「釣り」より「魚突き」を勧めたい2つの理由と、必要な装備

魚突きイメージ

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こんにちは。COOのえいぶです。

魚突き、捗っていますか?

まだ踏み切れない方のために、魚突きを勧める理由と、初期装備について。

 

魚突きの利点としては、

 

釣りよりも魚とのダイレクトな駆け引きが味わえる

魚目線なので、魚の気持ちがわかります。

大物が狙える

直で見るわけですから、1m級も夢ではありません。一攫千金な感じです。

ただし、やるならば、下記の装備は絶対に必要です。

 

装備一覧

モリ

言わずもがな。釣りショップで1000円とかで売ってるものはあんまり使えません。2〜3mで軽いものがいいと思います。

水中メガネとシュノーケル

これがないと話になりません。

フィン(ヒレ)

潜ったり、泳いだりするのに便利です。

(寒い時期は特に)ウェットスーツ

防寒対策だけでなく、岩にあたったりして怪我するのを防止する役目にもなります。

重り

ウェットスーツを着ると浮力が働いて全く潜れなくなります。身体に3〜6キロの重りを巻きます。
うまく揃えられれば2万円程度で全部そろいます。

興味わいた方、一度

「穫ったどー!!!」

試してみてはいかがですか?ワイルドになってモテてしまうかもしれません。

詳しくはまた次回。

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黄金伝説「穫ったどー!」、首都圏で実際やってみた

この記事を書いた人

佐藤 永武

佐藤 永武

82年東京生まれ神戸育ち。お寿司が大好き。得意料理は24時間以上煮込む特製カレーで、一時はカレー屋の経営を志したことも。

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