博多から電車で約30分の九大学研都市駅を拠点に、「糸島半島まるっと1dayフリーパス」を利用して、乗り放題のバスでお得に糸島の人気スポットをめぐります。SNSで目にしたブランコや天使の羽など、みどころ満載! 福岡のリゾート、福岡のハワイと称される糸島を満喫しましょう!
フリーパスを買って出発
まずは博多駅から電車で約30分の九大学研都市駅へ。ここからバス旅がスタートしますが、糸島の映えスポットは西の浦線に集中しています。

「糸島半島まるっと1dayフリーパス」はスマホのみの対応なので、窓口では購入できません。「My route」というアプリをインストールして購入しましょう。

九大学研都市駅からバスに乗る時は、右側に座ると車窓から海を眺められますよ。帰りは左側です。海の透明度がすごい。

大原海水浴場前バス停で降りると、美しい浜辺を楽しめます。車窓からでも楽しめるので、ここでは下車しなくても良いかもしれません。実際、上の写真は帰りの左側席からの写真です。
ざうお本店前 バス停
ざうお本店前で下車すると、SNSでよく目にする「ぶらんこ天国」が広がります。ハート型ブランコや5人乗りブランコなど、多種多彩。

シーフードバーベキューができるお店があるので、ここでランチするのも選択肢のひとつです。
二見ヶ浦・PALMBEACH前 バス停
二見ヶ浦・PALMBEACH前バス停付近には映えスポットが数多く集まっているので、下車してみましょう。

こちらもSNSでよく見かける天使の羽のウォールアート。道路からは見つけられませんが、浜辺を降りれば見つかります。

もう一カ所の天使の翼は、SURFERS MARKET(パームビーチザガーデンズ内)にあり、こちらはちょうど頭の位置に天使の輪も描かれています。

この辺りは人気のフォトスポットが集中していて、かなり楽しめます。上のスポットも大人気で、平日でも撮影待ちの列ができるほど。

晴れた日の日没時にはこんな写真が撮れますよ。
二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前 バス停
次に訪れたいのが、櫻井神社 二見ヶ浦 海中大鳥居。バス停は二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前なのですが、一つ前の二見ヶ浦・PALMBEACH前から徒歩でアクセスできるので、バスを待つよりも海を眺めながら歩くのがおすすめ。

真っ白な鳥居の向こうには、2つの巨石がしめ縄で結ばれています。右が男性の神様で伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、左が女性の神様で伊邪那美命(いざなみのみこと)が鎮まっている御神体岩として信仰されているそうです。
二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前より先のバス路線は九大学研都市駅とはつながっていないので(営業所が終点となっている)、帰りはここからバスに乗るのがベストです。
●ざうお本店前(バス停)
福岡県福岡市西区小田
●二見ヶ浦・PALMBEACH前(バス停)
福岡県福岡市西区小田
●二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前(バス停)
福岡県福岡市西区小田




