ウェスティンホテル大阪のレストラン「アマデウス」で、日本の夏の涼として親しまれている “かき氷” をデセール(デザート)としたランチコースが期間限定で販売中。暑い日にぴったりの日本のデザートを取り入れたフレンチを、都会の中の森を眺めながら涼やかに楽しみましょう。
レストラン「アマデウス」
ここ数年で開発が進み、緑が多くなった大阪駅周辺ですが、「アマデウス」は以前から都会の中の森として親しまれてきた新梅田シティの「中自然の森」に面した、自然を感じることのできる開放的なレストランです。

柔らかな光が差し込む吹き抜けの空間は、都会の中の癒しスポット。
Saison d’Amadeus ~フレンチシェフのかき氷~
季節ごとにコンセプトに変化をつけた美しいランチが人気の「アマデウス」。この夏は “夏の涼と美食” をテーマにした特別コース「Saison d’Amadeus ~フレンチシェフのかき氷~」を楽しめます。特徴的なのが、最後のデザートにシェフが考案したかき氷が取り入れられている点です。
それではサラダからご紹介。

女性シェフならではの感性でしょうか。アマデウスのランチは、毎回一皿目から美しい盛り付けに心を奪われるところからスタートします。花冠のように盛り付けられたサラダは、「モッツアレラディブッファラとトマトのサラダ スペイン産 ハモンセラーノ添え」です。ハモンセラーノの塩味とモッツアレラの味のコントラストがクセになる組み合わせです。エディブルフラワーが贅沢に散りばめられていて、見た目も美しい一皿です。イチジクやブルーベリーなどの夏のフルーツも見え隠れ。

続いて「カリフラワーの冷製スープ ビーフコンソメゼリー添え」。暑い夏にぴったりのスープが涼を感じさせてくれます。

パスタは「ボッタルガと剣先イカのペペロンチーニ」。からすみと炙られたイカの香ばしさが食欲をそそりますよ。

ユニークなのがお皿の縁に乗せられている「サーディンのクロスティーニ」。ローストされたばかりでサクッと軽やか。ぜひサクサクのうちにいただきましょう。これはお酒が欲しくなる味です!

メインはお肉かお魚かを選びます。写真はお魚料理「鯛とサーモンのロティ 海老のパートフィロ包み添え ルイユとベルモットソース」です。

そして、今回の主役ともいえる「フレンチシェフのかき氷」。フランス料理のクラシックデザート「ピーチ・メルバ」をはじめ、ライムとミントが爽やかに香る「バージンモヒート」など、素材の組み合わせやフレンチならではの味わいを繊細に表現した4種類のフレーバーから一つ選べます。写真はバージンモヒートですが、最後まで飽きずに、しかも味が薄くならずに、溶けてしまったらモクテルとして飲み干したいくらい美味しくいただけるかき氷です。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、おそらく想像されるよりも大きいです。昨今のかき氷の価格を考えると、このコースが6,500円というのは、ものすごくお得…。
今年も猛暑・酷暑の兆し。日本の夏の涼をフレンチに取り入れた涼やかなランチコース、ぜひお試しください。
大阪市北区大淀中1-1-20(新梅田シティ内)
Saison d’Amadeus(セゾン・ド・アマデウス)~フレンチシェフのかき氷~
開催期間:2026年7月1日(水)~9月17日(木)※前日までの事前予約制
提供時間:11:30~15:00 (ラストオーダー 14:00)
場所:1F レストラン「アマデウス」
販売価格:6,500円




