みなさんは、冬でもかき氷を食べますか?
きっと、「冬にかき氷?」と耳を疑う方も多いでしょう。
でも最近のかき氷って、すごいんです! 見た目も中身も、まるでスイーツ。中には「おかず系かき氷」と呼ばれる変わり種も…!
今回は、冬でも予約で常に満席のかき氷店「Labo103」の魅力をお届けします。みなさんも、寒い季節だからこそじっくり味わいたい、とっておきの美食体験を堪能してみてくださいね。
完全予約制のかき氷専門店「Labo103」
「Labo103」は、奈良で大人気のかき氷とスイーツの専門店です。カウンター中心の小さなお店で、大きな特徴は“完全予約制”であること。
公式Instagram のリンクからWeb予約を行うスタイルで、予約開始日時(通常3日前)になると、多くのファンがアクセスし、すぐに埋まってしまうほどの人気ぶり!
現在は会員制の「学園前店」と、完全予約制の「新大宮店」の2店舗を構えています。
定番のフルーツ系かき氷はもちろん、「ペペロンチーノ」や「冷奴」など、目と耳を疑うメニューも用意されていますよ。
目の前で「氷師」が丁寧に仕上げてくれる、アート作品のようなかき氷をぜひご賞味あれ!
こだわり素材の唯一無二メニュー

まずはメニューを見てみて下さい。「え?これがかき氷!?」と思いませんでしたか?
まるでスイーツのようなラインナップですよね。
かと思いきや、突然の「冷奴」や「焼きとうもろこし」。
Labo103のメニューは、とにかく素材にこだわった、他では食べられない唯一無二の一品ばかりなのです。
香ばしくキャラメリゼしたナッツが、アクセントになった定番メニュー「ナッツと塩キャラメル」をはじめ、焼きとうもろこしをテーマにした冬バージョンのかき氷など、季節ごとに趣向を凝らしたメニューがそろっています。
今回筆者がオーダーしたのは「明太子と大葉の冷奴」。
実は筆者は、かき氷歴約10年の「かきごーらー(かき氷愛好家)」なのですが、ここ1年で「おかず系かき氷」にすっかり魅了され、最近では甘めのメニューより、変わり種メニューをよく注文しています。

最初は、「かき氷なのにしょっぱいなんて、無理無理!」と思っていたのですが、ある日意を決してチャレンジしてみたら、その美味しさに思わず感動!
甘いのに、甘いだけじゃない。塩っ気があるけれど、どこかスイーツ感もある不思議な感覚に陥りました。
そして何より、氷なのにお腹いっぱいになるんです。不思議ですよね。
「2杯食べるつもりで来たのに、結局1杯で大満足」という声もあるほどボリュームも満点!
夏は1人につき通常サイズ1オーダー、または小サイズ2オーダーが必須ですが、冬場は小サイズ1オーダーから注文可能なので、まずはちょっと試してみたいという方は、冬場に訪れてみるのもおすすめですよ。
ちなみに冷奴氷の中には、なんとジャコが!

カリカリとした食感が楽しめるのもポイントです。
筆者のイチオシは「ペペロンチーノ」です。
こちらも季節限定のメニューなので現在は扱っていないのですが、毎年秋頃に登場するメニューのようです。
トップには釜揚げしらすとアンチョビキャベツ、そして中には冷奴同様にジャコが隠されています。
備え付けの岩塩を少し付けて食べると、もう絶品!
ぜひ、みなさんにお試しいただきたい一品です。

カフェ&食事も楽しめる新大宮店がおすすめ
実は新大宮店では、かき氷だけでなく、軽い食事や野菜を中心としたメニューも提供されています。11月〜5月の間はワンプレートの食事メニューに、デザートとしてかき氷を楽しめる「カフェ枠」と、かき氷に集中して楽しめる「かき氷枠」で予約を取れるスタイルになっているのもポイント!
カウンターに加えて2名用テーブルもあり、ひとり時間はもちろん、友人やパートナーとのちょっと特別なごはん&デザートにもぴったりですよ。
奈良に来たなら、ぜひ「Labo103」へ

(焼きとうもろこしです)
いかがでしたか?
かき氷への概念が、少し変わったのではないでしょうか?
奈良にはたくさんの魅力的なスポットがあります。
旅行の際や、近くを訪れた際には、ぜひ奈良の「Labo103」で美食体験をしてみてはいかがでしょうか。
みなさんのお気に入りの一杯、教えてくださいね。
※予約は、公式Instagram のリンクから
奈良県奈良市芝辻町4丁目8−3 ベルアンジュ奈良 1階C区画




