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日本三景・天橋立!どこからの眺めがベストなのか徹底比較してみました
日本

日本三景の1つ、天橋立。「股のぞき」でも有名なフォトスポットですよね。天橋立を上から眺められる2つのスポットが、「傘松公園」と「天橋立ビューランド」。

地元の人にどちらがおすすめか聞いてみました。「んー……傘松公園!」「んー……ビューランド!」。どちらの意見もありました(笑)。これは実際に自分の目で見てみないとわかりませんね! ということで、この2カ所、徹底比較してみましたのでご覧ください。

天橋立ビューランド

天橋立ビューランドの場所


天橋立ビューランドは天橋立駅から徒歩5分ほどの場所にターミナルがあります。駅が近いということで、傘松公園よりも利用しやすいこともあって、土日のお昼近くになるとチケット窓口にもリフトの乗車にも待ち時間が発生します。できれば朝早い時間に訪れるのがベター。

展望台までのアクセス


上まではリフトもしくはモノレールで。お天気が良ければ絶対リフトがおすすめですが、小さいお子さんやご高齢者は無理せずモノレールを利用しましょう。

展望台からの眺め


天橋立ビューランドからの眺めは「飛龍観」と呼ばれます。海の青、空の青、松林の緑、白砂のコントラストが見事。ビューランドをおすすめする人はこの白砂のある景色が美しいと評価しているようです。ビューランドでは比較的近くに天橋立を見ることができます。

かわら投げ


天橋立ビューランドの「かわら投げ(かわらけ)」は3枚で300円。3枚とも知恵の輪に通すと願いが叶うと言われています。

その他の施設


天橋立ビューランドには「飛龍観回廊」という、「龍」の体駆をイメージした長さ約250m、360度のパノラマ風景を楽しめる回廊があります。

また、メリーゴーランドやゴーカートなど、遊園地のような施設がありますので、小さなお子さんを遊ばせるにはぴったりの施設ですよ。

天橋立ビューランド
京都府宮津市字文珠
公式HPはこちら

傘松公園

傘松公園の場所


傘松公園は天橋立ビューランドとは反対方向にあります。天橋立駅方面からのアクセスは観光船が便利。他にもレンタサイクルやモーターボート、バスなどのアクセス方法がありますので状況に応じて利用しましょう。

展望台までのアクセス


上まではリフトもしくはケーブルカーで。お天気が良ければ絶対リフトがおすすめですが、小さいお子さんやご高齢者は無理せずケーブルカーを利用しましょう。

展望台からの眺め


傘松公園からの眺めは「斜め一字観」と呼ばれ、「スカイデッキ」「スカイテラス」「コロッセオ」などから景色を楽しむことができます。

スカッとした景色が魅力ですね。ビューランドに比べて子供が少ないのでとても静かに景色を楽しめます。願いの鐘、恋のラブチェアーなどがあり、カップルで訪れることを意識した造りになっているのかもしれません。

かわら投げ


傘松公園の「かわら投げ(かわらけ)」は3枚で200円。何故かビューランドより100円安い(笑)。

その他の施設


リフト降り場周辺から景色を楽しめますが、もうすこし頑張って3分ほど山を登ると「股のぞき発祥の地」があります。また、傘松公園からは成相寺へのバスも出ていますよ。時間があれば是非成相寺にも足を延ばしてみてくださいね。

傘松公園
京都府宮津市大垣75

ビューランドと傘松公園、総評


個人的な見解ですが、ひとことで言うと、天橋立ビューランドは遊園地があるのでファミリーにおすすめ。静かな傘松公園はカップルや一人旅におすすめです。

眺めの良さは、これは好みと言えるでしょう。また、「かわらけ」のお値段が違うのもおもしろいところですね。

時間があれば両方、なければ片方

日本三景・天橋立は、必ずどちらかの展望台から眺めてくださいね。時間があれば両方楽しむのがおすすめですが、時間が限られているならどちらか一方でもじゅうぶん楽しめますよ!

駅から近いのはビューランドですが、元伊勢や眞名井神社に参拝する予定がある人は傘松公園が良いですよ。

一人旅好きの筆者は静かな傘松公園派です!

この記事を書いた人

ヒイラギ

ヒイラギトラベルライター

国内中心に飛び回るトラベルライターです。心に残る風景、注目のグルメ・イベントを中心にお伝えします。

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