都内からバスで一本! 上州ゆめぐり号で行く、草津温泉

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都内からバスで一本!上州ゆめぐり号で行く、草津温泉

最近はぐっと冷え込む日も増えて、温泉が恋しくなる季節ですね。

みなさんは温泉地にお出かけの際、どんな交通手段で向かいますか? 私は専ら電車や新幹線、レンタカーがメインだったのですが、最近高速バスの魅力に気づいてしまいました。

人気温泉ランキングで上位を誇る草津温泉も、実は都内から高速バス1本で行くことができるんです。

都内から高速バス一本で草津温泉へ!

都内から草津温泉に向かうバスはいくつかありますが、私はJRバス関東が運営する「上州ゆめぐり号」を利用しました。

新宿のバスターミナル「バスタ新宿」から出発し、練馬駅や伊香保温泉、途中のパーキングで休憩を挟んで草津温泉に向かいます。

都内からバスで一本!上州ゆめぐり号で行く、草津温泉


私たちは8時5分に新宿駅を出発し、草津温泉についたのが12時15分ごろ。朝は少し早いですが、バスで朝ごはんをわいわい食べて、お昼ごろ草津に着くのでちょうどよく感じました。

湯畑が有名な、コンパクトな温泉街

草津温泉で有名なのが、この湯畑の景色ではないでしょうか。バスターミナルから5分ほど歩くと、この湯畑がある温泉街に到着します。

都内からバスで一本!上州ゆめぐり号で行く、草津温泉


温泉街には、ご飯屋さんやカフェ、お土産屋さん、コンビニなど便利なお店が並びます。酒屋さんもいくつかあるので、晩酌用のお酒もついつい購入。

様々なお店がありますが、コンパクトな温泉街なので1~2時間ほどで散策を楽しめます。温泉旅行では、散策はほどほどに宿でゆっくりしたい気持ちもあるので、草津温泉の温泉街はちょうど良いサイズ感でした。

ちなみに、夜はライトアップされるので、お時間がある方はぜひ夜の温泉街にも足を運んでみてくださいね。

都内からバスで一本!上州ゆめぐり号で行く、草津温泉

草津に行くならやりたい、湯もみ体験

草津温泉観光でぜひ楽しんでほしいのが、湯もみ。


湯もみは、温泉街にある「熱乃湯(ねつのゆ)」で湯もみショーを見たり、湯もみ体験をすることもできます。


私たちは湯もみ体験をしましたが、スクワットのような動きで、次の日は軽い筋肉痛になりました(笑)。とはいえ小さなお子さんも楽しんでいたので、体力自慢の方以外でも、誰でも楽しく体験ができると思います。施設の方のレクチャーも親切です。

都内からバスで一本!上州ゆめぐり号で行く、草津温泉


ショーは9:30~、10:00~、10:30~、15:30~、16:00~、16:30~の6回、大人700円、小学生350円で楽しむことができます。


湯もみ体験は毎週 日・月曜日の11:30~13:00の間、1人300円で体験できます。


季節によってショーの開催時間が異なるので、訪れる際は公式サイトで最新情報を確認してから行ってみてくださいね。

高速バスで気軽に草津温泉へ旅行しよう!

バスで温泉旅行に向かう魅力はなんといっても気軽さではないでしょうか。


電車のような乗換も不要、レンタカーのような運転も不要。運転しないので、出発した瞬間からお酒だって楽しめます。


ちなみに私が利用した「上州ゆめぐり号」は、草津温泉より手前で伊香保温泉にも停まるので、伊香保温泉に行きたい方にもおすすめです。


また、都内から草津温泉に向かうバスは、私が利用したJRバス関東以外にもいくつかの会社が運航しており、それぞれ異なる停車駅に停まります。


ぜひご自身の行きやすいバスを探してみてくださいね。

草津温泉・JRバス関東 概要

●草津温泉

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津

 
 ●JRバス関東

新宿~草津温泉バスターミナル 運賃:1人片道¥3,700~

公式サイト(時刻表・予約ページ):http://time.jrbuskanto.co.jp/bk03010.html