• 物価が安くて近いビーチリゾート「ボラカイ島」が穴場! 少ない予算でオトクに楽しむ方法 | TRIP'S(トリップス)

    物価が安くて近いビーチリゾート「ボラカイ島」が穴場! 少ない予算でオトクに楽しむ方法
    フィリピン

    ぼらかい 海①

    夏の定番ビーチリゾートといえば皆さんはどこを思い浮かべますか? 憧れのモルディブやニューカレドニアは、ちょっと高くて遠いですよね。
    でも実は、日本ではまだあまり知られていませんが、もっとお手軽に行ける本格ビーチリゾートの島があるんです。
    「アジアで最も美しい海」や「世界最高の島」にも選ばれたことのあるフィリピン・ボラカイ島で、お得にビーチリゾートを楽しんでみませんか?

    これがアジアで最も美しい海!

    ボラカイ島の一番の魅力はやはり、ビーチ! 2つのビーチがあり、それぞれ違った楽しみ方が出来ます。

    2つのビーチはトライシクルで約20分で移動できてしまう距離なので、ぜひ両方行ってみてほしいです。

    ①ホワイトサンドビーチ

    ホワイトサンドビーチ③

    ボラカイ島の代名詞ともいえるロングビーチで、名前の通り、砂浜は眩しいくらいに真っ白です。

    粉のように細かくてサラサラな砂は、思わず裸足で歩きたくなります。

    ビーチアクティビティが盛んで飲食店も多くあることから、活気に溢れた雰囲気です。

    ハイクオリティなサンドアートが見られる!

    個人的にホワイトサンドビーチで絶対観てほしいのが、現地の子供達によるサンドアート!

    クオリティーの高さに驚いてしまいました。頼めば作品に名前を彫ってくれます。ただ、写真を撮る前にお金の交渉をしないと、揉めてしまうので要注意。

    ホワイトサンドビーチ

    こちらは制作途中。このときは、ミニオンが流行っているようでした。

    サンセットはホワイトサンドビーチで

    ホワイトサンドビーチ②

    日が沈む瞬間は、海も浜もオレンジになりとても感動的です。

    ②プカシェルビーチ

    プカビーチ

    ホワイトサンドビーチとは違い、近くにお店はなく、ビーチアクティビティも一切行っていないのんびりとしたビーチ。
    ホワイトサンドビーチに比べるとかなり人が少ないです。ビーチで寝たり読書したりしたい人向け。

    ボラカイ島はホテルが安い!

    リゾートのホテル選びって苦労しませんか? 私は、予算内におさめるために立地や内装など、何かを妥協してしまうことが多いのですが、ボラカイ島ではその必要がありません!

    ボラカイホテル
    これが実際に泊まった2LDKのホテルです
     
    ホテルの価格は5,000円〜20,000円位が相場ですが、10,000円以内で十分に満足なホテルに宿泊できます。

    私が宿泊したホテルは7,000円で150平米のお部屋でした!(2LDKルーフバルコニー付き)

    アジアのビーチリゾートの中でも、ホテルの価格帯はかなり安いと思います。

    レストランも安くて美味しい!

    ボラカイ島はホテルだけではなく、レストランも安いんです。観光地のため激安というわけではないですが、物価が安いこともあり日本人の感覚だとかなりお安く素敵なお店に行くことが出来ます。
    観光客向けと地元向けのお店が同じ地域に集中しているため、その時の気分によって様々なタイプのお店に行けるのも楽しいです。

    angel wish dish

    angel fish
    私の一番オススメのお店「angel wish dish」でいただいたお料理です。こちらのお店がお気に入りなのは、近くの市場で買った蟹やエビの甲殻類系を持っていくと500円位で食べられるところ! 見た目は大胆な感じですが、味はバッチリです。

    angel wish dish
    Station 2, Aklan Province, Philippines

    マニラから1時間!

    ボラカイ島には空港がないので、近くの島のパナイ島から船で入島するのが一般的です。このパナイ島はマニラから約1時間のフライトで行けますし、パナイ島からボラカイ島への船は15分位です。
    ですので、日本からの移動時間はそんなに長くありません。
     
    ちなみに、パナイ島には2つの空港がありますが、港に近いカティクラン空港発着のフライトがオススメ。
    遠い方のカリボ空港利用の場合、ミニバンかバスで1時間以上移動するのですが、道が悪い部分もあるのであまり快適ではないです。

     
     
    いかがでしたか? ボラカイ島は一度訪れれば、世界的に評価の高い島であることをきっと実感できると思います。
    日本人旅行者はまだまだ少ないので、ぜひ先取りしてみて下さい!

    この記事を書いた人

    RIRI

    RIRI

    1992年新潟県生まれ。
    人文地理学を専攻してました。
    今は社会人。最近の旅行は離島がマイブーム。
    旅先で海や川を全力で楽しむためにも、
    今年こそ泳げるようになるぞ!って毎年思ってます。

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