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    無料なのにこんなにも豪華!お得に楽しめるシンガポールのショーと遺産をご紹介
    シンガポール

    こんにちは、Halcaです。
    今回は、物価が高いイメージのあるシンガポールで「無料」で楽しめてしまう素敵なスポット、「シンガポール植物園」&噴水ショー「ワンダー・フル」をご紹介いたします。

    入場無料のシンガポール植物園

    なんとこちらの植物園、世界遺産が無かったシンガポールで、初めて世界遺産に登録された場所でもあります!それも2015年7月とかなり最近です!
    世界遺産
    そんな現在大注目のスポットが、国立洋ラン園のスペースを除き入場無料なんです!これは行くしかないですね!
    大木
    園内に入るとさっそく、日本では見た事のない種類の大木がお出迎えしてくれます。
    鳥
    こちらの木には、これまた日本では見た事のない鳥がとまっていました。
    リス
    少し進むとリスにも出会いました。植物だけではなく、沢山の動物たちにも出会う事ができる場所です。
    植物園
    園内は広々としていてお散歩するのにピッタリな場所です。
    植物園・滝
    園内には、滝もあります。
    植物園・池
    池もあります。
    こちらの庭園は、なんと東京ドーム13個分(63.7ヘクタール)という敷地面積なので、こちらで1日のんびり観光するのも良いですね。

    シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
    1 Cluny Rd, Singapore 259569
    営業時間: 5時~0時
    電話: +65 6471 7138

    マリーナ・ベイを舞台とした噴水ショー「ワンダー・フル」

    日中、植物園を楽しんだ後は、マリーナベイエリアに移動して、「ワンダー・フル」を見るのがおススメです。
    なんとこちら、水に投射された映像ショーという盛大なショーにも関わらず「無料」で見れちゃいます!

    ワンダー・フルは毎晩行われています!

    ワンダー・フルは毎晩20時と21時半に行われます。更に金曜日と土曜日は23時の回も加わり、合計3回見ることが出できます。
    こちらを見る為のステージはマリーナ・ベイの北側に伸びる散策路(プロムナード)にあります。ルイ・ヴィトン・アイランドの左横に「イベントプラザ」があり、湾に向かってゆるやかな階段状の席が広がっています。前方の席に座ると、ショーで使われる水をかぶることがあるので、カメラで撮影を行う人は後方の席がおススメです。尚、席は後方から埋まっていくので、席に座って見たい人は、15分以上前には場所取りをしておいた方が良いです。
    マリーナベイサンズ
    私が訪れた時には、既に席は埋まっていたので、写真のマリーナ・ベイ・サンズの入り口近くから見ました。
    ワンダー・フル
    開始前には凄い人が集まっています。
    ワンダー・フル
    この人だかり見えますでしょうか?

    壮大な光と水・音楽で織り成す「人や植物の一生を表現したストーリー」

    ワンダー・フル
    オーストラリアのスペシャリストによって作られた水に投射された映像やレーザー光線オーケストラの演奏を流すサラウンド・システム、それに噴水と炎を組み合わせた壮大なショーです。
    ワンダー・フル
    水を大量に噴射して作った霧状のスクリーンに、映像が映し出されます。
    ワンダー・フル
    始まりと共に観客からの歓声が響き渡りました。思わず私も「オォー!!!」と声を出して見入ってしまいました。
    ワンダー・フル

    ワンダー・フルの上映時間は15分なので、立ち見の場合でも、ショーを見ている間にあっという間に過ぎてしまいます。
    光と音と音楽によるショーなので、「英語がわからないから見てもつまらない。」という事もありません。何よりこんな凄いショーが無料で見られるのが嬉しいですよね。

    ワンダー・フル(Wonder Full)
    日曜日~木曜日:20時、21時30分
    金曜日、土曜日:20時、21時30分、23時
    2 Bayfront Ave、Singapore 018972
    marinabaysands.com
    電話:+65 6688 8868

    この記事を書いた人

    Halca@Earth

    Halca@Earthライター

    宮城県仙台市出身。現在婚活中。高校生時代に短期留学で訪れた台湾をきっかけに海外生活に興味を持つ。2年間のオーストラリア滞在後、現在ベトナムハノイ在住。趣味は、色々な国で民族衣装を着る事。民族衣装を着こなす為に日々体型維持に取り組んでいる。現在狙っている民族衣装は、シンガポール・カンボジア・台湾。

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