写真撮影する人も多く見られます。

    「いちょう並木は枯葉を落とし~」「雨の歩道はさみしく光る~♪」

    歌詞のとおりの光景が見られますよ。ここは本町の「北御堂」の階段からの一枚。視線の高さが変わるとまた少し面白い写真が撮れますね。

    寒いの嫌い! 歩くの嫌い!という方へ


    「御堂筋イルミネーションは見たいけど、寒いのも歩くのもイヤ!」という方に、裏技をお教えしましょう。実は210円で乗れるイルミネーションバスがあるんです。

    梅田からなんばまでの約4Kmのイルミネーションを車窓から楽しめて210円というヒミツは、このバスが市バスだから。大阪市内の普通の市バスと同じ料金210円で楽しめるので超オススメです!

    御堂筋イルミネーション2017
    開催場所 御堂筋(阪神前交差点~難波西口交差点)
    開催日程 2017年11月12日(日)~2017年12月31日(日)
    開催時間 17:00頃~23:00
    公式HPはこちら

    雨の日にわざわざイルミネーション

    雨の日こそイルミネーション見物に最適! 筆者は雨の日を狙って毎年イルミ撮影に向かいます。なぜかというと、キラキラが二倍だから(笑)。

    雨の日は水たまりや濡れた路面で街がより一層輝くのです。でも、傘をさしながらの撮影は嫌ですよね。そこでベストなのが、雨上がりの夜。雨は上がっているけど水たまりがあったり路面がまだ濡れているという状態が最高です。ぜひ狙ってみてください。

    この記事を書いた人

    ヒイラギ

    ヒイラギトラベルライター

    国内中心に飛び回るトラベルライターです。心に残る風景、注目のグルメ・イベントを中心にお伝えします。

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