• 冬休みに行きたい企画展7選!渋谷ヒカリエから森美術館まで誰でも楽しめるアートをまとめてみました | TRIP'S(トリップス)

    冬休みに行きたい企画展7選!渋谷ヒカリエから森美術館まで誰でも楽しめるアートをまとめてみました
    日本

    ティムバートン

    年末年始のおでかけ、お決まりですか?
    遠出もいいけれど、あったかい近場は便利。アート展に出向いてみてはいかがでしょう。

    渋谷ヒカリエ8/ COURT『みかわち焼「1000趣1000枚の豆皿市」と「福のうつわ袋市」』&『波佐見焼 DAYS OF KURAWANKA』

    渋谷の商業施設ヒカリエ8Fにあるアートギャラリー8/ COURTからは、2つの“買える”陶芸展をご紹介。

    『波佐見焼 DAYS OF KURAWANKA』

    長崎県で焼かれる波佐見焼。普段使いの器として親しまれ愛用され続けた“くらわんか椀”
    波佐見焼400年の歴史を越え、今また「DAYS OF KURAWANKA(デイズ オブ クラワンカ)」として現代のライフスタイルに合わせた器が生まれました。
    毎日の食卓に並ぶ器。食べることは、1枚の器を選ぶところから始まっています。新しい気持ちで始める新年への手土産として購入してみてもいいかもしれませんよね。

    会期:2014年12月27日(土)~2014年12月31日(水)
    時間:11:00~20:00(12月31日は17:00まで)
    場所:渋谷ヒカリエ8/ COURT
    料金:入場無料
    公式サイト:http://www.hikarie8.com/court/2014/12/days-of-kurawanka-1.shtml

    『みかわち焼「1000趣1000枚の豆皿市」と「福のうつわ袋市」』

    1,000種類の手書き豆皿。10の窯元の職人さんたちが1枚1枚丁寧に藍色で絵付けをした1,000枚が並びます。
    10.5㎝の白磁器は1,400円~2万円、その価値のある焼き物がそろうお正月ならではの企画。
    「福のうつわ袋市」と名づけられたのは“器の福袋”。カップと湯呑、鉢、など様々な福袋が並ぶそうで、商業施設ならではの面白さがありますね。

    会期:2015年1月2日(金)~2015年1月4日(日)
    時間:11:00~20:00
    場所:東京都渋谷区渋谷2‐21‐1
       渋谷ヒカリエ8/ COURT
    料金:入場無料
    公式サイト:http://www.hikarie8.com/court/2014/12/10001000-1.shtml


    埼玉県立美術館主催『埼玉県立近代美術館のポスター・デザイン展』

    12月23日にスタートしたこの企画展では、1982年の開館以来開催してきた企画展のポスターから選りすぐりの32枚を公開。
    ただの告知にとどまらず企画展の魅力がより伝わるような見る人ひきつける“作品”として、デザイナーと共同で作られてきました。
    企画展のためのポスターが集まって、新たな企画展となった『埼玉県立近代美術館のポスター・デザイン展』

    森美術館の出口にもそれまでのポスターがずらりと並んでいますが、ポスターって、結構面白い。

    会期:2014年12月23(火・祝)~2015年1月8日(日) ※29(月)~3日(土)休館
    時間:9:00~18:00
    場所:春日部市南1‐1‐7
       東部地域振興ふれあい拠点施設「ふれあいキューブ」1階多目的ホール
    料金:入場無料
    公式サイト:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=301


    CCAAアートプラザ『「図工のちから」展』

    今思うと、小学生の頃いちばん楽しかった授業は図工だったかもしれません。
    自分の手で何かを作るということは、自分自身を作ること。じゃあ、子供たちにとって、「図画工作」がいったいどんな力をもつのでしょう?
    大人になった今、「図画工作」を考えてみたら、新たなものが見えてくるかも。
    “子供時代”を持つ誰しもが、懐かしい気持ちになれるのではないでしょうか。

    会期:2014年12月27日(土)~2015年1月5日(月) ※31(火)~3日(土)休廊
    時間:10:00~18:00
    場所:東京都新宿区四谷4‐20 四谷ひろば内CCAAアートプラザ地下1階
       四谷三丁目 ランプ坂ギャラリー ランプ1・2・3
    料金:入場無料
    公式サイト:http://www009.upp.so-net.ne.jp/ccaa/


    キヤノンSタワーオープンギャラリー『GOTO AKI 写真展:elements 時を観る 光の旅』

    地球は、宇宙空間の次に大きなアートに思えます。地球というアートを切り取った風景写真展。
    10年以上、写真作家であるGOTO AKI氏が撮りつづけてきた抽象画の遥にも見える地球の姿は、カレンダー作品を中心に展示されています。

    僕がシャッターを切る場所は、眼前の光景だけでなく目には直接見えない風や時間に思いを馳せる場所。そこが写真で輝く光景だからです。―GOTO AKI

    1月10日(土)13時からは作家本人による公演も開催される予定です。こちらは事前申込制なので、気になる方は1月8日(木)までに申し込みを。

    会期:2014年12月25日(木)~2015年2月5日(木) ※27(日)~4日(日)休廊
    時間:10:00~17:30
    場所:東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー 2F
       オープンギャラリー
    料金:入場無料
    公式サイト:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/goto-elements/


    森美術館『リーミンウェイとその関係展』&『ティムバートンの世界』

    『リーミンウェイとその関係展』

    “人とのつながり”を考えさせられる企画展がこちらです。
    見知らぬ人に花を渡したり、誰かへの手紙を置いて帰ったり、箱にしまわれた思い出をのぞいたり。体験型という、新しいアートの形がここにあります。
    会期中無休なので、年末年始のお出かけにオススメ。
    「リーミンウェイとその関係展」が教えてくれたこと。“誰かとつながる”アート展】も参考にしてみてください。

    会期:2014年9月20日(土)~2015年1月4日(日) 会期中無休
    時間:10:00〜22:00
    場所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F 森美術館
    料金:一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳-中学生)500円
    公式サイト:http://www.mori.art.museum/contents/lee_mingwei/index.html

    『ティムバートンの世界展』

    森アーツセンターギャラリーで開催中の『ティムバートンの世界展』、連日大盛況です。
    ティム・バートンといえば、バットマンやシザーハンズ、チャーリーとチョコレート工場など超有名&人気映画を手掛ける視覚的映画作家。
    彼の頭の中を、覗いてみたくはありませんか?
    原画やキャラクターのオブジェなど約500点が展示された個展となっています。混雑しているので、時間に余裕を持ちつつ覚悟していった方がいいかと思われます!
    (わたしが行ったときにはチケット購入が1時間待ちでした…)

    会期:2014年9月20日(土)~2015年1月4日(日)
    時間:11:00~22:00
    会場:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F 森アーツセンターギャラリー
    料金:1,800円(一般)、1,300円(高校生・大学生)、800(4歳~中学生)
    公式Facebook:https://www.facebook.com/timburton.2014/

    この記事を書いた人

    まりあ

    まりあ

    94年3月東京生まれ、日本語日本文学専攻。3大欲求は書きたい食べたい撮りたい。美術館へ行くカカオジャンキー。

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