• 北品川であんみつを。並んでも食べたい!噂の変わり種甘味 | TRIP'S(トリップス)

    北品川であんみつを。並んでも食べたい!噂の変わり種甘味
    日本

    宇治金白玉

    いちょうの木店内
    時刻は13時過ぎ。気温35度越え。
    炎天下の中、噂の変わり種かき氷&変わり種あんみつを食しに行って参りました。

    訪れたのは、北品川『いちょうの木でございます。

    そこには、暑い中訪れた者にだけ与えられる感動がありました。
    そして、わたしは必ずや、再訪します。今度は平日に…。

    灼熱の太陽照り付ける夏が、今年もやってきましたね。
    暑さにめっぽう弱いわたしは、始まったばかりの夏のギラギラに、すでにへばっています。

    変わったあんみつが食べられるお店があるらしいと聞いたら、行くっきゃない。
    へばりながらも、甘味を求めて三千里…甘党のプライドと意地です。

    お店は、駅から徒歩5分ほどでした。

    しかし、ドアの貼り紙に衝撃を受けます…

    張り紙
    この日は日曜日。
    なんと事前にインターネットで見て、心躍らせていた変わり種あんみつとの面会叶わず…(泣)
    ああ…クリームあんずあんみつ洋風あんみつ……
    本来のメニューはこんな感じです。

    メニュー看板心をぽっきり折りながらも、席があくのを今か今かと店の前で待つこと10分。
    来店時は13時すぎでしたが、
    店内はカップル2組・男性客1人・お仕事の打ち合わせの3人組で満席でした。

    通されたテーブルにつき、置かれた土日用メニューを開くと…

    メニューカスタマイズかき氷

    メニュー土日カスタマイズかき氷や、種類豊富な白玉を前に、頭を悩ませた結果。
    友人は、かき氷の王道「宇治金白玉(900円)」、
    “変わり種あんみつを食べるぞ…!”と意気込んでいたわたしは
    あんみつではないもの、変わり種「マスカルポーネとあんこのパフェ(900円)」をオーダーしました。

    ほどなくしてまずは「宇治金白玉」の登場。

    宇治金白玉
    何って、その大きさにびっくりその1。
    メニューにも“1台で2,3人”とありましたが、確かにシェアサイズでした。

    一口食べてびっくりその2。
    口に入れたとたん、スッと消えるふわふわシャリシャリな氷、その後に残るのは濃い~抹茶

    熱せられた体に染み渡る、冷たさと甘さでした。

    やっぱりパフェもボリューミー!

    パフェ
    満を持して、わたしのパフェが運ばれてきました。
    先ほどのかき氷を見て、なんとなく想像はしていましたが、やはり、大きい。
    iPhone2つ分くらいの高さだったかと思います。

    『熱いので少しずつ混ぜてください』と言われたあんこ(写真右手前)と、
    アイスコーヒー(写真右奥)がセットで運ばれてきました。

    なぜこれだけコーヒー付き?と思ったのですが、理由は食べたらわかりました。

    このパフェ、なかなかに甘い。マスカルポーネとクリームが結構どっしりきます。
    コーヒーは箸休め的存在だったのです。

    構成は下から順に、マスカルポーネ・バニラアイス・クリーム。
    黒豆っぽいものや、ちょっと塩っ気のある何かがトッピングで振り掛けられていました。
    添えられていたのは、カリッと焼かれた(恐らく)ロールパン。

    パフェ2

    全部をちょっとずつすくってみたり、パンに乗っけてみたり。どう食べてもおいしい。
    甘さもボリュームもしっかりある1品でしたが、コーヒーの助けを借りながら、ペロリ。

    とはいえ、わたしの本来の目的は“変わり種あんみつ”を食べること。
    絶対また平日にリベンジするぞ!!と再訪を心に誓ったのであります…。
    お店を出ると、照りつける日差しの中、3組のお客様が並んでいました。

    席はたった4卓、夏の休日はお水は出ず品数も少ない。
    それでも、この暑さの中並んででも食べたい美味しさ。本当にその価値アリ。

    冷たいものばかり食べるのは体にはよくないと思いつつ、
    美味しいものを食べるのは体と心にいいこと、と自分に言い聞かせ。
    わたしの甘味探しの旅は続きます。

    西に甘いものあると聞けば行って舌鼓を打ち、
    東に甘いものあると聞けば行ってその詳細をお伝えする、
    ソウイウ話をワタシはまた書きます!乞うご期待!

    読者の皆様も、ぜひ足を運んで美味しさの感動を共有できれば嬉しい限りです。

    【いちょうの木】
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    ▼公式サイト
    いちょうの木

    この記事を書いた人

    まりあ

    まりあ

    94年3月東京生まれ、日本語日本文学専攻。3大欲求は書きたい食べたい撮りたい。美術館へ行くカカオジャンキー。

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