京都のお土産の定番はやはり抹茶やほうじ茶などを使った和のお菓子。しかし京都の人はパンやコーヒーも大好き。朝食は和食ではなくパンという人が多く、実際人口10万人当たりのパン屋店舗数や消費量は全国1位を記録したほど。パンと一緒にコーヒーを飲むことからこだわりのカフェも数多くあります。今回はそんなコーヒーのお供にも合う最高のシュークリームをご紹介いたします!
実は創業150年 焼き菓子職人の技を継承した最高のシュークリーム!

現在店舗は京都本店の1店舗のみ。隣には隈研吾氏監修のホテルが入るお洒落な新風館があり観光の途中にも立ち寄りやすい場所にあります。テイクアウトはもちろん、店内カフェも併設されておりブランドカラーの優しい黄色のひさしが目印です。

店内に入るとさっそく目に飛び込んでくるのが数々のシュークリーム! この店を手掛けるのは実は創業150年の(株)石田老舗。もともとは蕎麦ぼうろの和の焼き菓子の販売から始まりしだいにフィナンシェやマドレーヌなどの洋の洋菓子、そして職人の技を引き継ぐシュークリーム専門店を立ち上げました。店名のcream de la creamとは「最高」を意味するフランス語の慣用句でもありまさに最高のシュークリームを作り続けています。
シュークリーム専門店だからこそ堪能できる バラエティ豊かなシュークリーム
厳選された素材と老舗が継承してきた職人の技を活かしたシュークリームはどれも絶品。

京の地たまご「茶乃月」は広々とした鶏舎でお茶の葉などの飼料を食べて育った純国産鶏のたまご。濃厚でありながらすっきりとあと味の良いカスタードクリームの秘密は素材にあります。

こちらは「京の白味噌」。特注の白味噌を使ったコクのあるカスタードが特徴。中になんと生麩が入った京ならではのシュークリーム!

様々なシュークリームを味わうことができるのが専門店の魅力。一番左が「きょうのおさんじシュー」こちらは3時のおやつに毎日食べたくなる軽い口当たりのシュークリーム。カスタードに生クリームをブレンドし生地がサクサク。3時からの限定販売です。
時計回りにご紹介していくと「京の白味噌」「茶乃月たまごのカスタードシュークリームシュー」「クレームデラクレーム」「ジャージークリームと茶乃月たまごのカスタードシュー」。
それぞれ生地の食感やカスタードクリームの濃厚さが異なり様々なシュークリームを味わうことができます。

店内にはパフェなどが食べられるカフェが併設されていて手土産にも最適な洋菓子の販売も行っています。
京都にお出かけの際はぜひ立ち寄ってみて下さい!
●クレーム デ ラ クレーム Crème de la Crème
京都府京都市中京区曇華院前町449



