かなりリアルな「キーボード型ワッフル」を食してきた
韓国

こんにちは、Melekです。

2013年にオープンした、韓国・済州島の「ネクソン コンピュータ ミュージアム」。ここにあるカフェで、キーボードワッフルが食べられるとの噂を聞き、伺ってきました。

「ネクソン コンピュータ ミュージアム」の様子についてもレポートします。

いざコンピューターミュージアムへ!


可愛らしい入口を入り、内部へ。

受付のモニターには、日本語/英語/韓国語/中国語が順番に表示されております。入場料は大人8,000ウォン(約800円)となります。

お会計すると、手首にこちらを巻いてくれます。

気になる! キーボードワッフルとは??


まず、地下1階のカフェへ。

すごいです! 本当に名前の通り、「キーボードワッフル」でした! マウスまでついており、本物さながらです! こちらのキーボードセット(アメリカーノ2杯付き)、16,000ウォン(約1,600円)です。

なぜか、一つ一つに分けて食べたくなる魅力があります。

ソースも、アイス/メープルシロップ/ホイップクリーム/ラズベリーソースと4つあるので、飽きずに楽しく食べる事が出来ます。食べながら遊べるので、子供も大人も楽しく食べることが出来ます。

気になる館内の様子は??

カフェで飲みきれなかったアメリカーノを手にしたままミュージアムへ入場しようとすると、ドリンクは持ち込み禁止との事。受付のところのロッカーに入れると良いと教えてもらいロッカーへ。

ロッカーもキーボードでした!! 凝ってますね。かわいいです。

そして、館内へ入場しました。昔懐かしいゲームボーイやソフトが展示されているコーナーもあったりします。ソフトは、ほぼ日本のソフトなので昔話に花が咲きます。

人気だったのが、ゲームを実際に体験できるスポットでした。

こちらは、昔のコンピューターゲームや、ゲームセンターにあったゲームなど、昔懐かしいゲームがたくさんありました。ダンスダンスレボリューションもありました。

時間制限はないので時間を気にせずに遊べます! 子供ももちろんですが、大人の方が童心に返ってゲームを夢中で楽しんでいるようで、印象的でした。

Nexon Computer Museum
営業時間 午前10時~午後6時まで(7・8月は、午後8時まで)
毎週月曜日/韓国の元旦・チュソクは休館です。
公式HPはこちら

コンピューターに詳しくなくても。

コンピューター博物館は、コンピューターに詳しくなくても、楽しめるスポットでした。家族で来ている方々も、カップルで来ている方々も楽しんでいられるようでした。

一番楽しんでいるように見えたのは、男性だった気がします。皆さんゲームに夢中でした。もちろん、女性の方でも楽しめます!

この記事を書いた人

Melek

Melek自由を夢見る通訳士

現在韓国在住の27歳通訳士です。韓国の美容皮膚科で2年間通訳を経て現在は、フリーランスに。化粧品に美容が大好きです! とにかく旅行!食べ物!化粧品!が大好きです。 私が実際に目で見た物、使ってみた物を、皆様にも見て頂き何か感じて頂けたらと思います。

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