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せっかく来たなら、フィレンツェ大聖堂広場で「絶景写真」撮ってみない?
イタリア

メリークリスマス!
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街のシンボルである大聖堂広場には、観光客だけでなくクリスマスのプレゼントを買いに来た地元の人々でいっぱいです。

大聖堂はフィレンツェに来る全ての観光客がカメラにおさめる街のシンボル。今回はそんな大聖堂広場の絶景ポイントを集めてみました。

色んな場所から撮ってみよう

間近で迫力のある画に!

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大聖堂全体。後ろまで下がらないとなかなか入らない大きさです。お天気の良い日のイタリアの青空は、こんな感じで抜けるように晴れます。

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後ろから。大聖堂は上空から見ると十字架の形をしていますから、後ろから見ても綺麗です。
2015年に修復が終わった部分なのでまだピカピカですよ。

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北側から。一番良くカメラに収められる場所です。

北側は基本的に車の往来が無いため、比較的きれいです。実は、反対側、つまり南側は10年位前までバスが通っていたため、排気ガスでかなり汚れています。2009年当時のマテオ・レンツィ元フィレンツェ市長(その後イタリア首相を経験)が車やバスの進入禁止措置を取り、現在は歩行者天国となっています。

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正面部分。朝方撮ると、大聖堂は逆光状態です。お昼あたりからちょうど光を受けてきれいですよ。

少し離れて街並みを入れてみる

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ジョットーの鐘楼から。415段の階段が大変ですが、一見の価値があります。

フィレンツェは、盆地の街なので空気があまり良くありません。よく晴れて、風のある日に遠くまで見えます。

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スツゥディオ通りのペーニャというスーパーマーケットの前から。建物の間に見える大聖堂の大きさが実感できます。

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ヴェッキオ宮殿の塔の上から。

時間がある方向けですが、こちらも絶景です。赤い屋根が統一されてとても綺麗です。
 

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フィレンツェ中央駅前のホテルバリオーニのテラスから。

最上階にはカフェレストランがあります。住宅が近いので、住民の生活ぶりも良くわかります。

大聖堂博物館にも絶景が!

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ブルネレスキのテラスから。
クーポラやジョットーの鐘楼に登るチケットには、大聖堂博物館入場も含まれています。2015年11月にリニューアルされた博物館の最上階には、クーポラの建築家の名前を取った、「ブルネレスキのテラス」があります。夜がオススメですが、昼間でも圧巻です。夏場は博物館は夜も開いている日がありますので、現地でチェックして見て下さいね。

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リニューアル後の博物館の中には、もうひとつの大聖堂が作られています。大聖堂の現在の正面部分は1800年代に作られたもの。それ以前の正面部分を博物館内で再現してあります。高い吹き抜け部分を使ってあるので大きさが実感できます。

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ここは巨匠ミケランジェロのピエタ像も所蔵しているほか、洗礼堂のギベルティ作「天国の門」の本物の展示も。クーポラばかりが有名ですが、せっかくチケットに博物館も含まれていますので、是非見学して下さいね。
 

いかがでしょうか?
観光都市フィレンツェのシンボルを紹介しました。
ここ1~2年で世界中から来る観光客のカメラは、デジカメからスマホへと変わりつつあります。ほんの2年前までは、「この旅行のためにカメラを新調してきました!」という方が珍しくありませんでした。
現在は、美しいモニュメントを背景にスマホでセルフィー。そして即SNSでアップが大人気となっています。
皆さんも是非、フィレンツェにいらしてお気に入りの絶景を写真におさめてくださいね!

クリスマスツリーは1月6日までみれます

日本ではクリスマスのデコレーションは25日までですが、こちらは1月6日までクリスマスのお祝いが続きます。お正月休みに欧州に来られる方は見ることができます。キーンと乾いた冷たい夜の街を歩いて見て下さい。
忘れがちなのが、カメラの充電器。メモリーカードの予備です。日本のように大型量販店が街中にありません。しかも割高ですので、日本から持ってこられることをオススメします。

この記事を書いた人

ゆきとさな

ゆきとさなフィレンツェ県公認ガイド

旅行業界で20年以上働いています。旅行の度にコロコロシステムが変わるイタリアですが、できるだけ最新の情報を心掛けます。歴史と魅力が沢山の国イタリアに来て下さいね!
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