大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン

大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン

2026年4月、重要文化財の大阪府立中之島図書館に「パンとエスプレッソと」でおなじみの株式会社日と々が、オリジナルワッフル専門店「囲と囲曲(カコとイマ」をオープン。パンエスの人気食パン「ムー」がワッフルになりました! 歴史を感じる空間で、新食感のワッフルを味わう “カコとイマ” を楽しみましょう。

大阪府立中之島図書館

大阪府立中之島図書館は、明治37年(1904年)に建てられたネオ・バロック様式の建物。重厚な外観に加え、内部に美しいドーム天井があり、国の重要文化財にも指定されています。

大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン

画像:日と々と / PR TIMES


この歴史的な建物の中で、食パン「ムー」から生まれた新しいワッフルを味わえるという、まさに“カコとイマ”をつなぐ食体験を楽しめます。

「囲と囲曲」の店内の様子

建物に入り、右手奥に進むとお店があります。「本当にこんな静かな場所に?」と思われるかもしれませんが、歴史ある建物の図書館ならではの雰囲気に溶け込むような店構え。店名には、 “過去(カコ)と今(イマ)をつなぐ” という想いが込められているのだとか。

大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン


外の緑が美しく映える、縦型の窓が印象的。この日は晴れていましたが、雨の日にゆっくりと静かな時間を楽しみたい、そんな雰囲気のお店です。

大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン


「囲と囲曲」は、ただ食事をする場所ではなく、 “時間を味わう場所” として、新しい価値を提案するとのこと。一度訪れてみると、この言葉の意味が実感できるはずですよ。

ワッフル+αのメニュー

さっそくワッフルのご紹介。オーダーはテーブルのQRコードをスマホで読み込むスタイル。完全キャッシュレスで、現金は使えませんのでご注意ください。

大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン


スマホで見るメニューのほかに、テーブルに本のようなメニューが置かれています。一つひとつが素敵な表現で語られていて、お料理が運ばれてくるまでの時間も楽しい。

大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン


実はお目当てのメニューが売り切れだったため、一番シンプルな「シュガームッフル」をオーダー。外側はカリっとしていて、中はふわもち。シロップも用意されていますが、外側のカリっを楽しみたい人は、まずはシロップなしでお試しあれ!

大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン

画像:日と々と / PR TIMES


ガッツリ系のムッフルもラインアップ。こちらは自家製フライドチキンを使った食事系プレート「ムッフルチキン」。

大阪府立中之島図書館にパンエスの“ムー”で作るワッフル店「囲と囲曲」がオープン


ムッフル以外のスイーツメニューも充実。カコイマグラスパフェや蘭王卵の自家製プリン、グラニテコーヒーゼリーなど。写真は2種のジェラートで、ピスタチオとブラッドオレンジソルベをチョイス。想像以上に量があって、満足度の高い一品。

●囲と囲曲

大阪府大阪市北区中之島1丁目2-10 中之島図書館2F

株式会社 日と々と