海外旅行で出会って虜になった人も多いのではないでしょうか? 中国発のドリンク店「HEYTEA」が、大阪で楽しめるって知っていますか? オープンしたのは2025年2月。場所は道頓堀の外れ。実際にどんな感じなのか、レポートします!
海外で大人気の「HEYTEA」
「HEYTEA(喜茶)」は、2012年に広東省で生まれたドリンクブランドで、カナダやアメリカ、イギリスなどで展開されています。

私は香港で出会ってから、「あの味にもう一度!」と思っていたので大阪にあると知ってさっそく訪問。
「HEYTEA」に行ってみた…1回目
HEYTEAがある大阪ミナミの道頓堀はインバウンドで大混雑するエリアなので、大阪人の私もここ数年近づいておりません。ですが、飲みたい欲が勝り、カオスな道頓堀へ。

道頓堀といっても、御堂筋ではなく堺筋のほうなので、混雑も幾分ましです。入店してカウンターへと足を運ぶと、対応が日本語ではない。かといって英語でもない。韓国語でもない。なんと、中国語! このエリアは確かに観光客・移民ともに中国人が多いエリアなのだ。納得。
で、お目当てのマンゴーメニューを指さすも、「ソーリー、、、ウリキレ」と。「え…、午後3時の段階で売り切れ? いつも?」と聞いてみると、「ンー、、サイキン、シュウマツ」とのこと。ということで、翌週に出直すことに。

店を出る時にふと振り返ると、中国語→韓国語→日本語の順で案内が。恐らくこの順がそのまま来店者数なのだろうと納得。
「HEYTEA」に行ってみた…2回目
気を取り直して2回目。前回シュウマツウリキレと言われたので、ちゃんと週半ばの水曜日に訪問。

ココナッツマンゴーブーム(椰椰芒芒)を注文。スタッフはやはり中国人。お客さんもみんな中国人でした。ここだけ日本じゃないみたいな雰囲気。ココナッツマンゴーブームはなんと…一杯1,000円オーバー。確かに我々日本人も最近はインフレにさらされているけど、さすがにそれはないんじゃない? という強気の価格設定。香港では600〜700円くらいだったような…。でも日本ではマンゴーはお高いし、輸入だとコストがかかるし、仕方ないですね。ドリンクというよりもスイーツ感覚で楽しむのが良さそう。

店内は「禅」「茶」という日本をイメージし、枯山水のような面白い造りになっています。明確な座席はなく、枯山水の庭の一部に座る…といった感じ。

お味は、香港で飲んだものと同じクオリティ。弾力があるぷちぷち(タピオカより小粒)と、濃厚マンゴーが美味!

ちなみにここの席、ちょっと奥まった場所なのですが、バックヤードに近いからかジャスミンティーのいい香りがずっと漂っていました。
●HEYTEA 大阪道頓堀店
大阪府大阪府大阪市中央区島之内2-15-10 DOTON PLAZA 101




