• 鹿や世界遺産にも会える!町家の面影が残る「ならまち(奈良町)」に行ってみた! | TRIP'S(トリップス)

    鹿や世界遺産にも会える!町家の面影が残る「ならまち(奈良町)」に行ってみた!
    日本

    ならまち 鹿

    写真-3

    Aloha!ライターのmayuです。

    奈良と言えば、鹿?大仏?でもそれだけではないんです!

    町家の面影が残る、大人のお出かけやデートにおすすめの「ならまち」。

    京都ももちろんいいけれど、観光名所まで、電車やバスを使わず歩いてまわれるのも、「ならまち」の魅力の一つ。

    この夏おすすめのスポットです。

     

    世界遺産「元興寺」

    元興寺
    場所の詳細はこちら
    現在の元興寺は、奈良時代(718年)に創建された大伽藍の僧房の一部が残ったもの。

    こじんまりとした敷地の中は、見所が満載です。

    是非、自分だけのお気に入りスポットを発見してみてください。

    ちなみに、私のお気に入りはこちらの縁側。

    元興寺-2
    敷地内には桔梗が美しく咲いており、本格的なカメラを構えているフォトグラファーの方々も多くいらっしゃいました。

    元興寺-3

    元興寺-4

     

     

    ランチは風情のある町家で…

    はり新-1

    風情のある町家でのランチがおすすめ。

    私は「はり新」に行ってきました。

    はり新-2
    場所の詳細はコチラ
    遅めのランチで伺ったので他のお客様もいらっしゃらず、おいしいお食事をいただきながら、静かで落ち着いた時間を過ごせました。

    はり新-3

     

    猿沢池を通って興福寺へ

    興福寺-1

    興福寺-2
    場所の詳細はコチラ
    修学旅行生や海外からの旅行者も多い人気の名所です。

    私も、中学の修学旅行以来の訪問で、懐かしく五重塔を眺めておりました。

    興福寺-3

    奈良と言えば、鹿さん。

    興福寺の敷地内でひたすら草を食べていて、とても可愛かったです。

    「鹿せんべいをめがけて突進してくる」なんていう噂も耳にしますが、そんなことは全くなく、落ち着いてゆっくりと、そしてひたすら草を食べていました。

     

    ならまちを散策しながら食べ歩き

    ならまち散策

    本格的に雨も降ってたので、アーケードのある商店街「もちいどのセンター街」へ。

    「岡西精肉店」で、出来たてほやほやのミンチカツをいただきました。絶品!
    場所の詳細はコチラ
     

    さて、今回は今大人に密かに人気の「ならまち」をご紹介しました。

    雨で足元が悪かったものの、却って風情のある「ならまち」を堪能できました。

    裏道の隠れ家カフェも多く、もっともっと開拓したい!と思わせてくれる奥深い町です。

    これから夏休みで京都も混むため、ちょっと穴場かもしれません。

    関西にいらした際は是非一日、「ならまちday」を設けてみてください。

     

    Mahalo.

    この記事を書いた人

    Mayumi Tosuji

    Mayumi Tosujiハワイを愛するママライター

    86年生まれ、2014年に長男、2016年に長女を出産したハワイを愛するママライター。早稲田大学卒業後、外資系IT企業での営業、大学でのキャリアカウンセラーを経て、現在は大阪府和泉市特産の貝パールを使ったアクセサリーブランド「kai pearl」、ギフト専門店「GOEN」をプロデュースしながら、ハワイの魅力をお伝えするライターとして活動中。ここ数年、ハワイへは毎年3、4回ほど渡航。

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