天守閣と光のコラボ「大阪城イルミナージュ」が絶景!あったかグルメも楽しめました!
日本

数々のイルミネーションイベントを手掛けるイルミナージュグループが、今年は大阪城を光の海に彩ります。

イルミナージュとは”イルミ”とフランス語で「泳ぐ」を意味する”ナージュ”の造語。その名のとおり、大阪城の西の丸庭園が光の海と化す壮大な冬のイベントに行ってきましたので紹介します!

テーマは「幕末維新」


2018年2月25日まで、大阪城の西の丸庭園で「大阪城イルミナージュ」が開催中です。テーマは150年前の「幕末維新」。

都心でのイルミネーションは狭いエリアで行われることが多いですが、大阪城の西の丸庭園ならそんな心配も無用。広い敷地に広がる光の海は圧倒的なスケールです。入り口は150年前の幕末・維新をイメージした古風なイメージ。

天守閣と光のコラボは超贅沢!


入って左手に進むと、イルミネーションの柳や扇、鶴など、和の趣がたっぷりのエリア。しかも大阪城天守閣を借景にするという贅沢さ。

この葉っぱもイルミネーションです。うまく大阪城が抜けて見えるところを見つけて撮影してくださいね。実は撮影している後ろから、いい匂いが漂ってきて気が気じゃありませんので、早速ご紹介しますね(笑)。

大阪のあったかグルメも楽しめる


エリア内にはフードコートがあり、雰囲気を壊さないようにこちらも幕末維新をイメージした電飾が施されています。イルミネーション見物は寒さがネック。なので、体の芯からあったまるグルメがご用意されていますよ。

焼きガキやおでんも美味しそうなのですが、たまらない香りを漂わせている正体は、都島の人気店「フルーツはまちゃん」のホットワイン。これはあったまります~。フルーツと一緒にいただけば、なんだか酔わなさそう(なイメージ)。

はまちゃんのフルーツは地元ではとても人気がありますが観光客が訪れるような立地ではないので、このタイミングに買って帰るとお家でも喜ばれるかも。

ひと際美しい「フランスブルターニュ大公城エリア」


こちらは、2017年4月に大阪城がフランス・ブルターニュ大公城と友好城郭提携を結んだことを記念したエリア。幕末維新エリアとはまた違った、洗練された美しいイルミネーションが魅力です。

特にシャンパングラスをモチーフにした街路樹は写真映えも抜群! 他のエリアに比べてカップル率の高い場所ですよ。

他にもいろいろなフォトジェニックスポットが沢山ありましたよ。探してくださいね! ただ、撮影に夢中になるあまり、イルミネーションを踏みつけて光の海へ入って自撮りする女子たちも見かけました。

せっかくの綺麗なイルミネーションが点かなくなってしまいますし、何よりマナー違反ですので、自撮りの際は注意しましょうね。

子どもが喜ぶエリアも


ファミリーが楽しめるエリアもありますよ。こちらは沢山の動物が集うエリア。ペンギンやイルカ、キリンなど、海の生き物も陸の生き物も楽しめます。

こちらもファミリーで楽しめる参加体験型のエリア。人が歩く動作に反応して色が変わります。意外と大人に人気。サラリーマンらしき人が黙々と歩いていたり。お仕事終わりのお疲れモードに癒し効果があるのかも……。

大阪城イルミナージュ
大阪府大阪市中央区大阪城2(大阪城 西の丸庭園)
開催日 2017年11月22日(水)〜2018年2月25日(日)
営業時間 17:00~22:00(点灯時間17:30~21:30)
価格 大人¥1,200(中学生以上)、小人¥600(小学生以下)、3歳未満無料、団体割引あり
公式HPはこちら

夜の大阪城は迷子になりやすい

大阪城イルミナージュへのアクセスは「谷町四丁目 徒歩10分」「天満橋 徒歩11分」「森ノ宮 徒歩16分」とあります。健脚の筆者は16分くらい歩けると思って森ノ宮から歩きましたが、真っ暗な大阪城で迷子に(笑)。お昼なら案内板を見ながら歩けるのですが、夜だとそうもいかず。イルミナージュには谷町四丁目が一番近いですし道がわかりやすいのでオススメ。

この記事を書いた人

ヒイラギ

ヒイラギトラベルライター

国内中心に飛び回るトラベルライターです。心に残る風景、注目のグルメ・イベントを中心にお伝えします。

チャンネル

チャンネルをもっと見る